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  • 執筆者の写真: たむかい学習教室
    たむかい学習教室
  • 7 日前
  • 読了時間: 28分

高校英語 単語と文法⑤

たむかい学習教室 個別指導 塾 英語 八戸市 中学生 高校生

大学入学共通テストをもとに、入試レベルの単語と文法について解説しています。リーディングの大問ごとにページを区切って掲載しています。


2026年 大学入学共通テスト(追試験)

  1. 本文と設問の単語

  2. 本文と設問の文法


※本試験の解説は、下段リンクにて



本文の語句 意味 ※解説は後段

host

exchange

blog post

reply

comfortable

be amazed to

rate

property

lost property

mention

well-known

saying

fascinating

guess

agree

finder

keeper

loser

weeper

Finders keepers, losers weepers.

expect to

bother to

either

occasionally

check for

contact information

get in touch with

a couple of years

Edinburgh

appear

letterbox

note

must

fortunate

remove

anyway

look forward to

response

best wishes


likely

based on

reason why

neighbourhood

police box

locate

gather

pass by

around

relatively

enable A to do

handle

consider

literally

witness

even if

survey

mobile phone

ID card

including

sum

get reunited with ~

neglect

belonging

run up

bow

glove

pavement

following

gesture

engagement

engagement ring

paperwork

gone

server

knowledge

common knowledge

seriously

though

actually

Lost Property Act

otherwise

punish

claim

within

rewarded

explain


本文の語句 解説

host 受け入れる、もてなす

exchange やり取りする

blog post ブログの投稿、記事

reply 返信する

comfortable 安心した、快適な

be amazed to ~して驚く

rate 率

property 財産

lost property 遺失物、落とし物

mention ~に言及する

well-known よく知られた

saying ことわざ、格言

fascinating 非常に魅力的な、うっとりさせる

guess 推測する

agree 同意する、賛成する

finder 拾った人

keeper 保管しておく人

loser 落とした人

weeper 泣く人

Finders keepers, losers weepers. 見つけたもん勝ち、なくした方は泣きを見る。

expect to ~することを予期する、期待する

bother to わざわざ〜する、手間に思う

either ~もまた

occasionally たまに

check for ~がないか探す、~を確かめるために調べる

contact information 連絡先

get in touch with 〜と連絡を取る

a couple of years 2~3年、数年

Edinburgh エジンバラ(イギリスの都市)

appear 現れる、姿を見せる

letterbox 郵便受け、ポスト

note メモ

must ~にちがいない

fortunate 幸運な、運が良い

remove 取り去る、取り除く

anyway とにかく、それはさておき、いずれにせよ

look forward to ~を楽しみにする

response 返事

best wishes それでは(手紙やメールの結びの言葉)


likely おそらく、〜しそうである

based on ~に基づいて

reason why 〜の理由

neighbourhood 近所、地域

police box 交番

locate 設置する

gather 集まる

pass by 通り過ぎる

around およそ

relatively 比較的

enable A to do Aが〜できるようにする

handle 対処する、扱う

consider 見なす、考慮する

literally 文字通りに

witness 目撃する、証人になる

even if たとえ~だとしても

survey 調査

mobile phone 携帯電話

ID card 身分証明書(Identification card の略)

including 〜を含めて

sum 合計額

get reunited with ~ 〜と再会する、〜の元に戻る

neglect 放置する、疎かにする

belonging 持ち物、所持品(常に複数形)

run up 駆け寄る、走ってくる

bow おじぎをする

glove 手袋

pavement 歩道、舗装道路

following 次の

gesture しぐさ、心遣い、振る舞い

engagement 婚約、約束

engagement ring 婚約指輪

paperwork 事務手続き、書類作成

gone 物がなくなる、人がいなくなる(go の過去分詞) 

