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- 三角形の面積 高校数学
三角形の面積 高校数学 三角形の面積 を求める問題では、正弦・余弦定理や三角形の面積公式を利用します。四角形や立体では、補助線の引き方がポイントで、演習を通していろいろな視点から捉えられるようにしておきましょう。 問題 次の図形の面積Sを求めよ。 1)OA=4、OB=6、∠AOB=60°である平行四辺形ABCD ただし、点Oは平行四辺形ABCDの対角線の交点とする。 2)半径が6の円に内接する正十二角形 三角形の面積 S=(1/2)bcsinA 1) △OABで S=(1/2)・OA・OB・sin60° =(1/2)・4・6・(√3/2) =6√3 △OAB=△OCDだから △OAB+△OCD=12√3 ① △OBCで OC=OA=4 ∠BOC=180°-∠AOB=120° S=(1/2)・OB・OC・sin120° =(1/2)・6・4・(√3/2) =6√3 △OBC=△ODAだから △OBC+△ODA=12√3 ② ①、②より 12√3+12√3= 24√3 2) 円の中心をもとに 12個の合同な二等辺三角形に分けると 三角形の頂角は、360°÷12=30° よって、三角形1つ分の面積は (1/2)・6・6・sin30° =(1/2)・6・6・(1/2) =9 よって、9×12= 108 問題 △ABCにおいて、a=8、b=3、c=7であるとき、次のものを求めよ。 1)cosAの値 2)△ABCの面積S 3)△ABCの内接円の半径r 1) 余弦定理より b²+c²-a² cosA=━━━━━━━ 2bc 3²+7²-8² =━━━━━━━ 2・3・7 =-6/42= -1/7 2) sin²A=1-cos²A より sin²A=1-(-1/7)²=48/49 sinA=4√3/7(sinA>0) よって、 S=(1/2)・3・7・(4√3/7) = 6√3 3) S=(1/2)r(a+b+c) より 6√3=(1/2)r(8+3+7) 9r=6√3 r= 2√3/3 👉内接円の半径と三角形の外周の積の1/2 問題 △ABCの∠Aの二等分線が辺BCと交わる点をDとする。次の1)、2)それぞれについて、指示に従って線分ADの長さを求めよ。 1)△ABCにおいて、∠A=60°、AB=2、AC=1+√3であるとき、三角形の面積について、△ABC=△ABD+△ADCであることを利用する。 2)△ABCにおいて、a=6、b=5、c=7であるとき、角の二等分線の性質BD:DC=AB:ACを利用する。 1) △ABC =(1/2)・2・(1+√3)sin60° =(√3+3)/2 AD=xとする ∠BAD=(1/2)∠A=30° △ABD =(1/2)・x・2sin30° =(1/2)x ∠CAD=(1/2)∠A=30° △ACD =(1/2)・x・(1+√3)sin30° =(1+√3)x/4 よって、 (1/2)x+{(1+√3)x/4}=(√3+3)/2 2x+(1+√3)x=2√3+6 (3+√3)x=2(3+√3) x=2 よって、 AD=2 2) BD:DC=c:b=7:5 BD=(7/12)a=7/2 △ABCで余弦定理より 6²+7²-5² cosB=━━━━━━━ 2・6・7 =60/2・6・7 =5/7 △ABDで余弦定理より AD² =(7/2)²+7²-2・(7/2)・7・(5/7) =49/4+49-35 =49/4+56/4 =105/4 AD>0より AD=√105/2 問題 同一水平面上に3地点A、B、Cがあって、Cには塔PCが立っている。AB=80mで、∠PAC=30°、∠PAB=75°、∠PBA=60°であった。塔の高さPCを求めよ。ただし、答えは根号がついたままでよい。 △PABで ∠APB=180°-75°-60°=45° 正弦定理より AP/sin60°=80/sin45° AP=80×√2×(√3/2) =40√6 △PACで直角三角形の辺の比より PC:AP=1:2 PC:40√6=1:2 PC=20√6(m) 問題 1辺の長さが3である正四面体ABCDにおいて、辺BC上に点EをBE=2、EC=1となるようにとる。 1)線分AEの長さを求めよ。 2)∠AED=θとおくとき、cosθの値を求めよ。 3)△AEDの面積を求めよ。 1) △BAEで余弦定理より AE²=BA²+BE²-2・BA・BEcos60° AE²=3²+2²-2・3・2・(1/2) =13-6=7 AE>0より、 AE=√7 2) △ABEと△DBEにおいて AB=DB=3 BE=2(共通) ∠ABE=∠DBE=60° 2組の辺とその間の角が等しいから △ABE≡△DBE よって、AE=DE=√7 △AEDで余弦定理より AE²+DE²-AD² cosθ=━━━━━━━ 2・AE・DE (√7)²+(√7)²-3² =━━━━━━━ 2・(√7)・(√7) = 5/14 3) sin²θ=1-cos²θより sin²θ=1-(5/14)²=171/14² sinθ>0より sinθ=3√19/14 △AED =(1/2)・AE・ED・sinθ =(1/2)・√7・√7・(3√19/14) = 3√19/4 問題 ∠BAC=60°、AB=8、CA=5、OA=OB=OC=7の四面体OABCについて、次のものを求めよ。 1)頂点Oから底面の△ABCに下ろした垂線OHの長さ 2)四面体OABCの体積V 1) △OAH、△OBH、△OCHは 直角三角形の斜辺と他の1辺(OH共通)がそれぞれ等しいから △OAH≡△OBH≡△OCH よって、 AH=BH=CH したがって、 点Hは△ABCの外接円の中心で AHは外接円の半径 である。 △ABCで余弦定理より BC²=8²+5²-2・8・5cos60° =64+25-40=49 BC=7(BC>0) △ABCで正弦定理より BC/sinA=2AH 2AH=7/sin60° 2AH=7×(2/√3) AH=7/√3 △OAHで三平方の定理より OH²=OA²-AH² =7²-(7/√3)² =7²・{1-(1/3)} =7²・(2/3) OH>0より OH=7√6/3 2) △ABC =(1/2)・AB・ACsin60° =(1/2)・8・5・(√3/2) =10√3 よって、 V=(1/3)・(10√3)・(7√6/3) = 70√2/3 問題 円に内接する四角形ABCDがあり、辺の長さはAB=√7、BC=2√7、CD=√3、DA=2√3である。このとき、次のものを求めよ。 1)cosBの値 2)対角線ACの長さ 3)四角形ABCDの面積S 1) AC=xとする △ABCで余弦定理より x² =(2√7)²+(√7)²-2・(2√7)・(√7)cosB =28+7-28cosB =35-28cosB ① △ACDで余弦定理より x² =(√3)²+(2√3)²-2・(√3)・(2√3)cos(180°-B) =3+12-12cos(180°-B) =15-12cos(180°-B) cos(180°-B)=-cosBより x²=15+12cosB ② ①、②より 35-28cosB=15+12cosB 40cosB=20 cosB=1/2 2) 1)②に代入 x²=15+12×(1/2)=21 x>0より、x=√21 よって、 AC=√2 1 3) sin²B=1-cos²Bより sin²B=1-(1/2)²=3/4 sinB>0より sinB=√3/2 よって、 △ABC=(1/2)・AB・BCsinB =(1/2)・√7・2√7・(√3/2) =7√3/2 ① sinB=√3/2より、B=60° よって、 D=180°-60°=120° △ACD=(1/2)・AD・CDsinD =(1/2)・2√3・√3・(√3/2) =3√3/2 ② ①、②より (7√3/2)+(3√3/2)= 5√3 【 たむかい学習教室 】 教員経験20年 プロ講師による 完全マンツーマン指導 塾生のホンネ 「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」 「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」 「学校の授業で難しいことが増えてきた」 「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」 完全1対1授業でホンネを解決! 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この塾に通って、プラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。 数学を克服して テストの得点は右肩上がり! 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストのたびに得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。 やり方が分かり 勉強の習慣がついた! 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。 英語に自信がつき 入試で大幅アップ! 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。 英語と数学は これからもこの塾で! 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、ていねいに解説してもらえるので解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。 この塾で本当に良かった! 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!! 理数への意識が変わり 自分から進んで勉強しています! 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました!家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。 目標の中学受験 苦手を克服して志望校合格! 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。 当塾の完全マンツーマン指導 当塾では、塾生の方一人ひとりに「 完全個別指導 」を行っております。 効率の良い学習時間とストレスフリーな学習環境で、圏域の小学生から中高生に幅広く支持されております。 ★ 100%オーダーメイド 「自分が解けない問題」だけに集中して解決できます。得意な所はスキップし、苦手な所にだけ時間を割けるので、効率良く学習が進められます。 ★ 質問の待ち時間ゼロ 集団塾でよくある「質問の順番待ち」はありません。授業時間を最大限に有効活用できるタイムパフォーマンスの良い授業スタイルです。 ★ 自分のペースで進められる 「前学年の復習をしたい」「新学年の予習をしたい」など、自分のペースで学習が進められます。「周りに合わせる場面がゼロ」の超効率的でストレスフリーな学習環境です。 集団授業では聞き流してしまいがちな「ちょっとした疑問」。完全個別指導の当塾では、その一つひとつを丁寧に解決いたします。 受講に関するお問い合わせ ご相談はお気軽にお尋ねください 電話番号 050-3637-1500 電話受付 10:00-21:00 体験学習のお申し込みはこちら 体験学習お申し込み 住所 八戸市田向四丁目13-21 イオン田向店から車で1分 【周辺道路 車での所要時間】 八戸大野線 三陸道是川IC2分 パークホテル5分 八戸環状線 八戸道八戸IC8分 四本松交差点8分 10分圏内の地区 八戸市田向 吹上 南類家 中居林 石手洗 十日市 柏崎 青葉 類家 諏訪 長者 糠塚 沢里 根城 旭ヶ丘 新井田 妙 白山台 是川 2026.4.21 三角形の面積 高校数学 👉 ブログ TOP
- リーディングと文法 中学英語
リーディングと文法 中学英語 次のスピーチ文に出てくる文のつくり(文法)が分かるかどうか、確認してみましょう。 Hello, everyone. I went to Australia in August last year to study English. Today, I will talk about something I learned there. Schools in Australia and schools in Japan have some different things. For example, my school in Australia had no clubs. I was surprised when I heard that. The students went home soon after class. After doing my homework, I had a lot of free time. At first, I listened to music in my room after talking with my host family. But I began to think, "I should use this free time well. What can I do?" I had no answer. One day in September, Bill, my host father, said to me, "Well, I think you should join an activity when you are free." I said, "I think so, too. But what can I do?" Bill said, "You have to decide what to do. You can ask your classmates about that." The next day, I talked to my classmate, Lisa. She told me an interesting volunteer activity. So I became an assistant teacher! In Australia there are many people who want to learn about Japan. I helped one group. People in the group were interested in learning the Japanese language. I showed them how to write some kanji. In my final class, John, one of the people in the group, said, "Thank you. I am happy to learn the Japanese language from you. I want to go to Japan in the future." I was glad to hear that. Well, here is the most important thing I learned from my experience. I can make people happy by doing volunteer activities. Thank you. 