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  • 執筆者の写真たむかい学習教室

高校英語・助動詞


「can」などの助動詞は、動詞の意味を変化させる品詞です。「do・~する」の意味を、「can do・~できる」の意味に変えるのを助ける動詞と考えます。


can


可能性

「~ことがある、あり得る」

She can be at the station.

彼女は駅にいることがある(あり得る)

The accident can happen.

その事故は起こることがある(起こり得る)

Can the story be true?

その話は真実なのだろうか(真実であり得るだろうか)


推量「cannot」

+ not「~はずがない」

The story cannot be true.

その話は本当のはずがない


許可

「~してもよい」

You can go home.

あなたは家に帰ってもよい

Can I go home?

家に帰ってもよいですか

→Yes, you can.

→No, you mustn't.


依頼「Can you ~?」

「~してくれませんか?」

Can you help me?

私を手伝ってくれませんか

Yesの場合

Sure. Of course. Certainly. All right. Yes, I will.

Noの場合

No, I won’t. I'm sorry, but I can't.


may / might


許可

「~してもよい」

You may go home.

あなたは家に帰ってもよい

You may not go home.

あなたは、家に帰ってはいけない

May I go home?

家に帰ってもよいですか

※Can I ~?よりも丁寧な言い方(Might I ~?)

→Yes, you may.

→No, you may not.


推量

~かもしれない

She may come to the event.

イベントに来るかもしれない

She might come to the event.

(可能性は低いが)来るかもしれない

※might:mayの過去形

She may not come to the event.

イベントに来ないかもしれない

She might not come to the event.

(可能性は低いが)来ないかもしれない


would


"will"の過去形

過去のある時点からの未来

I think it will rain.

雨が降るだろうと思う

I thought it would rain.

雨が降るだろうと思った


依頼「Would you ~?」

Will you ~? よりも丁寧な表現

Will you open the window?

窓を開けてくれませんか

Would you open the window?

窓を開けていただけませんか


過去の習慣

「よく~したものだ」

He would often go there.

よくそこに行ったものだ

※used to ~:(今はしていないが)以前はよくしていた


慣用表現

would like to ~「~したい」

I would like to study English abroad.

外国で英語を勉強したい

would you like ~?「~が欲しいですか」

Would you like something to drink?

何か飲み物が欲しいですか

would rather ~ than「より~のほうがいい」

I would rather go out than stay at home today.

今日は家にいるより外出するほうがよい

※2つの動詞はwouldにかかるので原形

※I would→省略形「I'd」


ought to~

ought to +原形


推量「~するはずだ」

It ought to snow next week.

来週は雪が降るはずだ


義務「~するべきだ」

You ought to go there.

そこへ行くべきだ(行くほうがよい)

= should go

You ought not to go there.

そこに行くべきではない(行かないほうがよい)

should not go, shouldn't go


had better~

had better +原形


忠告のhad better

「~したほうがよい」

You had better go there.

そこに行ったほうがよい

You had better not go there.

あなたは、そこに行かないほうがよい

※"not"の位置に注意

should,ought to~(推奨)より強い表現


used to~

used to +原形


過去の習慣

「以前はよく~していた」

He used to come here.

以前はよくここに来ていた

He didn't use(used) to come here.

以前はあまりここに来なかった

Did he use(used) to come here?

以前はよくここに来ていましたか

※usedは一般動詞の過去扱い

There used to be a school here.

以前ここには学校があった

※There構文にも使う


be used to~との違い

"used”は形容詞で、「~に慣れている」の意味

be used to + 名詞/動名詞

I’m getting used to driving a car.

私は車の運転に慣れてきている


need

need +原形


助動詞 need

"need not" で「する必要はない」

※肯定文なし need not + 原形

You need not worry.

You needn't worry.

心配する必要はない

※古風な表現。会話よりも文章で使われる。


助動詞 need の過去表現

need not have 過去分詞

「~する必要はなかったのに」

You need not have done so.

あなたは、そんなことをする必要はなかったのに(でもしてしまった...)

I needn't have bought it.

私は、それを買う必要はなかったのに(でも買ってしまった...)

※助動詞needの過去形なし


一般動詞のneed to~、need ~ingとの違い

need to + 原形「~する必要がある」

need + 動名詞~ing「~が必要である(される必要がある)」

②は受け身の意味。=need to be 過去分詞 

I need to wash this shirt.

私はこのシャツを洗う必要がある

This shirt needs washing.

このシャツは洗濯が必要だ(洗濯される必要)


助動詞 + have 過去分詞


cannot have 過去分詞

「~だったはずがない」

He cannot be there.