server 店員、給仕

knowledge 知識

common knowledge 常識、周知の事実

seriously  真剣に、まじめに

though でも、けれども

actually 実は、実際のところ

Lost Property Act 遺失物法

otherwise さもなければ、そうでなければ

punish 罰する

claim 主張する、引き取る

within ~以内に

rewarded 報酬(お礼)を受ける

explain 説明する


amazed とても驚いた

👉surprised よりも驚きの度合いが強く、「びっくり仰天した」というニュアンス。


fascinating 非常に魅力的な

👉興味を強くそそられる時に使う。interesting の強調版。


lost property 遺失物、落とし物

👉公共の場での「忘れ物取扱所」を Lost Property Office と呼ぶ。property は「所有物、財産」という意味。


finder / loser 拾い主 / なくした人

👉動詞 find(見つける)と lose(失くす)に -er がついて「〜する人」。


saying ことわざ、言い回し

👉as the saying goes(ことわざにある通り)というフレーズでよく使われる。


bother to ~ わざわざ〜する、手間に思う

👉本文の wouldn't bother to report は「わざわざ届け出ようとは思わないだろう」という消極的なニュアンス。


likely おそらく、〜しそうである

👉probably よりも「可能性が高い」というニュアンスで、客観的な根拠がある時によく使われる。


neighbourhood 近所、地域

👉イギリス英語の綴り(アメリカ英語は neighborhood)


essential 不可欠な、極めて重要な

👉important よりもさらに強く、「それがなければ成り立たない」というレベルの重要さ。


belongings 持ち物、所持品

👉常に複数形で使われ、「自分が所有しているものすべて」というニュアンス。


pavement 歩道、舗装道路

👉イギリス英語で「歩道」を指す(アメリカ英語では sidewalk)。


gesture しぐさ、心遣い、振る舞い

👉手ぶりだけでなく、相手に対する「思いやりのある行動」という意味でも使われる。


seriously 真剣に、まじめに

👉take ~ seriously で「〜を真剣に受け止める」


act 法、法令

👉動詞では「行動する」という意味。法律の正式名称では Act が使われる。

Lost Property Act:遺失物法(日本の法律名)


otherwise さもなければ、そうでなければ

👉「もしそうしなかったら、大変なことになるよ」と警告や条件を示す時に使われる重要な接続詞的表現。


claim(権利として)主張する

👉日本語の「クレーム(苦情)」とは違い、英語では「これは私のものです」と主張することを指す。ここでは「落とし物の持ち主が現れる」というニュアンス。


rewarded 報われる、報酬を受ける

👉良いことをした見返りをもらうこと。ここでは、持ち主が現れなかった時にその品物をもらえる権利を「報酬」と呼んでいる。


can't wait to ~ 〜するのが待ちきれない

👉I'm looking forward to ~ よりも少しワクワク感が強く、親しみやすい表現。


設問の語句 意味 ※解答は後段

order

matter

common

saying

serious

crime rate

meaning

percentage

lost item

outcome

contact

according to

combination

describe

property

deal with

essential

duty

law

ensure

right

increase

year by year

original

opinion

pay attention to

possession

interpretation

regarding

hand in


設問の語句 解説

order 順序、順番

matter 問題

common 一般的な、よく知られた

saying ことわざ、格言

serious 深刻な

crime rate 犯罪率

meaning 意味

percentage 割合

lost item 落とし物

outcome 結果、結末

contact ~と連絡を取る

according to ~によれば

combination 組み合せ

describe 説明する、描写する

property 所有物、財産

deal with ~を扱う、処理する

essential 不可欠な

duty 義務、職務、任務

law 法律

ensure 保証する、確実にする

right 権利

increase 増える

year by year 年々

original 本来の、最初の

opinion 意見

pay attention to ~に注意を払う、留意する

possession 所有物、持ち物

interpretation 解釈、通訳

regarding ~に関して

hand in ~を届ける、提出する


order 順序、順番

👉"The order does not matter" で「順番は関係ありません(どちらを先に選んでも正解です)」という意味。


outcome 結果、結末、成果

👉ある出来事やプロセスの最終的な「結果」を指します。result と似ているが、物語や議論がどう落ち着いたかというニュアンスでよく使われる。


contact 〜と連絡を取る

👉ここでは受動態 was contacted なので「連絡をもらった」という意味。


police 警察、警察官たち

👉The police called him when they found his wallet. 常に「組織全体」や「複数の警官」を指すため、複数扱いになる。代名詞 they


duty 義務、任務、職務

👉立場上、やらなければならない仕事を指す。


ensure 保証する、確実にする

👉ある状態や権利をしっかりと守り、確実にすること。


regarding ~(前置詞) 〜に関して、〜について

👉about よりも少し硬い、ビジネスや学術的な文脈でよく使われる表現。


重要文法(本文)


make + A + 原形不定詞

「AをB(の状態)にさせる」

Your emails are making me feel more comfortable about living in Japan.

