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  • 執筆者の写真: たむかい学習教室
    たむかい学習教室
  • 4月20日
  • 読了時間: 20分

リーディングと文法 中学英語

たむかい学習教室 個別指導 塾 英語 八戸市 中学生 高校生

次のスピーチ文に出てくる文のつくり(文法)が分かるかどうか、確認してみましょう。


Hello, everyone. I went to Australia in August last year to study English. Today, I will talk about something I learned there.

Schools in Australia and schools in Japan have some different things. For example, my school in Australia had no clubs. I was surprised when I heard that. The students went home soon after class. After doing my homework, I had a lot of free time. At first, I listened to music in my room after talking with my host family. But I began to think, "I should use this free time well. What can I do?" I had no answer.

One day in September, Bill, my host father, said to me, "Well, I think you should join an activity when you are free." I said, "I think so, too. But what can I do?" Bill said, "You have to decide what to do. You can ask your classmates about that."

The next day, I talked to my classmate, Lisa. She told me an interesting volunteer activity. So I became an assistant teacher! In Australia there are many people who want to learn about Japan. I helped one group. People in the group were interested in learning the Japanese language. I showed them how to write some kanji. In my final class, John, one of the people in the group, said, "Thank you. I am happy to learn the Japanese language from you. I want to go to Japan in the future." I was glad to hear that.

Well, here is the most important thing I learned from my experience. I can make people happy by doing volunteer activities. Thank you.


本文の和訳

皆さん、こんにちは。私は昨年の8月に、英語を勉強するためにオーストラリアへ行きました。今日は、私がそこで学んだことについてお話しします。

オーストラリアの学校と日本の学校には、いくつか異なる点があります。例えば、オーストラリアの私の学校には部活動がありませんでした。私はそれを聞いたとき、驚きました。生徒たちは授業が終わるとすぐに帰宅しました。宿題を終えた後、私にはたくさんの自由な時間がありました。最初は、ホストファミリーとおしゃべりした後に自分の部屋で音楽を聴いていました。しかし、私は「この自由時間を有効に使うべきだ。自分に何ができるだろうか?」と考え始めました。答えは出ませんでした。

9月のある日、ホストファーザーのビルが私に言いました。「そうだな、暇な時に何か活動に参加してみたらどうだい。」私は言いました。「私もそう思います。でも、何ができるでしょうか。」ビルは言いました。「何をするかは自分で決めなければならないよ。それについてクラスメートに聞いてみたらいい。」

翌日、私はクラスメートのリサに話しました。彼女は興味深いボランティア活動について教えてくれました。そこで、私は助手(アシスタントティーチャー)になりました!オーストラリアには、日本について学びたいと思っている人がたくさんいます。私はあるグループを手伝いました。そのグループの人たちは日本語を学ぶことに興味を持っていました。私は彼らにいくつかの漢字の書き方を教えました。最後の授業で、グループの一人であるジョンが言いました。「ありがとう。君から日本語を学べて嬉しいよ。将来、日本に行きたいな。」私はそれを聞いて嬉しく思いました。

さて、これが私の経験から学んだ最も重要なことです。ボランティア活動をすることで、人々を幸せにできるということです。ありがとうございました。


文のつくり(文法) ※解説は後段

I went to Australia in August last year to study English.

👉2つの to のちがいは?


I will talk about something I learned there.

👉なぜ、主語 I が2つ?


For example, my school in Australia had no clubs.

👉no の意味と使い方は?


I was surprised when I heard that.

👉この文の when は?


After doing my homework, I had a lot of free time.

👉do が ~ing 形になるのはなぜ?


I should use this free time well.

👉should の意味と使い方は?


I think you should join an activity when you are free.

👉you が 2回出てくるのはなぜ?


You have to decide what to do.

👉have に to が続くと? what に to が続くと?


She told me an interesting volunteer activity.

👉told(tell)のあとに me が来るのはなぜ?


In Australia there are many people who want to learn about Japan.

👉この文の there と who の使い方は?


I am happy to learn the Japanese language from you.