そこにいるはずがない

He cannot have been there yesterday.

昨日そこにいたはずがない

過去のことを、今の時点で憶測する表現


must have 過去分詞

「~だったにちがいない」

He must have been there.

そこにいたにちがいない

She mustn't have known it.

それを知らなかったにちがいない


may/might have 過去分詞

「~だったかもしれない」

He may have been there.

He might have been there.

そこにいたかもしれない

She may not have known it.

She might not have known it.

それを知らなかったかもしれない

※mightのほうが、可能性の低い表現


should have 過去分詞

「~すべきだったのに」

He should have gone there.

そこに行くべきだったのに

He should not have gone there.

そこに行くべきではなかったのに

「(当然)~しているはずだ」

She should have finished the work.

その仕事を終えているはずだ

※否定文「はずがない」:cannot have ~


would have 過去分詞

「(~だったら)・・・しただろう」

I would have done that, if you had told me to.

私に教えてくれたら、そうしただろう(そうしたのに)

仮定法過去完了で用いられることが多い


慣用表現


cannot ~ too …

「いくら・・・してもしすぎることはない」

You cannot be too careful about your behavior.

自分の行動には、いくら注意してもしすぎることはない

I cannot thank you too much.

あなたには感謝してもしきれない

※cannnot ~ enough も同意


cannot(help)but ~

「~せずにはいられない」

I cannot but read this book.

I cannot help but read this book.

この本を読まずにはいられない

※cannot help ~ing も同意(help:避ける)


may/might well ~

「~するのは当然だ、~するのも最もだ」

He may well think so.

そう考えるのは当然だ(かもしれない)


may/might as well (as) ~

「~するのも悪くない、~するほうがよい(ましだ)」

We might as well walk.

歩いて行くほうがよい(かもしれない)

※as well:ある程度、あるレベルで

You may as well do your homework now as do it later.

宿題を後でやるより、今やるほうがよい



助動詞の基本(中学英語)


can/could


「できる」「できた」「can be なり得る」

can=be able to 原形

①助動詞につなぐ

will be able to ~「~できるだろう」

may be able to ~「~できるかもしれない」

②to 不定詞につなぐ

I want to be able to speak English.

英語を話せるようになりたい

③完了形につなぐ

I haven’t been able to read this book yet.

この本をまだ読めていない


must


「~しなければならない」

You mustn't~ = Don't ~(してはいけない・禁止)

must=have to 原形

①現在:have to ~「~しなければならない」(せざるを得ない)

②過去:had to ~「~しなければならなかった」

③否定:don't have to~「~する必要はない」

④疑問:Do/Does 主語 have to ~?「~しなければなりませんか」

Do I have to do it?

それをしなければいけませんか

→Yes, you do.

→No, you don't have to.(する必要はありません)


shall


Shall I ~?「(私が)~しましょうか?」

Shall we ~?「(一緒に)~しませんか?」

Shall I help you?

お手伝いしましょうか

→Yes, please. / Thank you.(お願いします)

→No, thank you.(いいえ、結構です)

Shall we play tennis?

テニスをしましょうか

→Yes, let’s.(そうしましょう)

→No, let’s not.(いいえ、やめておきましょう)

※Shall we ~ = Let's ~


will


「~だろう」

①肯定

I will play tennis tomorrow.

②否定

I will not play tennis tomorrow.

※will not ~ = won't ~

③疑問

Will you play tennis tomorrow?

明日、テニスをしますか(意志の確認)

Will you go to school with me?

私と学校に行きませんか(依頼・勧誘)

④be going to ~ との違い

will:その場で決めたこと

be going to ~:すでに決まっていたこと

I will study English tonight.

今夜は、英語の勉強をやることにしよう

I’m going to study English tonight.

今夜は、英語の勉強をする予定(計画)である



当教室のご案内

たむかい学習教室

八戸市田向 完全個別指導塾


当教室では、英語の授業を行っております。毎時間、「生徒一人に講師一人の完全個別指導で、小学生・中学生・高校生の勉強を幅広くサポートいたします。

学習内容(例)

小学生

・中学進学後のための準備学習

・中学入試に向けての対策学習

中学生・高校生

・文法、読解などの問題演習

・リスニング演習

・高校、大学入試に向けての対策学習

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【定期受講について】

◎授業時間(1回あたり)

 90分 または 120分


◎授業回数

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 (120分1回あたり:4,200円)

 入塾費やセット教材費などの追加料金はございません


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