訳:みんなのメールのおかげで、日本での生活がもっと安心だと思えるようになってきたよ。


be + 形容詞 + to不定詞

「~して...である」

I read a blog and was amazed to learn about the high return rate of lost property in Japan.

訳:あるブログを読んで、日本での落とし物の返還率の高さに驚いた。


目的格の関係代名詞 that

It also mentions a well-known saying that I find fascinating.

訳:そこには、私がとても魅力的だと思った有名なことわざについても書かれていた。


代名詞 that / 接続詞 that の省略

I guess that's the main reason for the high number of returns.

訳:それが、返還率が高い主な理由なんじゃないかな。

👉本文の that は、前文の a well-known saying that I find fascinating(魅力的だと思った有名なことわざ)を指す代名詞。

👉I guess(that)~ で、「~と推測する」の意味で、この that は接続詞。本文では、指示代名詞の that が後に続くので、接続詞は省略されている。


名詞節をつくる if「~かどうか」

Please read the blog (www.************) and let me know if you agree.

訳:ぜひそのブログ(www.************)を読んで、みんなもそう思うか教えてほしいな。

👉動詞の直後に if が続く場合、「~かどうか」という意味の名詞節をつくる。



接続詞 if 「もし~ならば」

So, if I lose something, I don't expect to get it back.

訳:だから、もし何かをなくしても、戻ってくるとは思わないんだ。

👉if 節は、現在形を使う(直説法)。※仮定法は過去形


助動詞 would(仮定)

I probably wouldn't bother to report it to the police either.

訳:わざわざ警察に届け出ることもたぶんしないかな

👉I will(I won’t)は「~するつもり」で、断定の意味を含む。


カンマ who(関係代名詞の非制限用法)

A couple of years ago, my uncle, who lives in Edinburgh, lost his wallet, but it just appeared in his letterbox with a note from the finder.

訳:数年前、エディンバラに住んでいる私のおじさんが財布をなくしたんだけど、拾った人からのメモと一緒に家のポストに入っていたんだって。

👉my uncle の情報を付け足すために「, who lives in Edinburgh,」が挿入されている


※非制限用法と制限用法

非制限用法:カンマ who 以下の内容が、先行詞の人物のことを特定(同一人物)。

制限用法:カンマなしの who では、先行詞の人物は不特定になる。

仮に、my uncle who lives in Edinburgh lost his wallet とする場合、エジンバラに住んでいる叔父は一人ではなく、「他に複数いる」という可能性を持たせることになる。


主格の関係代名詞 who(制限用法)

The person who found it must have put it in there.

訳:拾った人がそこに入れてくれたに違いないよね

👉先行詞 person は、カンマ who とは対照的に、不特定の人を指す。


must have + 過去分詞

「~したにちがいない」

The person who found it must have put it in there.

👉助動詞 must は、「義務」と「強い推量」の2つの意味をもつ。完了形が続くと、「~したにちがいない」の推量の意味になる。


過去完了(had + 過去分詞)

He was very fortunate that nothing had been removed.

訳:何も盗まれていなかったのは、本当に幸運だったと思う。

👉新しい過去was fortunate

  古い過去had been removed

「幸運だと思った」時点よりも前に「何も盗まれていなかった」(大過去)


受動態(be + 過去分詞)

He was very fortunate that nothing had been removed.

👉be動詞 + 過去分詞で、「~される」の意味。


現在分詞の後置修飾

Based on my time living there, I found a couple of reasons why.

訳:日本で暮らした経験から、その理由をいくつか見つけました。

👉直前の名詞 time を後ろから修飾


省略の why(関係副詞)

Based on my time living there, I found a couple of reasons why.

👉文末の "why" の後ろには、直前の "if you lose your wallet in Japan, you will likely get it back"(日本で財布を無くしても戻ってきやすい)が省略。


過去分詞の後置修飾

First, there are over 6,000 small neighbourhood police boxes called koban.