👉I am happy to learn の意味は?


I want to go to Japan in the future.

👉2つの to のちがいは?


I was glad to hear that.

👉この文の that の意味は?


Well, here is the most important thing I learned from my experience.

👉初めの well の意味は?

👉here から始まる文の意味は?

👉この文のつくりは?


I can make people happy by doing volunteer activities.

👉make の意味は?



解説

I went to Australia in August last year to study English.

👉2つの to のちがいは?


went to

~に(向かって)」という意味の前置詞

to の後には、場所や人などの名詞が続く。名詞が続いたら、「~に向かって」という意味で解釈します。


to study

ここでは「勉強するために」という意味。to の後に動詞が続くと「~するために」という意味をもちます。「to + 動詞の原形」のカタマリを「不定詞」といいます。


I will talk about something I learned there.

👉なぜ、主語 I が2つ?


I will talk about something「私は何かのことについて話すつもり」

I learned there「私はそこで学んだ」


something は基本的に「こと、もの」と訳します。something I learned there で「私がそこで学んだこと」の意味になり、2つ目の I で始まる文が something を詳しく説明している文ととらえます。

something などの名詞に続く文が、「主語+動詞」の形になっているときは、その名詞を詳しく説明している文になっていると考えます。


※関係代名詞の省略、接触節

something(that)I learned there


For example, my school in Australia had no clubs.

👉no の意味と使い方は?


no + 名詞で、「ひとつも~ない」(まったくゼロ)という意味。対話文問題では、疑問文に対する応答の「No, ...」という形で使われますが、長文問題では、「no+名詞」の形で使われることが多いです。


I was surprised when I heard that.

👉この文の when は?


when ~ で、「~のとき」「~して」という意味で、文末に「?」がない文ではこの意味で使われます。when のあとは、「主語+動詞」の形が続きますが、主語+動詞を省略する例外もあります。


文末に「?」がない接続詞の when

文末に「?」がある→ 疑問詞の when(いつ?)


After doing my homework, I had a lot of free time.

👉do が ~ing 形になるのはなぜ?


after + ~ing の形で、「~した後」という意味。after は前置詞で、名詞が続きます。動詞を名詞に変える場合には、動詞の原形に「~ing」をつけます。日本語では「~すること」の意味になり、これを動名詞といいます。※最後のほうに出てくる「by doing」も同じ形

前置詞 + 動名詞」のカタマリでとらえます。


I should use this free time well.

👉should の意味と使い方は?


should は「~すべき」「~したほうがいい」という意味。助動詞という種類の語で、use「使う」という動詞に「使うべき」「使った方がいい」という、意味を付け足す役割をします。

助動詞には他に「can」「may」「will」「must」があり、これら助動詞の後は必ず「動詞の原形」が続きます。

助動詞 + 動詞の原形」のカタマリ


I think you should join an activity when you are free.

👉you が 2回出てくるのはなぜ?


I think you should join an activity「あなたは何かの活動に参加したらいいと思う」

when you are free「あなたがひまな時には」

大きく分けて2つの文でできています。


2つの you は、どちらも「あなたは(が)」の主語の you です。文の途中に主語が出てくるときには、その前に when や that などの「接続詞」が置かれることが多く、「接続詞 + 主語 + 動詞」のカタマリでとらえます。

I think の後の you の前には、接続詞の that「~だと」が省略されています。接続詞の that は省略されることがあり、次のような「動詞 +(that)」のパターンで覚えておくと読解がスムーズになります。


know(that)「~だと知っている」

believe(that)「~だと信じている」

say(that)「~だと言っている」

show(that)「~だと示している」


You have to decide what to do.