本文の和訳 皆さん、こんにちは。私は昨年の8月に、英語を勉強するためにオーストラリアへ行きました。今日は、私がそこで学んだことについてお話しします。 オーストラリアの学校と日本の学校には、いくつか異なる点があります。例えば、オーストラリアの私の学校には部活動がありませんでした。私はそれを聞いたとき、驚きました。生徒たちは授業が終わるとすぐに帰宅しました。宿題を終えた後、私にはたくさんの自由な時間がありました。最初は、ホストファミリーとおしゃべりした後に自分の部屋で音楽を聴いていました。しかし、私は「この自由時間を有効に使うべきだ。自分に何ができるだろうか?」と考え始めました。答えは出ませんでした。 9月のある日、ホストファーザーのビルが私に言いました。「そうだな、暇な時に何か活動に参加してみたらどうだい。」私は言いました。「私もそう思います。でも、何ができるでしょうか。」ビルは言いました。「何をするかは自分で決めなければならないよ。それについてクラスメートに聞いてみたらいい。」 翌日、私はクラスメートのリサに話しました。彼女は興味深いボランティア活動について教えてくれました。そこで、私は助手(アシスタントティーチャー)になりました!オーストラリアには、日本について学びたいと思っている人がたくさんいます。私はあるグループを手伝いました。そのグループの人たちは日本語を学ぶことに興味を持っていました。私は彼らにいくつかの漢字の書き方を教えました。最後の授業で、グループの一人であるジョンが言いました。「ありがとう。君から日本語を学べて嬉しいよ。将来、日本に行きたいな。」私はそれを聞いて嬉しく思いました。 さて、これが私の経験から学んだ最も重要なことです。ボランティア活動をすることで、人々を幸せにできるということです。ありがとうございました。 文のつくり(文法) ※解説は後段 I went to Australia in August last year to study English. 👉 2つの to のちがいは? I will talk about something I learned there. 👉 なぜ、主語 I が2つ? For example, my school in Australia had no clubs. 👉 no の意味と使い方は? I was surprised when I heard that. 👉 この文の when は? After doing my homework, I had a lot of free time. 👉 do が ~ing 形になるのはなぜ? I should use this free time well. 👉 should の意味と使い方は? I think you should join an activity when you are free. 👉 you が 2回出てくるのはなぜ? You have to decide what to do. 👉 have に to が続くと? what に to が続くと? She told me an interesting volunteer activity. 👉 told(tell)のあとに me が来るのはなぜ? In Australia there are many people who want to learn about Japan. 👉 この文の there と who の使い方は? I am happy to learn the Japanese language from you. 👉 I am happy to learn の意味は? I want to go to Japan in the future. 👉 2つの to のちがいは? I was glad to hear that. 👉 この文の that の意味は? Well, here is the most important thing I learned from my experience. 👉 初めの well の意味は? 👉 here から始まる文の意味は? 👉 この文のつくりは? I can make people happy by doing volunteer activities. 👉 make の意味は? 解説 I went to Australia in August last year to study English. 👉 2つの to のちがいは? went to ~ 「 ~に(向かって) 」という意味の 前置詞 to の後には、場所や人などの名詞が続く。名詞が続いたら、「~に向かって」という意味で解釈します。 to study ここでは「勉強するために」という意味。to の後に動詞が続くと「 ~するために 」という意味をもちます。「 to + 動詞の原形 」のカタマリを「 不定詞 」といいます。 I will talk about something I learned there. 👉 なぜ、主語 I が2つ? I will talk about something「私は何かのことについて話すつもり」 I learned there「私はそこで学んだ」 something は基本的に「こと、もの」と訳します。something I learned there で「私がそこで学んだこと」の意味になり、2つ目の I で始まる文が something を詳しく説明している文ととらえます。 something などの 名詞に続く文が、「主語+動詞」 の形になっているとき は、その名詞を詳しく説明している文になっていると考えます。 ※関係代名詞の省略、接触節 something(that)I learned there For example, my school in Australia had no clubs. 👉 no の意味と使い方は? no + 名詞 で、「 ひとつも~ない 」(まったくゼロ)という意味。対話文問題では、疑問文に対する応答の「No, ...」という形で使われますが、長文問題では、「no+名詞」の形で使われることが多いです。 I was surprised when I heard that. 👉 この文の when は? when ~ で、「 ~のとき 」「~して」という意味で、文末に「?」がない文ではこの意味で使われます。when のあとは、「主語+動詞」の形が続きますが、主語+動詞を省略する例外もあります。 文末に「?」がない → 接続詞の when 文末に「?」がある→ 疑問詞の when(いつ?) After doing my homework, I had a lot of free time. 👉 do が ~ing 形になるのはなぜ? after + ~ing の形で、「 ~した後 」という意味。after は前置詞で、名詞が続きます。動詞を名詞に変える場合には、動詞の原形に「~ing」をつけます。日本語では「 ~すること 」の意味になり、これを 動名詞 といいます。※最後のほうに出てくる「by doing」も同じ形 「 前置詞 + 動名詞 」のカタマリでとらえます。 I should use this free time well. 👉 should の意味と使い方は? should は「 ~すべき 」「 ~したほうがいい 」という意味。助動詞という種類の語で、use「使う」という動詞に「使うべき」「使った方がいい」という、意味を付け足す役割をします。 助動詞には他に「can」「may」「will」「must」があり、これら 助動詞の後は必ず「動詞の原形」 が続きます。 「 助動詞 + 動詞の原形 」のカタマリ I think you should join an activity when you are free. 👉 you が 2回出てくるのはなぜ? I think you should join an activity「あなたは何かの活動に参加したらいいと思う」 when you are free「あなたがひまな時には」 大きく分けて2つの文でできています。 2つの you は、どちらも「あなたは(が)」の主語の you です。文の途中に主語が出てくるときには、その前に when や that などの「接続詞」が置かれることが多く、「 接続詞 + 主語 + 動詞 」のカタマリでとらえます。 I think の後の you の前には、 接続詞の that「~だと」が省略 されています。接続詞の that は省略されることがあり、次のような「動詞 +(that)」のパターンで覚えておくと読解がスムーズになります。 know(that)「~だと知っている」 believe(that)「~だと信じている」 say(that)「~だと言っている」 show(that)「~だと示している」 You have to decide what to do. 👉 have に to が続くと? what に to が続くと? have to ~ (発音はへフトゥ)で、「 ~しなければならない 」という意味。have to の後は、動詞の原形が続きます。must との言い換えがありますが、意味合いはちがいます。また、「否定 not have to ~ 」で、「 ~しなくてもいい 」の意味になります。 ※have の コアイメージ (後述) what to ~ で、「 何を~すべきか 」「 何を~したらよいか 」という意味。what to の後も動詞の原形が続きます。what は疑問文に使われるため、疑問詞とよばれます。他に、when, where, which, how といった疑問詞の後にも「to+動詞」と続くことがあります。 疑問詞 + to 動詞の原形 when to「いつ~したらよいか」 where to「どこに~したらよいか」 which to「どれを~したらよいか」 how to「どのように~したらよいか」 how to は「~する方法」「~のやり方」で訳すと、日本語の意味が通りやすくなります。 She told me an interesting volunteer activity. 👉 told(tell)のあとに me が来るのはなぜ? She told me は「彼女が私に伝えてくれた」の意味。このように「 主語が(人)に~する 」という文の場合、動詞の後に続く「人」は、次のように形を変えて表します(人称代名詞の 目的格 )。 I→ me you → you(あなたは→あなたに) he → him she → her we → us they → them また、動詞の tell の後には、「人 + もの」と続くケースが多く、「 tell + 人 + もの 」の順で「 (人)に(もの)を伝える 」という意味になります。 動詞 + 人 + もの give 人 もの:(人)に(もの)を与える teach 人 もの:(人)に(もの)を教える ask 人 もの:(人)に(もの)をたずねる show 人 もの:(人)に(もの)を見せる ※目的語の連続(SVOO 第4文型) In Australia there are many people who want to learn about Japan. 👉 この文の there とwho の使い方は? there の直後に「is, are, was, were, 助動詞+be」 がくるときは、「 ~がある 」「 ~がいる 」という意味になります。英語の文の中でも特殊な表現で、形の上では there が主語ですが、この場合では「そこに・そこで」の意味はもちません。 who の前にある people「人々」のことを、who に続く節で詳しく説明している文になります。この who は、直接的に「誰?」という意味をもつ疑問詞ではなく、 who の後に続く文が who の前にある名詞(先行詞)を修飾する関係代名詞 の who になります。 ※主格の関係代名詞 I am happy to learn the Japanese language from you. 👉 I am happy to learn の意味は? 「学んでうれしい」の意味。「 be動詞 + 形容詞 + to + 動詞の原形 」で、「 ~して・・・(形容詞)だ 」の意味になります。この形にもいくつか同じパターンがあります。 be glad to:~してうれしい be surprised to:~して驚く be excited to:~してわくわくする be sorry to:~して残念、~して申し訳ない I want to go to Japan in the future. 👉 2つの to のちがいは? go to Japan の to は、「~に向かって」の前置詞です。その前にある to は、不定詞の to で、want to で「~したい」の意味になります。 不定詞の to には「 ~するために 」「 ~するための 」「 ~すること 」の大きく分けて3つの意味があり、この want to の to は「~すること」の意味になります。つまり、「~したい」という言い方を、英語では「~することを欲しがる」という言い方で表現します。 また、「to + 動詞の原形」で使う不定詞の to には、その動詞が表している動作に 「未来」の意味をもたせる働き があります。不定詞の to が「~するために」の意味をもつように、 まだしていない動作 について言うときに使います。