訳:日本には「交番」と呼ばれる小さな近所の警察官詰所が6,000カ所以上あります。

👉直前の名詞 police boxes を後ろから修飾


関係副詞 where

They are located across the country in places where people gather or pass by.

訳:交番は人が集まる場所や通りかかる場所など、全国各地に設置されています。

👉place(場所)の後ろに where を置くことで、どんな場所なのかを詳しく説明している。


カンマ which(関係代名詞の非制限用法)

Also, the relatively low crime rate enables them to handle lost property, which is considered important police work.

訳:犯罪率が比較的低いため、警察官は落とし物の処理をすることができ、それは警察の重要な仕事だと考えられています。


Second, the Japanese say ‘Otentosama ga miteiru,’ which literally means the sun witnesses everything.

訳:第二に、日本人は「お天道様(おてんとうさま)が見ている」と言います。これは文字通り「太陽はすべてを目撃している」という意味です。


知覚動詞 see + A + ~ing

「Aが~しているのを見る」

Children are taught this saying and learn that even if no one sees them doing the wrong thing, the sun is watching, so it is better to do the right thing.

訳:子供たちはこの言葉を教わり、たとえ自分が悪いことをしているのを誰も見ていなくても、太陽が見ているから正しいことをしたほうがよい、ということを学びます。

👉知覚動詞の後に動名詞をとる場合は、動作の進行中の瞬間(一部分)を強調する。原形不定詞の場合は、動作の全体(一連の流れ)を強調する。

see + A + ~ing 「(ちょうど)~しているところを見る」

see + A + 原形「(最初から最後まで)~するのを見る」


it ~ to ...「...することは~である」

Children are taught this saying and learn that even if no one sees them doing the wrong thing, the sun is watching, so it is better to do the right thing.

👉it は形式主語(仮主語)で「それは」の意味をもたない。この文では、to 以下が主語になるが、主語が長くなる場合にこの形を使う。


This does not mean that 〜

「~ということを意味しない」

This, however, does not mean that you can neglect your belongings.

訳:しかし、だからといって自分の持ち物を粗末に扱っていいというわけではありません。

👉「これによって〜ということにはならない」「〜だからといって、必ずしも〜ではない」という、誤解を防ぐための定番フレーズ。

👉, however, は、主語(This)の直後に置くことで、「これ(高い返還率)は、しかし...」と、前の話題との対比を強調する響きになっている。


過去完了(had + 過去分詞)

Someone had put it on top of a nearby bench.

訳:誰かが近くのベンチの上に置いてあげていたんです。

👉「過去のある時点よりも、さらに前に起こったこと」を表す(大過去)


時制の一致

I asked the server, but she said she hadn't seen it.

訳:店員さんに聞きましたが、見ていないと言われました。

👉主節の動詞(said)が過去形の場合、that 節の時制も過去形で一致させる。したがって、現在完了ではなく、過去完了を使う。


tell + A + to do

「Aに~するように伝える」

Two days later, the police called and told me to return to the koban.

訳:2日後、警察から電話があり、交番に戻ってくるように言われました。

👉ask A to do「Aに~するように頼む」、want(would like)A to do「Aに~してほしい」


過去形 "was gone"(形容詞 gone)

I went back for it, but it was gone.

訳:取りに戻りましたが、もうありませんでした。

👉gone は過去分詞ではなく、「なくなって」「消えて」という意味の形容詞。受動態の文ではないことに注意。


It is true that ~

「〜ということは事実だ」

It is true that the Japanese saying is common knowledge as many of us heard it when we were children.

訳:日本のことわざ(お天道様が見ている)は、私たちの多くが子供の頃に聞いたことがあるので、常識であるというのは本当です。

👉文頭の It は、後ろにある that 以下の内容を指す仮主語。that 以下をそのまま主語にすると、主語が長すぎるため、まず It で受けて結論(true)を先に伝えている。


接続詞 as

It is true that the Japanese saying is common knowledge as many of us heard it when we were children.

👉この as は、「〜なので」「〜であるように」 という理由や根拠を表す。


副詞 that「それほど/そんなに」

We don't take it that seriously, though.