👉have に to が続くと? what に to が続くと?


have to ~(発音はへフトゥ)で、「~しなければならない」という意味。have to の後は、動詞の原形が続きます。must との言い換えがありますが、意味合いはちがいます。また、「否定not have to ~」で、「~しなくてもいい」の意味になります。

※have のコアイメージ(後述)


what to ~で、「何を~すべきか」「何を~したらよいか」という意味。what to の後も動詞の原形が続きます。what は疑問文に使われるため、疑問詞とよばれます。他に、when, where, which, how といった疑問詞の後にも「to+動詞」と続くことがあります。

疑問詞 + to 動詞の原形

when to「いつ~したらよいか」

where to「どこに~したらよいか」

which to「どれを~したらよいか」

how to「どのように~したらよいか」

how to は「~する方法」「~のやり方」で訳すと、日本語の意味が通りやすくなります。


She told me an interesting volunteer activity.

👉told(tell)のあとに me が来るのはなぜ?


She told me は「彼女が私に伝えてくれた」の意味。このように「主語が(人)に~する」という文の場合、動詞の後に続く「人」は、次のように形を変えて表します(人称代名詞の目的格)。

I→ me

you → you(あなたは→あなたに)

he → him

she → her

we → us

they → them


また、動詞の tell の後には、「人 + もの」と続くケースが多く、「tell + 人 + もの」の順で「(人)に(もの)を伝える」という意味になります。

動詞 + 人 + もの

give 人 もの:(人)に(もの)を与える

teach 人 もの:(人)に(もの)を教える

ask 人 もの:(人)に(もの)をたずねる

show 人 もの:(人)に(もの)を見せる

※目的語の連続(SVOO 第4文型)


In Australia there are many people who want to learn about Japan.

👉この文の there とwho の使い方は?


there の直後に「is, are, was, were, 助動詞+be」がくるときは、「~がある」「~がいる」という意味になります。英語の文の中でも特殊な表現で、形の上では there が主語ですが、この場合では「そこに・そこで」の意味はもちません。


who の前にある people「人々」のことを、who に続く節で詳しく説明している文になります。この who は、直接的に「誰?」という意味をもつ疑問詞ではなく、who の後に続く文が who の前にある名詞(先行詞)を修飾する関係代名詞の who になります。

※主格の関係代名詞


I am happy to learn the Japanese language from you.

👉I am happy to learn の意味は?


「学んでうれしい」の意味。「be動詞 + 形容詞 + to + 動詞の原形」で、「~して・・・(形容詞)だ」の意味になります。この形にもいくつか同じパターンがあります。


be glad to:~してうれしい

be surprised to:~して驚く

be excited to:~してわくわくする

be sorry to:~して残念、~して申し訳ない


I want to go to Japan in the future.

👉2つの to のちがいは?


go to Japan の to は、「~に向かって」の前置詞です。その前にある to は、不定詞の to で、want to で「~したい」の意味になります。

不定詞の to には「~するために」「~するための」「~すること」の大きく分けて3つの意味があり、この want to の to は「~すること」の意味になります。つまり、「~したい」という言い方を、英語では「~することを欲しがる」という言い方で表現します。


また、「to + 動詞の原形」で使う不定詞の to には、その動詞が表している動作に「未来」の意味をもたせる働きがあります。不定詞の to が「~するために」の意味をもつように、まだしていない動作について言うときに使います。同じく、前置詞の to が「~に向かって」という意味をもつように、want to go の to は、want(したい)という気持ちが、まだやっていない go(行く)という未来の動作に向かっていることを表しています。


不定詞 (to do): 「〜することへ」= これからすること

動名詞 (doing): 「〜していること」= いま・すでにしていること


I was glad to hear that.

👉この文の that の意味は?


この前文の "Thank you. I am happy to learn the Japanese language from you. I want to go to Japan in the future." のことを指しています。

長文問題では、この使い方をする that がよく出ます。that は「あれ」「それ」という1個のものを指す代名詞ですが、文全体を1つのものとして指す働きもします。同じ指示代名詞の this も、その前文を指すことがあります。


Well, here is the most important thing I learned from my experience.

👉初めの well の意味は?

👉here から始まる文の意味は?

👉この文のつくりは?