同じく、前置詞の to が「~に向かって」という意味をもつように、want to go の to は、want(したい)という気持ちが、まだやっていない go(行く)という未来の動作に向かっていることを表しています。 不定詞 (to do) : 「〜することへ」= これからすること 動名詞 (doing) : 「〜していること」= いま・すでにしていること I was glad to hear that. 👉 この文の that の意味は? この前文の "Thank you. I am happy to learn the Japanese language from you. I want to go to Japan in the future." のことを指しています。 長文問題では、この使い方をする that がよく出ます。that は「あれ」「それ」という1個のものを指す代名詞ですが、 文全体を1つのものとして指す働き もします。同じ指示代名詞の this も、その前文を指すことがあります。 Well, here is the most important thing I learned from my experience. 👉 初めの well の意味は? 👉 here から始まる文の意味は? 👉 この文のつくりは? ① well の意味 会話表現の文頭に出てくるときは、「 ええと、 ~」という意味になります。 この文の前に出てくる I should use this free time well. は、「うまく」という意味をもつ well ですが、この2つの well は、基本的な意味は同じです。 会話文の初めに出てくる well は、いろいろと考えた結果、「話す準備ができた状態(うまい感じ・いい感じ)になった...(それではええと~)」ということを、まず先に相手側に伝えたいときに使います。日本語にすると、かけ離れた意味をもち合わせているように感じますが、英語では一つの意味に集約されています。 ② here から始まる文 「 here + be動詞 」で、基本的には「 ここに~がある 」「 ここに~がいる 」という意味になります。上のようなスピーチ文では、重要な情報や結論を提示するときに、聞き手の意識をひきつけるための語として使われることがあります。 対話文では、「Here you are.」(はい、どうぞ)のように、相手に何かを差し出すシーンで使われたりします。 ③ この文のつくり 解説の冒頭で説明した通り、名詞 thing の後に「主語+動詞」が続くので、関係代名詞 that が省略された文になります。thing(that)I learned from my experience the most は、その後に続く形容詞や副詞に「 もっとも 」「 いちばん 」という意味を付け加えるための語です。形容詞や副詞の語尾に「-est」を付ける場合もあります。 I can make people happy by doing volunteer activities. 👉 make の意味は? 動詞 make の後には名詞が続きますが、名詞の後に「状態」をあらわす語(形容詞など)がくる場合があります。この場合では、 make + A (people) + B (happy) で「 AをBの状態にする 」 という意味になります。 make は「つくる」という意味ですが、make people happy のように「人々を幸せにする」という表現は、英語では「人々が幸せになる状態をつくる」という言い方をします。 ※SVOC 第5文型 英単語のコアイメージ well が「うまく」という一つの意味に集約されているように、英単語は「一つの単語に、一つの意味」が基本です。have を例に挙げます。 ① We have English class today. 「今日は英語の授業があるね」 ② We have a lot of rain today. 「今日はたくさん雨が降るね」 ③ I have to clean this room. 「この部屋を掃除しないと」 ④ I have cleaned this room. 「この部屋を掃除したよ」 日本語にすると、have の意味はバラバラに見えますが、上の4つの have は、次のように「抱えている」という同じ意味で使われています。 ① 英語の授業を受ける状態を抱えている 👉英語の授業がある ② 大雨の状況を抱えている 👉私たちの場所は大雨 ③ これから掃除するという状態を抱えている 👉 掃除しなければならない ※ to + 動詞は、これからの動作を指す。 ④ 掃除したという経験を抱えている 👉掃除してしまった ※have + 過去分詞(現在完了) 英語のそれぞれの単語は、一つの共通のイメージによって使われています。これを「コアイメージ」といいます。 例えば、日本語の接続詞の「そして」は、日本語では「付け足し」の意味の一点で、「そして」以外の何物でもありません。英語では and ですが、日本語に置きかえると「そして」「~と」「そうすると~」のようにいろいろな表し方になります。しかし、英語の and も付け足しという意味では、その一点だけで解釈するということになります。 コアイメージをつかんでおくことは、長文の読解に役立ちます。日本語の複数の意味を覚えるという暗記作業が少なくなるほか、長文の読解を「 なんとなく 」で進めることがなくなっていき、問題の意図を正しく理解することにもつながっていきます。 文法用語を覚えることは必要? 英語の学習は、言語そのものを覚えていくことが基本です。まずは、単語一つひとつの意味を知ることから始めます。理想は、一つひとつの単語がもっているコアイメージをつかむことですが、その先に文法の理解があります。 文法は、単語の並べ方、つまり文を作るためのルールのことです。単語を並べるときには、単語の種類分けが必要で、それぞれの種類に「名詞」や「動詞」といった名前が付いています。また、種類分けされた単語を「品詞」といい、それら品詞の名前が、文法用語ということになります。 文を作るためのルールには大きく分けて5つあり(5文型)、それぞれには品詞の並べ方に決まりがあります。試験問題にある長文は、これら5つのルールに基づいて作成されているため、文法の用語を知っておくことで、語順を頭の中で整理することができ、読解をスムーズに進めることにつながっていきます。 当塾では、多くの塾生さんが英語を学習しています。通塾のきっかけはさまざまですが、いろいろな学習ニーズに対応できる授業スタイルで、多くの中学生・高校生が英語の成績を伸ばしています。 単語や文の意味が分かるようになりたい! 長文をスラスラ読めるようになりたい! テストの点数をUpさせたい! 「英語の成績を伸ばしたい!」という中学生の方、高校生の方は、ぜひ当塾で受講ください。定期テスト対策や受験対策、英検対策も行っております。 【 たむかい学習教室 】 教員経験20年 プロ講師による 完全マンツーマン指導 塾生のホンネ 「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」 「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」 「学校の授業で難しいことが増えてきた」 「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」 完全1対1授業でホンネを解決! ★ 苦手の克服 に最適 ★ ★ 受験に強い 個別指導 ★ ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ ★ 苦手の克服 に最適 ★ 5教科対応、完全マンツーマンで指導いたします。弱点を着実に克服でき、 「わかる・できる」 につながります。 学校の授業が定着しやくすなり、 成績アップ も期待できます。 ★ 受験に強い 個別指導 ★ 入試の出題範囲は広く、十分な対策時間と学習量が必要になります。受験に向けて、 対策時間と学習量をしっかりと確保できる のは、完全1対1授業の強みです。 ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ 教員経験20年の講師が確かなノウハウで、 難解な内容もわかりやすく丁寧に指導 いたします。 初めての受講生からも「分かりやすい」「納得の解説」と好評です。 ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ 入塾費や高額な教材費、授業料以外にいただく追加料金は一切ございません。 安心の授業料 で全力サポートいたします。 <1か月授業料(税込)> 90分授業:14,800円 (月4回) 120分授業:17,600円 (月4回) (例)1回・90分授業の場合 教師1名・生徒3名の複数指導 → 1名につき30分 の個別指導 指導時間3分の1、 実質料金は割高に ↕ 教師1名・生徒1名の完全個別指導 ⇒ 完全90分の個別指導(当塾) 生徒1名に100%の指導時間 親御さんの声 「 できる問題が増え勉強に自信 がついたようで、期待感があります」 「苦手だった 英語と数学が伸び始めた ので、正直ホッとしています」 「 成績の伸び幅と年間の費用 を考えると、転塾して正解でした」 合格実績 八戸高 八戸東高 八戸北高 八戸西高 国立八戸高専 八戸工業高 八戸商業高 八戸工業大学第一高 八戸工業大学第二高 千葉学園高 八戸聖ウルスラ学院・英語科 八戸聖ウルスラ学院中学 八戸工大二高附属中学 指導実績 八戸市立第一中 第二中 第三中 長者中 根城中 白山台中 小中野中 白銀中 鮫中 大館中 東中 下長中 北稜中 是川中 南浜中 明治中 中沢中 八戸工大二高附属中 階上町立階上中 南部町立福地中 岩手県洋野町立大野中 久慈市立久慈中 八戸東高 八戸北高 八戸西高 八戸聖ウルスラ学院高 仙台育英学園高ILC 吹上小 中居林小 柏崎小 長者小 根城小 新井田小 旭ヶ丘小 西園小 南郷小 角の浜小 現在の塾生 31名 (2026年3月) 「 体験学習 」を実施しています 通塾をご検討の方に 無料体験学習 を実施しております。 当日の学習科目は希望制です。小学生から中高生まで、ご要望にお応えできるよう授業を進めさせていただきます。 ご入塾までの流れ 体験学習 (60分) 入塾をご希望の場合、 保護者面談の日程調整 ↓ 保護者面談 (40分程度) お子様の受講に関わるご説明 保護者の方からのご相談・ご要望 ↓ 受講開始手続き 体験学習・実施日時 は こちら 塾生の声 苦手が自信に。 受験で大きく伸びました! この塾に通ってプラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。 数学を克服して テストの得点は右肩上がり! 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストの度に得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。 やり方が分かり 勉強の習慣がついた! 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。 英語に自信がつき 入試で大幅アップ! 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。 英語と数学は これからもこの塾で! 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、丁寧に解説してもらえるので、解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。 この塾で本当に良かった! 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!! 理数への意識が変わり 自分から進んで勉強しています! 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました! 家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。 目標の中学受験 苦手を克服して志望校合格! 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。 当塾の完全マンツーマン指導 当塾では、塾生の方一人ひとりに「 完全個別指導 」を行っております。 効率の良い学習時間とストレスフリーな学習環境で、圏域の小学生から中高生に幅広く支持されております。 ★ 100%オーダーメイド 「自分が解けない問題」だけに集中して解決できます。得意な所はスキップし、苦手な所にだけ時間を割けるので、効率良く学習が進められます。 ★ 質問の待ち時間ゼロ 集団塾でよくある「質問の順番待ち」はありません。授業時間を最大限に有効活用できるタイムパフォーマンスの良い授業スタイルです。 ★ 自分のペースで進められる 「前学年の復習をしたい」「新学年の予習をしたい」など、自分のペースで学習が進められます。「周りに合わせる場面がゼロ」の超効率的でストレスフリーな学習環境です。 集団授業では聞き流してしまいがちな「ちょっとした疑問」。完全個別指導の当塾では、その一つひとつを丁寧に解決いたします。 受講に関するお問い合わせ ご相談はお気軽にお尋ねください 電話番号 050-3637-1500 電話受付 10:00-21:00 体験学習のお申し込みはこちら 体験学習お申し込み 住所 八戸市田向四丁目13-21 イオン田向店から車で1分 【周辺道路 車での所要時間】 八戸大野線 三陸道是川IC2分 パークホテル5分 八戸環状線 八戸道八戸IC8分 四本松交差点8分 10分圏内の地区 八戸市田向 吹上 南類家 中居林 石手洗 十日市 柏崎 青葉 類家 諏訪 長者 糠塚 沢里 根城 旭ヶ丘 新井田 妙 白山台 是川 2026.4.20 リーディングと文法 中学英語 👉 ブログ TOP
- 一次関数のグラフ②