訳:でも、私たちはそれをそれほど真剣に受け止めているわけではありません。

👉ここでの that は「それほど/そんなに」という、後ろの seriously を強調する副詞。

"take it seriously" で「それを深刻に考える」「本気にする」という意味。Don't take it seriously.(本気にしないで/真に受けないで)というフレーズでもよく使われる。


過去分詞の後置修飾

Actually, we have a law known as the Lost Property Act.

訳:実は、日本には「遺失物法」として知られる法律があります。

👉known as ~(〜として知られている)が、直前の law を修飾。法律名などを紹介する時の定番の形。


助動詞 must

「〜しなければならない」

It says that the finder must report the item to the police.

訳:そこには、拾った人はその品物を警察に届け出なければならないと記されています。

👉must には、前出の「~にちがいない」の意味もある。


助動詞の受動態

Otherwise, they may be punished.

訳:そうしなければ、罰せられる可能性があるのです。

👉may(推量)+ be punished(受動態)


受動態(be + 過去分詞)

Also, if lost property is not claimed within 90 days, the finder is 'rewarded' by receiving the item.

訳:また、もし落とし物が90日以内に引き取られない場合、拾った人はその品物を受け取るという「報酬」を得られます。

👉is not claimed(主張されない=引き取り手が現れない)。落とし物の文脈での claim は「自分のものだと主張して引き取る」という意味になる。

👉'rewarded' の「' '」(シングルクオーテーション)は、「いわば報酬として」というニュアンスを込めている。reward はお金や賞を指すことが多いが、ここでは「落とし物そのものが自分のものになる」ことが報酬になる。

※アメリカ英語:ダブルクオーテーション「" "」


動詞を直接修飾する better

We think that this better explains the high return rate in Japan.

訳:私たちは、こちらの方が日本での高い返還率をよりよく説明していると考えています。

👉explains... better と文末に置くことも可能だが、後ろに the high return rate in Japan という長い目的語が続く場合、先に better を持ってくることで「よりうまく説明できる」という結論を早く伝え、文全体をスッキリさせる効果がある。


重要文法(設問)


過去分詞の後置修飾

The percentage of lost items returned

訳:返却された落とし物の割合

👉過去分詞の returned が、直前の lost items を修飾。returned の後は「誰かによって」(by someone)が省略されていると文と捉える。

※過去分詞1語なら前置修飾、2語以上なら後置修飾というわけではなく、その過去分詞が目的語、副詞、前置詞を伴う場合には、後置修飾になる。過去分詞2語以上で前置修飾することもある。


疑問詞 + 主語・動詞(間接疑問)

how people pay attention to possessions

訳:人々がどのように自分の持ち物に注意を払うか


what happened regarding Jenny's uncle

訳:ジェニーの叔父に起こったこと(ジェニーの叔父に何があったか)

👉疑問詞 what が主語


why people in Japan hand in lost items

訳:なぜ日本の人々が落とし物を届けるのか


本文の和訳と設問の解説

Your class will be hosting Jenny, a student from the UK. After a few email exchanges, she has emailed again about a blog post on lost and found items in Japan. You and your group members have replied.

Jenny's email

Hello again,

Your emails are making me feel more comfortable about living in Japan.

Yesterday, I read a blog and was amazed to learn about the high return rate of lost property in Japan. It also mentions a well-known saying that I find fascinating. I guess that's the main reason for the high number of returns. Please read the blog (www.************) and let me know if you agree.

In English, we have a saying, 'Finders keepers, losers weepers.' So, if I lose something, I don't expect to get it back. I probably wouldn't bother to report it to the police either. However, occasionally, 'finders' check for contact information and get in touch with the 'loser.' A couple of years ago, my uncle, who lives in Edinburgh, lost his wallet, but it just appeared in his letterbox with a note from the finder. The person who found it must have put it in there. He was very fortunate that nothing had been removed.

Anyway, I look forward to your response.

Best wishes,

Jenny


The blog

Lost and (Usually) Found By Enya Hand

People often say that if you lose your wallet in Japan, you will likely get it back. Based on my time living there, I found a couple of reasons why.

First, there are over 6,000 small neighbourhood police boxes called koban. They are located across the country in places where people gather or pass by. Around 48,000 police officers work in these police boxes. Also, the relatively low crime rate enables them to handle lost property, which is considered important police work.