① well の意味

会話表現の文頭に出てくるときは、「ええと、~」という意味になります。

この文の前に出てくる I should use this free time well. は、「うまく」という意味をもつ well ですが、この2つの well は、基本的な意味は同じです。

会話文の初めに出てくる well は、いろいろと考えた結果、「話す準備ができた状態(うまい感じ・いい感じ)になった...(それではええと~)」ということを、まず先に相手側に伝えたいときに使います。日本語にすると、かけ離れた意味をもち合わせているように感じますが、英語では一つの意味に集約されています。


② here から始まる文

here + be動詞」で、基本的には「ここに~がある」「ここに~がいる」という意味になります。上のようなスピーチ文では、重要な情報や結論を提示するときに、聞き手の意識をひきつけるための語として使われることがあります。

対話文では、「Here you are.」(はい、どうぞ)のように、相手に何かを差し出すシーンで使われたりします。


③ この文のつくり

解説の冒頭で説明した通り、名詞 thing の後に「主語+動詞」が続くので、関係代名詞 that が省略された文になります。thing(that)I learned from my experience

the most は、その後に続く形容詞や副詞に「もっとも」「いちばん」という意味を付け加えるための語です。形容詞や副詞の語尾に「-est」を付ける場合もあります。


I can make people happy by doing volunteer activities.

👉make の意味は?


動詞 make の後には名詞が続きますが、名詞の後に「状態」をあらわす語(形容詞など)がくる場合があります。この場合では、make + A (people) + B (happy) で「AをBの状態にする」 という意味になります。

make は「つくる」という意味ですが、make people happy のように「人々を幸せにする」という表現は、英語では「人々が幸せになる状態をつくる」という言い方をします。

※SVOC 第5文型



英単語のコアイメージ


well が「うまく」という一つの意味に集約されているように、英単語は「一つの単語に、一つの意味」が基本です。have を例に挙げます。


We have English class today.

「今日は英語の授業があるね」

We have a lot of rain today.

「今日はたくさん雨が降るね」

I have to clean this room.

「この部屋を掃除しないと」

I have cleaned this room.

「この部屋を掃除したよ」


日本語にすると、have の意味はバラバラに見えますが、上の4つの have は、次のように「抱えている」という同じ意味で使われています。


① 英語の授業を受ける状態を抱えている

👉英語の授業がある

② 大雨の状況を抱えている

👉私たちの場所は大雨

③ これから掃除するという状態を抱えている

👉 掃除しなければならない

※ to + 動詞は、これからの動作を指す。

④ 掃除したという経験を抱えている

👉掃除してしまった

※have + 過去分詞(現在完了)


英語のそれぞれの単語は、一つの共通のイメージによって使われています。これを「コアイメージ」といいます。

例えば、日本語の接続詞の「そして」は、日本語では「付け足し」の意味の一点で、「そして」以外の何物でもありません。英語では and ですが、日本語に置きかえると「そして」「~と」「そうすると~」のようにいろいろな表し方になります。しかし、英語の and も付け足しという意味では、その一点だけで解釈するということになります。


コアイメージをつかんでおくことは、長文の読解に役立ちます。日本語の複数の意味を覚えるという暗記作業が少なくなるほか、長文の読解を「なんとなく」で進めることがなくなっていき、問題の意図を正しく理解することにもつながっていきます。


文法用語を覚えることは必要?


英語の学習は、言語そのものを覚えていくことが基本です。まずは、単語一つひとつの意味を知ることから始めます。理想は、一つひとつの単語がもっているコアイメージをつかむことですが、その先に文法の理解があります。


文法は、単語の並べ方、つまり文を作るためのルールのことです。単語を並べるときには、単語の種類分けが必要で、それぞれの種類に「名詞」や「動詞」といった名前が付いています。また、種類分けされた単語を「品詞」といい、それら品詞の名前が、文法用語ということになります。


文を作るためのルールには大きく分けて5つあり(5文型)、それぞれには品詞の並べ方に決まりがあります。試験問題にある長文は、これら5つのルールに基づいて作成されているため、文法の用語を知っておくことで、語順を頭の中で整理することができ、読解をスムーズに進めることにつながっていきます。


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