一次関数のグラフ② 中学数学から始まる「 関数 」の学習は受験まで、そして高校進学後にも続く学習になります。式の意味とグラフの見方を正しく理解することが、その後の学習に大きく役立っていきます。また、方程式の学習が土台になります。 問題 グラフが、2点(1,5)、(-2,11)を通る1次関数の式を求めなさい。 xの増加量 1-(-2)=3 yの増加量 5-11=-6 傾き -6/3=-2 切片の値をbとする y=-2x+b (1,5)を通るから 5=-2×1+b b=7 よって、 y=-2x+7 問題 下の図で、直線ℓは関数y=(1/2)x+5のグラフ、直線mは関数y=-x+8のグラフである。2直線ℓ、mの交点をPとするとき、あとの問いに答えなさい。 1)点Pの座標を求めなさい。 2)直線ℓ、mとx軸との交点をそれぞれA、Bとして、△PABの面積を求めなさい。 1) 2式の連立方程式より (1/2)x+5=-x+8 x+10=-2x+16 x=2 y=-x+8に代入 y=-2+8=6 よって、 (2,6) 2) 点Aは、y=0 y=(1/2)x+5上にあるから 0=(1/2)x+5 x=-10 点Bは、y=0 y=-x+8上にあるから 0=-x+8 x=8 AB=8-(-10)=18 点Pとx軸との距離は6-0=6 よって、△PABの面積は (1/2)×18×6= 54 問題 姉が家から2000mはなれた図書館まで一定の速さで行った。右のグラフは、姉が家を出発してからの時間と家からの道のりの関係を表したものである。あとの問いに答えなさい。 1)姉は分速何mで進みましたか。 2)姉が家を出発してからx分後の、家からの道のりをymとして、yをxの式で表しなさい。 3)姉が家を出発してから5分後に、妹が家を出発し、同じ道を自転車に乗って、分速150mで図書館に向かった。妹が姉に追いつくのは、姉が家を出発してから何分後か求めなさい。 1) 2000mを20分で進むから 2000÷20=100 よって、 分速100m 2) 原点を通る直線だからy=ax 傾きaは速さを表すから y=100x 3) 妹の直線の式は y=150x+b y=0のとき、x=5だから 0=150×5+b b=-750 よって、y=150x-750 2直線の交点のxの値だから 150x-750=100x x=15 よって、 15分後 方程式の問題 兄は8時に家を出発して駅に向かった。弟は8時12分に家を出発して自転車で兄を追いかけた。兄の歩く速さを分速80m、弟の自転車の速さを分速240mとして、次の問いに答えなさい。 1)弟が出発してからx分後に兄に追いつくとして、方程式をつくりなさい。 2)1)でつくった方程式を解いて、弟が兄に追いつくのは8時何分になるか求めなさい。 3)家から駅までの道のりが1800mであるとき、弟が8時16分に家を出発したとすると、弟は駅に行く途中で兄に追いつくことができますか。 1) 弟が分速240mでx分進むから その道のりは、240×x=240x m 兄は12分前に出発したから (x+12)分進んでいる 分速80mで(x+12)分進むから その道のりは、80×(x+12) m 追いつくとき、 2人が進んだ道のりは同じだから 240x=80(x+12) 2) 240x=80(x+12) 両辺÷80 3x=x+12 x=6 よって、出発後6分で追いつく 弟は8時12分に出発したから 追いついたのは、 8時18分 3) 弟が1800m先の駅に着くのは 1800÷240=7.5分かかる よって、8時23分30秒に着く 兄が23分30秒かかって進む道のりは 80×23.5=1880m 兄はすでに駅に着いていることになるから 「 できない 」 2026年 青森県立高校入試 (3/5実施) 大問5「一次関数の利用」 1)ア 80<x≦200のときだから 直線の式は、y=100x+6000 x=150のときだから y=100×150+6000=21000 よって、 21000円 1)イ 0≦x≦20 のとき 直線の式は、y=200x+1000 x=20のとき y=200×20+1000=5000だから (0,1000)と(20,5000)を通る直線 20<x≦80 のとき グラフから (20,5000)と(80,14000)を通る直線 1)ウ 20<x≦80のとき (20,5000)と(80,14000)を通るから xの増加量 80-20=60 yの増加量 14000-5000=9000 傾き 9000/60=150 切片の値をcとする y=150x+c x=20、y=5000を代入 5000=150×20+c c=2000 直線の式は、y=150x+2000 よって、 単位料金は150円、基本料金は2000円 (あ) 150円 (い) 2000円 2)ア A社が0≦x≦20のとき 式は、y=200x+1000だから x=10のとき y=200×10+1000=3000 B社も料金が同じだから x=10のとき、y=3000 A社で、x=15のとき y=200×15+1000=4000 B社はA社よりも40円安いから x=15のとき、y=4000-40=3960 y=ax+bにそれぞれ代入 10a+b=3000 15a+b=3960 2)イ 10a+b=3000 ① 15a+b=3960 ② ①-②より 5a=960 a=192 ①に代入 10×192+b=3000 b=1080 よって、 (う) 192円 (え) 1080円 3) A社が0≦x≦20のとき 式は、y=200x+1000 プラン1「yを1%引き」 200x+1000+(200x+1000)×(-1/100) =200x+1000-2x-10 =198x+990 円 プラン2「yを22円引き」 200x+1000-22 =200x+978 円 プラン3「単位・基本がBと同じ」 B社の式は、y=192x+1080 円 プラン1=プラン2のときは 198x+990=200x+978 2x=12 x=6 よって、6m³より大きいとき、 プラン1のyはプラン2より小さくなる プラン1=プラン3のときは 198x+990=192x+1080 6x=90 x=15 よって、15m³より小さいとき、 プラン1のyはプラン3より小さくなる 以上から 6<x<15 (お) 6 (か) 15 👉 2026 青森県立高校入試 🌸 春の新入塾 受付中 🌸 【 たむかい学習教室 】 教員経験20年 プロ講師による 完全マンツーマン指導 塾生のホンネ 「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」 「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」 「学校の授業で難しいことが増えてきた」 「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」 完全1対1授業でホンネを解決! ★ 苦手の克服 に最適 ★ ★ 受験に強い 個別指導 ★ ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ ★ 苦手の克服 に最適 ★ 5教科対応、完全マンツーマンで指導いたします。弱点を着実に克服でき、 「わかる・できる」 につながります。 学校の授業が定着しやくすなり、 成績アップ も期待できます。 ★ 受験に強い 個別指導 ★ 入試の出題範囲は広く、十分な対策時間と学習量が必要になります。受験に向けて、 対策時間と学習量をしっかりと確保できる のは、完全1対1授業の強みです。 ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ 教員経験20年の講師が確かなノウハウで、 難解な内容もわかりやすく丁寧に指導 いたします。 初めての受講生からも「分かりやすい」「納得の解説」と好評です。 ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ 入塾費や高額な教材費、授業料以外にいただく追加料金は一切ございません。 安心の授業料 で全力サポートいたします。 <1か月授業料(税込)> 90分授業:14,800円 (月4回) 120分授業:17,600円 (月4回) (例)1回・90分授業の場合 教師1名・生徒3名の複数指導 → 1名につき30分 の個別指導 指導時間3分の1、 実質料金は割高に ↕ 教師1名・生徒1名の完全個別指導 ⇒ 完全90分の個別指導(当塾) 生徒1名に100%の指導時間 親御さんの声 「 できる問題が増え勉強に自信 がついたようで、期待感があります」 「苦手だった 英語と数学が伸び始めた ので、正直ホッとしています」 「 成績の伸び幅と年間の費用 を考えると、転塾して正解でした」 合格実績 八戸高 八戸東高 八戸北高 八戸西高 国立八戸高専 八戸工業高 八戸商業高 八戸工業大学第一高 八戸工業大学第二高 千葉学園高 八戸聖ウルスラ学院・英語科 八戸聖ウルスラ学院中学 八戸工大二高附属中学 指導実績 八戸市立第一中 第二中 第三中 長者中 根城中 白山台中 小中野中 白銀中 鮫中 大館中 東中 下長中 北稜中 是川中 南浜中 明治中 中沢中 八戸工大二高附属中 階上町立階上中 南部町立福地中 岩手県洋野町立大野中 久慈市立久慈中 八戸東高 八戸北高 八戸西高 八戸聖ウルスラ学院高 仙台育英学園高ILC 吹上小 中居林小 柏崎小 長者小 根城小 新井田小 旭ヶ丘小 西園小 南郷小 角の浜小 現在の塾生 31名 (2026年3月) 「 体験学習 」を実施しています 通塾をご検討の方に 無料体験学習 を実施しております。 当日の学習科目は希望制です。小学生から中高生まで、ご要望にお応えできるよう授業を進めさせていただきます。 ご入塾までの流れ 体験学習 (60分) 入塾をご希望の場合、 保護者面談の日程調整 ↓ 保護者面談 (40分程度) お子様の受講に関わるご説明 保護者の方からのご相談・ご要望 ↓ 受講開始手続き 体験学習・実施日時 は こちら 塾生の声 苦手が自信に。 受験で大きく伸びました! この塾に通って、プラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。 数学を克服して テストの得点は右肩上がり! 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストのたびに得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。 やり方が分かり 勉強の習慣がついた! 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。 英語に自信がつき 入試で大幅アップ! 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。 英語と数学は これからもこの塾で! 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、ていねいに解説してもらえるので解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。 この塾で本当に良かった! 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!! 理数への意識が変わり 自分から進んで勉強しています! 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました!家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。 目標の中学受験 苦手を克服して志望校合格! 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。 当塾の完全マンツーマン指導 当塾では、塾生の方一人ひとりに「 完全個別指導 」を行っております。 効率の良い学習時間とストレスフリーな学習環境で、圏域の小学生から中高生に幅広く支持されております。 ★ 100%オーダーメイド 「自分が解けない問題」だけに集中して解決できます。得意な所はスキップし、苦手な所にだけ時間を割けるので、効率良く学習が進められます。 ★ 質問の待ち時間ゼロ 集団塾でよくある「質問の順番待ち」はありません。授業時間を最大限に有効活用できるタイムパフォーマンスの良い授業スタイルです。 ★ 自分のペースで進められる 「前学年の復習をしたい」「新学年の予習をしたい」など、自分のペースで学習が進められます。「周りに合わせる場面がゼロ」の超効率的でストレスフリーな学習環境です。 集団授業では聞き流してしまいがちな「ちょっとした疑問」。完全個別指導の当塾では、その一つひとつを丁寧に解決いたします。 受講に関するお問い合わせ ご相談はお気軽にお尋ねください 電話番号 050-3637-1500 電話受付 10:00-21:00 体験学習のお申し込みはこちら 体験学習お申し込み 住所 八戸市田向四丁目13-21 イオン田向店から車で1分 【周辺道路 車での所要時間】 八戸大野線 三陸道是川IC2分 パークホテル5分 八戸環状線 八戸道八戸IC8分 四本松交差点8分 10分圏内の地区 八戸市田向 吹上 南類家 中居林 石手洗 十日市 柏崎 青葉 類家 諏訪 長者 糠塚 沢里 根城 旭ヶ丘 新井田 妙 白山台 是川 2026.4.19 一次関数のグラフ② 👉 ブログ TOP
- 2026大学入学共通テスト 英語8