Second, the Japanese say ‘Otentosama ga miteiru,’ which literally means the sun witnesses everything. Children are taught this saying and learn that even if no one sees them doing the wrong thing, the sun is watching, so it is better to do the right thing.

According to a survey on lost property, around 84% of mobile phones, 72% of ID cards, and 72% of money, including even large sums, get reunited with the original owners. This, however, does not mean that you can neglect your belongings.

Comments:

Francesca:

I dropped my passport, and a child ran up and returned it. I bowed and said, ‘Arigato.’ She was only about five!

Nelson:

In Hokkaido, I saw a glove on the pavement. The following morning, I saw it again. Someone had put it on top of a nearby bench. It was a kind gesture.

Samira:

I lost my engagement ring on holiday in Japan. I went to the koban and did the paperwork. Two days later, the police called and told me to return to the koban. Now, when I look at my left hand, I smile.

Tom:

I left my umbrella in a Japanese cafe. I went back for it, but it was gone. I asked the server, but she said she hadn't seen it. It probably has a new owner.


Your group's reply email

Hello Jenny,

Thanks for sharing the English saying. We also find that fascinating.

It is true that the Japanese saying is common knowledge as many of us heard it when we were children. We don't take it that seriously, though. Actually, we have a law known as the Lost Property Act. It says that the finder must report the item to the police. Otherwise, they may be punished. Also, if lost property is not claimed within 90 days, the finder is 'rewarded' by receiving the item. We think that this better explains the high return rate in Japan.

We can't wait to meet you.

Yours,

Group 4 Members

P.S. Your uncle was really lucky.


あなたのクラスでは、イギリスからの留学生ジェニーを受け入れる予定です。何度かメールをやり取りした後、彼女から日本での落とし物に関するブログ記事について、再びメールが届きました。あなたとグループのメンバーは、その返信を書きました。

ジェニーのメール

またメールするね。

みんなのメールのおかげで、日本での生活がもっと安心だと思えるようになってきたよ。

昨日、あるブログを読んで、日本での落とし物の返還率の高さに驚いたんだ。そこには、私がとても魅力的だと思った有名な「ことわざ」についても書かれていたよ。それが、返還率が高い主な理由なんじゃないかな。ぜひそのブログ(www.************)を読んで、みんなもそう思うか教えてほしいな。

英語には「見つけたもん勝ち、なくした方は泣きを見る(Finders keepers, losers weepers)」ということわざがあるの。だから、もし何かをなくしても、戻ってくるとは思わないんだ。わざわざ警察に届け出ることもたぶんしないかな。でも、時々「拾った人」が連絡先を調べて、「なくした人」に連絡をくれることもあるよ。数年前、エディンバラに住んでいる私のおじさんが財布をなくしたんだけど、拾った人からのメモと一緒に家のポストに入っていたんだって。拾った人がそこに入れてくれたに違いないよね。何も盗まれていなかったのは、本当に幸運だったと思う。

とにかく、みんなの返事を楽しみにしているね。

よろしくね。

ジェニーより


ブログ記事

落とし物と(たいてい)見つかるもの 執筆:エンヤ・ハンド

日本では、財布をなくしても戻ってくる可能性が高いとよく言われます。私が日本で暮らした経験から、その理由をいくつか見つけました。

第一に、日本には「交番」と呼ばれる小さな近所の警察官詰所が6,000カ所以上あります。交番は、人が集まる場所や通りがかる場所など、全国各地に設置されています。そこでは約4万8,000人の警察官が働いています。また、犯罪率が比較的低いため、警察官は落とし物の処理をすることができ、それは警察の重要な仕事だと考えられています。

第二に、日本人は「お天道様(おてんとうさま)が見ている」と言います。これは文字通り「太陽はすべてを目撃している」という意味です。子供たちはこの言葉を教わり、たとえ自分が悪いことをしているのを誰も見ていなくても、太陽が見ているから正しいことをしたほうがよい、ということを学びます。

落とし物に関する調査によると、携帯電話の約84%、身分証明書の約72%、そして多額の現金を含むお金の約72%が、元の持ち主の元に戻っています。しかし、だからといって自分の持ち物を粗末に扱っていいというわけではありません。

コメント欄:

フランチェスカ:

パスポートを落としてしまったのですが、一人の子供が駆け寄って届けてくれました。私はお辞儀をして「アリガトウ」と言いました。その子はたったの5歳くらいだったんですよ!