2026大学入学共通テスト 英語8 このページでは、 2026年大学共通テスト「リーディング・第8問」 の解説を掲載しています。 You are working on an essay about sports and technology, following the steps below: Step 1: Read a range of opinions gathered from the Internet about sports and technology. Step 2: Take a position on sports and technology. Step 3: Create an outline for your essay using additional sources. あなたは、以下のステップに従って、「スポーツとテクノロジー」に関するエッセイを作成しています。 ステップ1: スポーツとテクノロジーについて、インターネットから集められたさまざまな意見を読む。 ステップ2: スポーツとテクノロジーに対する自身の立場を決める。 ステップ3: 追加の資料を用いて、エッセイの構成案を作成する。 work on :〜に取り組む、〜(の制作など)に従事する essay :小論文、作文、エッセイ following :〜に従って、〜に続いて a range of :さまざまな〜、広範囲の〜 opinion :意見 gathered :集められた(gather「集める」の過去分詞形) position :立場、見解 take a position :(賛成か反対かなどの)立場をとる outline :構成案、概要、アウトライン additional :追加の source :情報源、資料、根拠 現在分詞の付帯状況 (following... / using...) 「〜しながら」「〜して」 , following the steps below using additional sources 過去分詞の後置修飾 (gathered...) opinions gathered from the Internet 👉gathered が opinions(意見)を後ろから修飾 前置詞 on の使い方 Take a position on sports and technology 👉about(〜について)と似ているが、on を使うと、より専門的だったり、特定のテーマに焦点を絞ったニュアンスになる。 ▶ [Step 1] Read a range of opinions Akane (social worker) There is a strong relationship between the number of Olympic medals a country has and its wealth. If the cost of doing a sport is high, then only those with money can participate in it. Sports should be for all of us, as it benefits our physical and mental health. I am concerned that the continuing development of high-tech, expensive equipment may discourage ordinary people from taking up certain sports. ▶[ステップ1]さまざまな意見を読む アカネ(ソーシャルワーカー) 一国のオリンピック・メダル獲得数と、その国の富の間には強い相関関係があります。スポーツを行うための費用が高ければ、お金のある人しか参加できなくなります。スポーツは私たちの心身の健康に有益なものであり、すべての人に開かれているべきです。私は、ハイテクで高価な道具の開発が続くことで、一般の人々が特定のスポーツを始めることをためらってしまうのではないかと懸念しています。 relationship :関係、相関 wealth :富、財産 cost :費用、代償 participate in :〜に参加する benefit :〜に利益をもたらす、〜のためになる physical and mental health :心身の健康 be concerned that :〜ということを懸念している、心配している continuing development :継続的な発展 equipment :道具、設備、用具 👉不可算名詞で単数扱い ordinary people :一般の人々、普通の人々 certain :特定の、ある〜 接触節(関係代名詞の省略) Olympic medals(that)a country has 「〜な人々」を表す those only those with money can participate in it 👉those は「人々(people)」の代用として使われる those with money で「お金を持っている人々」という意味 理由を表す接続詞 as 「〜なので」「〜だから」 as it benefits our physical and mental health 👉接続詞の後は、主語+動詞の形 discourage A from B (-ing) 「AがBするのを思いとどまらせる / やる気を削ぐ」 the continuing development of high-tech, expensive equipment may discourage ordinary people from taking up certain sports take up 「(趣味などを)新しく始める」 Fiona (physical trainer) “Performance” should be seen as the sum of the athlete’s own abilities plus the equipment available to them. All athletes want to use equipment that will maximize their performance. I understand this, but I can also think of some problematic cases. Suppose that two teams with the same ability are in a rowing race. The team with a newer boat model completes the race a fraction of a second faster. This might not be considered fair. フィオナ(フィジカルトレーナー) 「パフォーマンス」とは、アスリート自身の能力と、彼らが利用できる道具の合計として捉えられるべきです。すべてのアスリートは、自身のパフォーマンスを最大限に引き出す道具を使いたいと考えています。それは理解できますが、問題となるケースも思い浮かびます。例えば、同じ能力を持つ2つのチームがボートレースをしているとしましょう。より新しいモデルのボートを使っているチームが、コンマ数秒早くゴールしました。これは公平とは言えないかもしれません。 sum :合計、和 ability :能力 available :利用可能な、手に入る maximize :最大限にする、最大限に活用する problematic :問題のある、疑わしい suppose that :~だと仮定してみよう rowing race :ボート競技(漕艇)のレース complete :~を終える、完了する a fraction of a second :1秒の何分の一か 👉ほんのわずかな時間(コンマ数秒) fair :公平な、公正な 受動態と助動詞 “Performance” should be seen as the sum of the athlete’s own abilities 👉should be seen as...「~と見なされるべき」 This might not be considered fair. 👉might not be considered...「~とは考えられないかもしれない」 see A as B :AをBと見なす consider A B :AをBと考える 弱い推量を表す助動詞 might 「ひょっとしたら~かもしれない」 形容詞句の後置修飾(available) the equipment available to them 「彼らが利用できる道具」 👉形容詞 available が、後ろから equipment を詳しく説明。 主格の関係代名詞(that) equipment that will maximize their performance 👉先行詞の equipment を修飾 比較級(newer / faster) The team with a newer boat model completes the race a fraction of a second faster . 👉newer:形容詞 faster:副詞 命令文による仮定(suppose that) Suppose that two teams with the same ability are in a rowing race. 👉文頭の suppose は「~だと仮定しなさい(してみよう)」という命令文の形で、例え話や仮定の話を導入する際に使われる。 Jack (journalist) Technology makes sports more thrilling for fans. We are fascinated by new achievements, so sports receive a high level of attention when records are broken. Sports fans, say of the Olympics, want to see their favorite skiers and skaters race faster. Our world is rapidly changing, and society expects to see those changes in sports as well. If records are never broken, then sports become dull for fans. ジャック(ジャーナリスト) テクノロジーは、ファンにとってスポーツをよりスリリングなものにします。私たちは新しい成果に魅了されるため、記録が更新されるとスポーツへの注目度は高まります。オリンピックなどのスポーツファンは、お気に入りのスキーヤーやスケーターがより速く滑るのを見たいと思っています。私たちの世界は急速に変化しており、社会はスポーツにおいてもその変化が見られることを期待しています。もし記録が全く更新されなくなれば、ファンにとってスポーツは退屈なものになってしまうでしょう。 thrilling :ワクワクさせる、スリリングな fascinated by :〜に魅了される、夢中になる achievement :達成、業績、新しい記録 receive :〜を受ける、受け取る a high level of :高いレベルの、多大な〜 attention :注目、関心 say of ~ :(挿入的に使われて)例えば、〜など rapidly :急速に society :社会 expect to do :〜することを期待する、予想する as well :〜もまた、同様に(文末で使われる) dull :退屈な、おもしろくない make A B(第5文型 SVOC) 「AをBの状態にする」 Technology makes sports more thrilling 受動態(be + 過去分詞) We are fascinated by new achievements when records are broken 条件の If 節 If records are never broken, 👉never が入ることで「決して〜ないなら」という強い否定の条件になっている Michael (retired swimmer) From elementary school, I practiced swimming seven days a week all year round. Swimming did not require expensive equipment and I used our community pool, which cost little. Through intense training over a period of years, I was able to win my state championship. To me, the spirit of sport is putting in the work to maximize your physical ability. New equipment giving advantages to one athlete over a harder-working one is an injustice. マイケル(引退した水泳選手) 小学生の頃から、私は週7日、一年中水泳の練習をしていました。水泳は高価な道具を必要とせず、私は費用のほとんどかからない地域のプールを利用していました。長年の猛特訓を経て、州の選手権で優勝することができました。私にとって、スポーツの精神とは、自らの身体能力を最大限に引き出すために努力を注ぐことです。より努力している選手よりも、新しい道具が特定の選手に有利に働くことは、不当なことです。 retired :引退した all year round :一年中、四六時中 require :〜を必要とする equipment :道具、用具 ※不可算名詞 cost little :ほとんど費用がかからない 👉little は「ほとんど〜ない」という否定的な意味 intense :激しい、強烈な over a period of years :何年もの期間にわたって state championship :州選手権、州大会 spirit :精神、本質 put in the work :努力を注ぎ込む、時間をかける physical ability :身体能力 advantage :有利、優位性 injustice :不当、不公平 👉否定の接頭辞 in- + justice(正義) 非制限用法の関係代名詞(, which...) I used our community pool , which cost little 👉カンマの後の which が、直前の「地域のプール」について補足を加えている。 過去の特定の能力・達成(was able to) I was able to win my state championship. 👉単なる「能力」ではなく、過去の特定の機会に「〜することができた(実際に成し遂げた)」という場合は could よりも be able to が好まれる。 A over B(Bに対するAの優位) advantages to one athlete over a harder-working one 👉over は、比較の対象を示し「(もっと努力している選手)よりも」という意味で使われている。 代名詞 one は、athlete を指している。 長い主語の構造 [New equipment giving advantages to one athlete over a harder-working one] is an injustice. 👉この文の主語は非常に長く、New equipment から one まで。giving(現在分詞)の後置修飾があり、直前の equipment を説明している。 Tamara (tennis coach) I am old enough to remember the transition from wooden tennis rackets to so-called “oversized” graphite ones. Players now hit the ball harder; the new rackets also enable us to control the ball better. Is this a problem? No one complains about the new rackets anymore. Sports equipment is continually changing. Innovation in sports technology has improved the quality of games. タマラ(テニスコーチ) 私は、木製のテニスラケットから、いわゆる「オーバーサイズ」のグラファイト(黒鉛)製ラケットへの移行を覚えているほどの年齢です。今や選手たちはボールをより強く打ち、新しいラケットはボールのコントロールもより良くしてくれます。これは問題でしょうか? 新しいラケットについて不平を言う人はもう誰もいません。スポーツ用具は絶えず変化しています。スポーツテクノロジーの革新は、試合の質を向上させてきたのです。 transition :移行、移り変わり so-called :いわゆる oversized :特大の、規定以上の大きさの graphite :グラファイト、黒鉛(テニスラケットなどの素材) enable :~を可能にする complain about :~について不平を言う、不満を述べる anymore :(否定文で)もはや~ない continually :絶えず、継続的に innovation :革新、イノベーション improve :~を向上させる、改善する quality :質、クオリティ 形容詞 + enough to + 動詞の原形 「~するのに十分なほど...だ」 I am old enough to remember the transition 👉「私は(木製ラケットから移行した時期を)覚えているのに十分な年齢だ(=覚えているほど昔から生きている)」というニュアンス 代名詞 ones from wooden tennis rackets to so-called “oversized” graphite ones 👉rackets(複数名詞)を指す enable A to do 「Aが~するのを可能にする」 the new rackets also enable us to control the ball better 現在進行形(is continually changing) Sports equipment is continually changing . 👉be + ~ing(進行形)に continually(絶えず)を添えることで、「常に変化し続けている」という動作の反復や継続を強調している。 現在完了形(has improved) Innovation in sports technology has improved the quality of games. 👉have + 過去分詞 で、「(過去から現在にかけて)向上させてきた」という完了・結果の状態を表している。テクノロジーの進化が今の試合の質を作っているというニュアンス。 問 1 Which of the following best summarizes Akane’s opinion? [ 38 ] ① Athletic ability cannot be developed using advanced technology. ② Olympic games will be less exciting with the latest equipment. ③ Technology can benefit the physical health of elite athletes. ④ The cost of sports might be a barrier for people’s participation. 問 1 次のうち、アカネの意見を最もよくまとめているものはどれですか? [ 38 ] ① 運動能力は、高度なテクノロジーを用いても向上させることはできない。 ② オリンピック競技は、最新の道具(の導入)によってワクワク感が薄れるだろう。 ③ テクノロジーは、エリートアスリートの身体的健康に利益をもたらし得る。 ④ スポーツの費用が、人々の参加の障壁になるかもしれない。 正解の根拠 ④ アカネの本文中にあった "discourage (人を思いとどまらせる)" という言葉が、この選択肢では "barrier (障壁)" という言葉に言い換えられている。 summarize :〜を要約する、〜をまとめる ① Athletic ability cannot be developed using advanced technology. athletic ability :運動能力 cannot be developed :向上(発達)させることができない 👉助動詞+受動態(be + 過去分詞) using :〜を使って 👉手段を表す分詞構文的な役割 advanced technology :高度な技術、先端技術 ② Olympic games will be less exciting with the latest equipment. less exciting :よりワクワクしなくなる、興奮が減る 👉less は more の反対で、「程度がより低いこと」を表す比較級。 the latest :最新の 👉late(遅い)の最上級。時間的に一番後ろ=「最新」という意味で重要。 with 👉ここでは「〜があると」「〜のせいで」という付随する状況を表している ※ 最上級の latest と last 時間 late later latest 順序 late latter last latest:今に一番近い「最新の」 last:もう次がない「最後の」 1. 時間に関する変化(later / latest) 「今」を基準にして、時間の遅れや新しさを表す。 I'll call you later. (後で電話するよ) The latest news. (最新のニュース) 2. 順序に関する変化(latter / last) 並んでいるものの位置や、順番の前後関係を表す。 I prefer the latter option. (後者の選択肢の方がいい) The last train. (最終電車) ③ Technology can benefit the physical health of elite athletes. benefit :〜に利益をもたらす、〜のためになる physical health :身体的健康 elite athletes :エリートアスリート、一流選手 can :「〜しうる」「〜することもあり得る」という可能性を表す ④ The cost of sports might be a barrier for people’s participation. cost :費用 might :「〜かもしれない」控えめな推量 barrier :障壁、壁、妨げとなるもの participation :参加 👉動詞 participate(参加する)の名詞形 問 2 Both Fiona and Michael mention that [ 39 ]. ① advanced technology can give unfair advantages to some athletes ② equipment should be considered a part of an athlete’s performance ③ the spirit of sport is based on hard work and physical ability ④ water sports should require training without technology 問 2 フィオナとマイケルの両方が述べていることは、[ 39 ] ということです。 ① 高度なテクノロジーが、一部のアスリートに不公平な優位性を与える可能性がある。 ② 道具はアスリートのパフォーマンスの一部と見なされるべきである。 ③ スポーツの精神は、懸命な努力と身体能力に基づいている。 ④ ウォータースポーツ(水上・水中競技)は、テクノロジーなしのトレーニングを必要とすべきである。 正解の根拠 ① 二人の異なる語彙を共通の概念(Unfair / 不公平)でまとめ直している フィオナ:Not fair(公平ではない) マイケル:Injustice(不当) ※④ 二人は「テクノロジーを一切使うな」とまでは言っていない both A and B :AとBの両方 mention :〜に言及する、〜と述べる ① advanced technology can give unfair advantages to some athletes advanced technology :高度なテクノロジー、先端技術 unfair :不公平な、不正な 👉否定の接頭辞 un- + fair(公正) advantage :優位性、有利な点 ② equipment should be considered a part of an athlete’s performance should be considered :〜と見なされるべきである 👉should(すべき)+ be considered(受動態:見なされる) a part of :〜の一部 ③ the spirit of sport is based on hard work and physical ability based on :〜に基づいている hard work :懸命な努力、ハードワーク physical ability :身体能力 ④ water sports should require training without technology require :〜を必要とする、要求する without :〜なしで ▶ [Step 2] Take a position 問 3 With the above opinions in mind, you have taken a position on sports and technology and written some notes below. Choose the best options to complete [ 40 ] — [ 42 ]. (You must have all of [ 40 ] — [ 42 ] correct to get points.) POSITION: We should accept advancements in sports equipment technology. [ 40 ] and [ 41 ] support this position the most. An idea shared by these two people is that [ 42 ] Options for [ 40 ] and [ 41 ] (the order does not matter): ① Akane ② Fiona ③ Jack ④ Michael ⑤ Tamara Options for [ 42 ]: ① advancements in technology promote the evolution of sports ② athletes play a role in the enhancement of sports equipment ③ technology contributes to the breaking of sporting records ④ technology helps improve the experience of playing sports ▶[ステップ2]立場を決める 問 3 上記の意見を念頭に置いて、あなたはスポーツとテクノロジーに関する立場を決め、以下のメモを書きました。[40]から[42]を埋めるのに最も適した選択肢を選びなさい。(点数を得るには、[40]から[42]のすべてに正解する必要があります。) 立場:私たちはスポーツ用具におけるテクノロジーの進歩を受け入れるべきである。 [40] と [41] が、この立場を最も支持している。 この2人に共通する考えは、 [42] ということである。 [40] と [41] の選択肢(順不同): ① アカネ ② フィオナ ③ ジャック ④ マイケル ⑤ タマラ [42] の選択肢: ① テクノロジーの進歩はスポーツの進化を促進する ② アスリートはスポーツ用具の向上において役割を果たしている ③ テクノロジーはスポーツ記録の更新に寄与する ④ テクノロジーはスポーツをプレイする体験を向上させるのに役立つ 正解の根拠 [40] [41] ③・⑤ この問題で問われている "POSITION(立場)" は、「テクノロジーの進歩を受け入れるべきだ」という肯定的なもの。5人の中で、テクノロジーに対して最も肯定的・前向きな意見を言っていたのはジャックとタマラ。 ジャックの意見 Technology makes sports more thrilling for fans. We are fascinated by new achievements, so sports receive a high level of attention when records are broken. テクノロジーは、 ファンにとってスポーツをよりスリリングなものにします 。 私たちは新しい成果に魅了される ため、記録が更新されると スポーツへの注目度は高まります 。 