ネルソン:

北海道で、歩道に手袋が落ちているのを見かけました。翌朝、またそれを見かけました。誰かが近くのベンチの上に置いてあげていたんです。親切な振る舞いだなと思いました。

サミラ:

日本での休暇中に婚約指輪をなくしてしまいました。交番へ行って手続きをしました。2日後、警察から電話があり、交番に戻ってくるように言われました。今、左手を見るたびに笑顔になります。

トム:

日本のカフェに傘を忘れてしまいました。取りに戻りましたが、もうありませんでした。店員さんに聞きましたが、見ていないと言われました。おそらく、新しい持ち主ができたんでしょうね。


あなたのグループの返信メール

ジェニー、こんにちは。

英語のことわざを教えてくれてありがとう。私たちも、それはとても興味深いと思いました。

日本のことわざ(お天道様が見ている)は、私たちの多くが子供の頃に聞いたことがあるので、常識であるというのは本当です。でも、私たちはそれをそれほど真剣に(道徳的な理由だけで)受け止めているわけではありません。実は、日本には「遺失物法」として知られる法律があります。そこには、拾った人はその品物を警察に届け出なければならないと記されています。そうしなければ、罰せられる可能性があるのです。また、もし落とし物が90日以内に引き取られない場合、拾った人はその品物を受け取るという「報酬」を得られます。私たちは、こちらの方が日本での高い返還率をよりよく説明していると考えています。

あなたに会えるのが待ちきれません。

草々

第4グループのメンバーより

追伸:あなたのおじさんは本当にラッキーだったね。


問 1 Which two parts of the blog is Jenny most interested in? (The order does not matter.)

① The common Japanese saying

② The low serious crime rate

③ The meaning of the English saying

④ The number of police officers

⑤ The percentage of lost items returned

ブログのどの2つの部分に、ジェニーは最も関心を持っていますか?(順序は問いません。)

① よく知られた日本のことわざ

② 重大犯罪率の低さ

③ 英語のことわざの意味

④ 警察官の人数

⑤ 落とし物が戻ってくる割合


👉ジェニーの最初のメールでは、以下の記述がある。

「日本の落とし物の返還率の高さ(high return rate)を知って驚いた」

「(ブログに)書かれているよく知られたことわざ(well-known saying)がとても魅力的(fascinating)だ」


問 2 What was the outcome of the story about Jenny's uncle?

① He was contacted by email by the finder.

② His wallet was returned without any money in it.

③ The finder returned the lost wallet to him.

④ The police called him when they found his wallet.

ジェニーの叔父の話の結果はどうなりましたか?

① 拾った人からメールで連絡があった。

② 財布は戻ってきたが、中身のお金は空だった。

③ 拾った人が彼に失くした財布を返した。

④ 警察が財布を見つけた時、彼に電話をかけた。


👉ジェニーのメールに、「拾った人が家のポストにメモと一緒に財布を入れてくれた(appeared in his letterbox with a note)」とある。


問 3 According to the blog, which combination best describes the reasons for the high return rate of lost property in Japan?

A : Dealing with lost property is an essential police duty.

B : The law ensures the rights of both losers and finders.

C : The number of koban is increasing year by year.

D : 'The sun sees everything' is widely believed.

① A and B

② A and C

③ A and D

④ B and C

⑤ B and D

⑥ C and D

ブログによると、日本における落とし物の高い返還率の理由を最も適切に表している組み合わせはどれですか?

A:落とし物の処理は、警察の不可欠な(重要な)任務である。

B:法律が、落とし主と拾い主の両方の権利を保証している。

C:交番の数は年々増え続けている。

D:「お天道様(太陽)が見ている」と広く信じられている。


👉ブログ記事の「First」の段落に A (important police work) の記述があり、「Second」の段落に D (The sun witnesses everything) の記述がある。Bの「法律」については、生徒たちの返信メールには出てくるが、「ブログによると」という設問の条件には当てはまらない。


問 4 Based on the blog comments, which two items were returned to their original owners? 