タマラの意見 No one complains about the new rackets anymore. Sports equipment is continually changing. Innovation in sports technology has improved the quality of games. 新しいラケットについて不平を言う人はもう誰もいません。スポーツ用具は絶えず変化しています。スポーツテクノロジーの革新は、 試合の質を向上させてきたのです 。 正解の根拠 [42] ① ジャックの意見 Sports fans, say of the Olympics, want to see their favorite skiers and skaters race faster. Our world is rapidly changing, and society expects to see those changes in sports as well. オリンピックなどのスポーツファンは、お気に入りのスキーヤーやスケーターがより速く滑るのを見たいと思っています。私たちの世界は急速に変化しており、社会はスポーツにおいてもその変化が見られることを期待しています。 👉ジャックは、記録の更新について触れてはいたが、この文にある通り、主張の本質は「進化への期待」にある。タマラは、記録に関することには触れていない。 with ~ in mind :〜を念頭に置いて、〜を考慮して take a position :立場をとる、(賛成か反対かなどの)態度を決める advancement :進歩、前進 accept :受け入れる、是認する support :支持する、後押しする shared by :〜によって共有されている evolution :進化 enhancement :向上、強化 contribute to :〜に貢献する、〜に寄与する 現在完了形(have taken / have written) you have taken a position on sports and technology and written some notes below 👉have + 過去分詞 の形で、「(これまでの情報を踏まえて)既に立場を決め、メモを書き終えた状態である」という完了を表している。 過去分詞の後置修飾(shared) An idea [ shared by these two people] 👉shared by these two people(これら二人の間で共有されている)という節が、直前の名詞 An idea を後ろから修飾。主格の関係代名詞(that/which)の省略形。 名詞節を導く that An idea shared by these two people is that [ 42 ] 👉この that は接続詞で、後ろに「主語+動詞」の文章を続けて、「〜ということ」という大きな名詞の節(補語)を作る。 動名詞(breaking / playing)~すること the breaking of sporting records スポーツ記録を破ること playing sports スポーツをすること ▶ [Step 3] Create an outline for your essay Technology in Sports Introduction There are some issues with sports technology, but because of its current and potential contributions, we should accept it. Body REASON 1: [the common idea in Step 2] REASON 2: [ 43 ] [based on Source A] REASON 3: Advanced technology in sports equipment can contribute to injury prevention. [based on support from Source B: [ 44 ] ] Conclusion Upon considering the aspects above, advancements in sports technology should be accepted. ▶[ステップ 3]エッセイの構成案を作成する スポーツにおけるテクノロジー 導入(Introduction) スポーツテクノロジーにはいくつかの問題点もあるが、現在および将来的な貢献を考慮すれば、それを受け入れるべきである。 本論(Body) 理由 1: [ステップ 2 での共通の考え] 理由 2: [43] [資料 A に基づく] 理由 3: スポーツ用具における高度なテクノロジーは、怪我の予防に貢献し得る。[資料 B からの裏付けに基づく: [44] ] 結論(Conclusion) 上記の側面を考慮すると、スポーツテクノロジーの進歩は受け入れられるべきである。 current :現在の potential :潜在的な、将来性のある contribution :貢献、寄与 injury prevention :怪我の予防 upon ~ing :〜するとすぐに、〜した上で aspect :側面、局面 Source A Sports technology makes sports better for everyone. On the other hand, it is sometimes argued that technology can threaten the integrity or value of a sport. This threat comes when new technology enables athletes to do their sport too easily or is only accessible to certain athletes, giving them an advantage. Wise regulation can ensure that this does not happen. For example, in 2016, a new running shoe was developed that improved runners’ times by up to 4%. People in the running world became concerned that it could damage the sport’s integrity. In 2020, World Athletics set concrete specifications for running shoes and regulations on their materials. It also created a rule that any shoe used in a race had to be available on the market for at least four months beforehand. As a result of these measures, no running shoe could be constructed in a way that made running too easy and every runner could benefit from new technology. 資料 A(Source A) スポーツテクノロジーは、すべての人にとってスポーツをより良いものにします。その一方で、テクノロジーがスポーツの誠実さ(公平性)や価値を脅かす可能性があると主張されることもあります。この脅威は、新しいテクノロジーによってアスリートが競技を容易に行いすぎたり、特定の選手だけがその技術を利用できたりして、彼らに有利な状況が生まれるときに生じます。 賢明な規制があれば、このような事態が起こらないようにすることができます。例えば2016年、ランナーのタイムを最大4%向上させる新しいランニングシューズが開発されました。陸上界の人々は、それがスポーツの誠実さを損なうのではないかと懸念するようになりました。そこで2020年、世界陸連(World Athletics)はランニングシューズに関する具体的な仕様と、その素材に関する規制を定めました。また、レースで使用される靴は、少なくとも4ヶ月前には市販されていなければならないというルールも作られました。これらの措置の結果、走ることを容易にしすぎるような靴は作られなくなり、すべてのランナーが新しいテクノロジーの恩恵を受けられるようになったのです。 on the other hand :他方では、一方で argue :主張する、議論する threaten :〜を脅かす integrity :誠実さ、(競技の)完全性、公平さ sport’s integrity :スポーツインテグリティ、スポーツの高潔性 become concerned that ~ :~と懸念するようになる accessible :利用可能な、入手できる regulation :規制、規則 ensure :〜を確実にする、保証する concrete specification :具体的な仕様、規定 at least :少なくとも 👉反対語 at most「多くとも」「せいぜい」 beforehand :あらかじめ、前もって 👉in advance と同義 measure :対策、手段(ここでは「措置」) benefit from :〜から恩恵を受ける 分詞構文(giving) , giving them an advantage 👉この giving は、前の文全体の内容を主語として「(特定の選手しか利用できないことが)彼らに有利な状況を与えている」という結果・状況を説明している。 make A B(SVOC 第5文型) 「AをBの状態にする」 Sports technology makes sports better in a way that made running too easy 過去分詞の後置修飾 any shoe used in a race had to be available on the market 👉used 以下の節が、any shoeを修飾 be available on :~で入手できる any shoe(単数) no running shoe(単数) any shoe と no shoe が単数形なのは、特定の「一足の靴」を指しているのではなく、「どんな種類の(一つの)靴であっても」という概念的なルールを述べているから。 ここでは「レースで使われるいかなる靴(一足)も〜でなければならない」という条件・ルールを説明。 また、no + 単数形:「一つとして〜ない」と個別に否定することで、例外を許さない強い響きになる。 enable A to do 「Aが〜することを可能にする」 new technology enables athletes to do their sport too easily that の使い方 it is sometimes argued that ~ 接続詞 (名詞節):形式主語 it の内容を示す「真主語」。「〜ということが主張されている」という意味。 ensure that this does not happen 接続詞 (名詞節):動詞 ensure の目的語。「〜ということを確実にする」という意味。 a new running shoe was developed that ~ 関係代名詞 :先行詞は a new running shoe ※詳細は後述 concerned that it could damage ~ 接続詞 (名詞節):形容詞 concerned の理由や内容を説明。「〜ということを懸念している」という意味。 a rule that any shoe used ~ 接続詞(同格) :a rule の具体的な内容を説明。「〜というルール」という意味。 ※詳細は後述 in a way that made running too easy 関係代名詞 :先行詞 a way in a way:〜というようなやり方で / 〜するように 先行詞と関係代名詞が離れているケース a new running shoe was developed that improved runners’ times by up to 4% この文では、先行詞 a new running shoe と関係代名詞の that の間に、述語動詞の was developed が割り込んでいます。 英語には「長い要素や重い情報を文末に置く(end-weightの原則)」という性質があるためです。※英語では、主語+動詞のように、いちばん言いたいことを先にもってくるのが原則。 離さずに書くと、 A new running shoe that improved runners’ times by up to 4% was developed. これでは主語が長すぎて、述語動詞 was developed にたどり着くまでに時間がかかり、文の構造が把握しにくくなります。 そのため、「主語を短く保ち、中身(説明)を後ろに回す」ことで、文全体のバランスを整え、読みやすくしています。 up to :最大で〜まで runners’ times 👉複数形の所有格は、末尾にアポストロフィ「'」 同格の接続詞 a rule that any shoe used in a race had to be available on the market 同格の接続詞 : that 以降だけで文章として成立する( 欠けている要素がない )。 関係代名詞 : that 以降のどこかに、主語や目的語が抜けている(不完全な文)。 この一文を詳しく見ると any shoe used in a race(主語:レースで使われるいかなる靴も) had to be(動詞:〜でなければならなかった) available on the market(補語:市場で入手可能である) このように、that の後ろに主語・動詞の他に、補語または目的語の要素が揃っている完全な文となっています。そのため、この that は rule(ルール)の内容を具体的に説明する「同格の接続詞」と判断できます。 