① Glove and passport

② Glove and ring

③ Glove and umbrella

④ Passport and ring

⑤ Passport and umbrella

⑥ Ring and umbrella

ブログのコメントに基づくと、元の持ち主に返ってきた2つの持ち物はどれですか?

① 手袋とパスポート

② 手袋と指輪

③ 手袋と傘

④ パスポートと指輪

⑤ パスポートと傘

⑥ 指輪と傘


👉ブログのコメント

フランチェスカ:パスポートが返ってきた

ネルソン:手袋を見かけたが、ベンチに置かれただけで持ち主に戻ったかは不明。

サミラ:婚約指輪が交番から戻ってきた

トム:傘はなくなっていた

よって、確実に戻ったのはパスポートと指輪


問 5 Your group and Jenny have different opinions on .

① how people pay attention to possessions

② the interpretation of the English saying

③ what happened regarding Jenny's uncle

④ why people in Japan hand in lost items

あなたたちのグループとジェニーは、〇〇について異なる意見を持っています。

① 人々がどのように自分の持ち物に注意を払うか

② 英語のことわざの解釈

③ ジェニーの叔父に起こったこと

④ なぜ日本の人々が落とし物を届けるのか


👉ジェニー:高い返還率の主な理由は、日本のことわざ(道徳心)にあると考えている。

グループ:ことわざも知っているけれど、それほど真剣に捉えてはおらず、主な理由は遺失物法という「法律」にあると考えている。

つまり、「なぜ届けるのか(その理由・動機)」について意見が分かれている。



当塾のご案内

【 たむかい学習教室 】

たむかい学習教室 個別指導塾 八戸

八戸市田向(イオン近く)にある完全個別指導の学習塾・進学塾です。


集団指導や少人数指導の塾にはない「完全個別」の強みを生かした授業スタイルで、多数の生徒さんを成績アップ受験合格に導いております。


指導実績・合格実績豊富なベテラン講師が、お子様の学習を本格サポートいたします。


生徒のホンネ

「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」

「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」

「学校の授業で難しいことが増えてきた」

「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」

勉強する生徒

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 5教科対応、完全マンツーマンで指導いたします。弱点を着実に克服でき、「わかる・できる」につながります。学校の授業が定着しやくすなり、成績アップも期待できます。


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  90分授業:14,800円(月4回)

120分授業:17,600円(月4回)


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合格実績

八戸高 八戸東高 八戸北高 八戸西高 国立八戸高専 八戸工業高 八戸商業高 八戸工業大学第一高 八戸工業大学第二高 千葉学園高 八戸聖ウルスラ学院・英語科

八戸聖ウルスラ学院中学 八戸工大二高附属中学


指導実績 塾生33名(2026年5月)

八戸市立第一中 第二中 第三中 長者中 根城中 白山台中 小中野中 白銀中 鮫中 大館中 東中 下長中 北稜中 是川中 南浜中 明治中 中沢中 八戸工大二高附属中 階上町立階上中 南部町立福地中 岩手県洋野町立大野中 久慈市立久慈中

八戸東高 八戸北高 八戸西高 八戸聖ウルスラ学院高 仙台育英学園高ILC

吹上小 中居林小 柏崎小 長者小 根城小 新井田小 旭ヶ丘小 西園小 南郷小 角の浜小


体験学習」を実施しています


通塾をご検討の方に無料体験学習を実施しております。

当日の学習科目は希望制です。小学生から中高生まで、ご要望にお応えできるよう授業を進めさせていただきます。


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ご入塾までの流れ


体験学習(60分)

入塾をご希望の場合、

保護者面談の日程調整

保護者面談(40分程度)

お子様の受講に関わるご説明

保護者の方からのご相談・ご要望

受講開始手続き


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塾生の声

苦手が自信に。

受験で大きく伸びました!

 この塾に通って、プラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。

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数学を克服して

テストの得点は右肩上がり!

 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストのたびに得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。

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やり方が分かり

勉強の習慣がついた!

 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。

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英語に自信がつき

入試で大幅アップ!

 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。

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英語と数学は

これからもこの塾で!

 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、ていねいに解説してもらえるので解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。

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この塾で本当に良かった!

 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!!

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理数への意識が変わり

自分から進んで勉強しています!

 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました!家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。

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目標の中学受験

苦手を克服して志望校合格!

 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。

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