このほか、fact(事実)やidea(考え)といった言葉も、同じように that で内容を説明することが多いです。 Source B A sporting company released a new type of running shoe that uses advanced technology. To investigate user experience, they conducted surveys on three groups of runners each consisting of 100 people; recreational runners, student-athletes, and professional athletes. Some of the data from this survey is given below. The graph shows the number of people who responded positively to some of the shoe features. (Graph Labels) shoe comfort: 72 / 74 / 82 design of the shoes: 42 / 57 / 55 reduced burden on legs: 51 / 57 / 69 (Legend: recreational runners / student-athletes / professional athletes) 資料 B(Source B) あるスポーツ用品メーカーが、高度なテクノロジーを用いた新しいタイプのランニングシューズを発売しました。ユーザー体験を調査するため、同社はそれぞれ100人からなる3つのランナーグループ(レクリエーション・ランナー、学生アスリート、プロアスリート)に対して調査を行いました。この調査データの一部を以下に示します。グラフは、シューズのいくつかの機能に対して肯定的に回答した人の数を示しています。 (グラフの項目) shoe comfort: 靴の快適性 design of the shoes: 靴のデザイン reduced burden on legs: 脚への負担軽減 (凡例:レクリエーション・ランナー / 学生アスリート / プロアスリート) release :〜を発売する、公開する 👉「(情報を)解禁する」という意味もある investigate: 〜を調査する、調べる conduct :〜を実施する、行う 👉アンケート、実験、式典などを行う際に使われる survey :アンケート、意識調査 respond :〜と回答する、反応する user experience :ユーザー体験 👉UXと略される。製品を使った時に得られる「使いやすさ」や「満足度」といった一連の体験を指す。 consist of :〜から成る、〜で構成される 👉グループの中身や内訳を説明する時に使う advanced technology :先端技術 feature :特徴、機能 positively :肯定的に、好意的に recreational :娯楽の、趣味の comfort :快適さ reduce :軽減する burden :負担 主格の関係代名詞 that running shoe [ that uses advanced technology] that 以下が、先行詞 running shoe を説明。 主格の関係代名詞 who people [ who responded positively to some of the shoe features] who 以下が、先行詞 people を説明。 現在分詞(〜ing)による後置修飾 three groups of runners [each consisting of 100 people] each consisting 以下が、先行詞 runners を後ろから説明。 独立分詞構文 runners each consisting of 100 people 先行詞と分詞が連続しない 👉メインの文の主語と、補足部分の主語が違う この部分は、もともと 「, and each group consists of 100 people」 という文章を、短くスマートに(分詞を使って)付け足したものになります。 ・もし each がなかったら? three groups of runners consisting of 100 people 「100人で構成される3つのグループ」となり、計100人を3つのグループに分けていることになってしまいます。※実際には計300人いる ・each を入れる理由 three groups of runners each consisting of 100 people 筆者が伝えたいのは、「3つのグループがあるけれど、それぞれ(each)が100人ずつ」という補足情報です。 ・なぜこの位置なのか? 英語の基本ルールとして、「動作(〜ing)をする主語は、その動作の直前に置く」という原則があります。 例 I saw him running. (彼が走っているのを見た) このように、consisting という動作(状態)の主体が each であることを示すために、分詞の直前に置かれます。 独立分詞構文の例 Weather permitting, we will go. (天気が許せば、行きましょう) ※メインの主語は「we」ですが、許すのは「weather」なので残します。 Night coming on, they started for home. (夜がやってきたので、彼らは家に向かった) 他、先行詞と分詞が連続しないケース 1. 先行詞に「修飾語句」が付いている場合 例 The man [in the red shirt] standing by the door is my uncle. (ドアのそばに立っている[赤いシャツを着た]男は私の叔父です) 2. 文のバランス(末尾重点)による場合 例 A letter arrived written in French. (フランス語で書かれた手紙が届いた) 本来は A letter written in French arrived. ですが、主語を短くして動詞 arrived を早く出すために分離させています。 3. 先行詞が「場所や方向」の副詞を伴う場合 例 I saw a bird over there flying toward the lake. (あそこに、湖の方へ飛んでいる鳥が見えた) 問 4 Based on Source A, which of the following is the most appropriate for REASON 2 in the essay outline? [ 43 ] ① New technology will make a sport more accessible and thus motivate more people to start it. ② New technology with regulation improves the sporting experience while maintaining a sport's value. ③ The introduction of new technology can enhance the integrity of a sport by making it easier. ④ The regulation of new technology may lower the integrity of a sport by discouraging innovation. 問 4 資料 A に基づくと、エッセイ構成案の「理由 2」として最も適切なのは次のうちどれですか? ① 新しいテクノロジーはスポーツをより身近なものにし、それによってより多くの人がスポーツを始める動機となる。 ② 規制を伴う新しいテクノロジーは、スポーツの価値を維持しつつ、スポーツ体験を向上させる。 ③ 新しいテクノロジーの導入は、競技を容易にすることによってスポーツの誠実さ(公平性)を高めることができる。 ④ 新しいテクノロジーの規制は、イノベーション(革新)を妨げることによってスポーツの誠実さを低下させる可能性がある。 正解の根拠 ② 資料 A では、「賢明な規制(wise regulation)」によって公平性を保ちつつ、「すべてのランナーが恩恵を受けられる(benefit from new technology)」ようになった事例が挙げられている。 appropriate :適切な accessible :手に入れやすい、利用しやすい thus :それゆえに、したがって motivate :動機づける regulation :規制、ルール maintain :維持する enhance :高める、強化する lower :低下させる discourage :落胆させる 👉encourage(励ます)の反対語 innovation :イノベーション(革新) 👉discouraging innovation:革新を妨げる make A B (SVOC 第5文型) 「AをBの状態にする」 New technology will make a sport more accessible by making it easier motivate + 人 + to do 「 人に〜する意欲を起こさせる」 (New technology will) motivate more people to start it 接続詞 while + ~ing 「~しながら一方で」 while maintaining a sport's value 👉while maintaining は while it maintains... という節が短縮された形。「〜を維持しながら(一方で)」という同時並行の意味を表す。 前置詞 by + ~ing 「〜することによって」 by making it easier by discouraging innovation 問 5 Based on Source B, which of the following best supports REASON 3 in the essay outline? [ 44 ] ① Advanced technology in shoes may encourage more students to run regularly. This is supported by the data; student-athletes rated the running shoes higher than the other groups in two of three features. ② In addition to preventing injury, the running shoes are pleasant to wear. This can be concluded by the fact that more than three quarters of the respondents in each group felt the shoes were comfortable. ③ More than half of the runners in each group felt the burden on their legs was reduced. This implies that people may maintain better physical condition thanks to the technology. ④ The effectiveness of the new shoe was most evident for recreational runners with more than half feeling less burden on their legs. Advanced equipment can contribute to enjoying running for a longer period of time. 問 5 資料 B に基づくと、エッセイ構成案の「理由 3」を最もよく裏付けているのは次のうちどれですか? ① シューズにおける高度なテクノロジーは、より多くの学生が定期的に走るよう促すかもしれない。これはデータによって裏付けられている。つまり、学生アスリートは 3 つの特徴のうち 2 つにおいて、他のグループよりもそのランニングシューズを高く評価した。 ② 怪我を予防することに加えて、そのランニングシューズは履き心地が良い。これは、各グループの回答者の 4 分の 3 以上がそのシューズを快適だと感じたという事実から結論づけることができる。 ③ 各グループのランナーの半数以上が、脚への負担が軽減されたと感じた。これは、テクノロジーのおかげで人々がより良い身体的コンディションを維持できる可能性を示唆している。 ④ 新しいシューズの有効性はレクリエーション・ランナーにとって最も顕著であり、半数以上が脚への負担が少なくなったと感じている。高度な用具は、より長い期間ランニングを楽しむことに貢献し得る。 正解の根拠 ③ 理由 3 のテーマは「怪我の予防」。選択肢 ③ の「脚への負担軽減(reduced burden)」と「身体的コンディションの維持」が、このテーマを直接的に補足している。 資料 B のグラフでは、「脚への負担軽減(reduced burden on legs)」にポジティブな回答をした人は、51人、57人、69人だった。各グループ 100 人中なので、すべて「半数(50人)以上」という記述と一致する。 ※② は「4 分の 3(75人)以上」としているが、グラフの数値(72, 74, 82)のうち、72 と 74 は 75 に届かないため、事実と異なる。 best support :最もよく支える(裏付ける) 👉論理的な根拠となるものを選ぶ際に使われる outline :構成案、アウトライン encourage :(人に〜するよう)促す、奨励する encourage + A + to do 「Aが〜するように仕向ける」 regularly :定期的に、習慣的に rate :評価する rate A higher than B 「AをBより高く評価する」 in addition to :〜に加えて prevent :防ぐ pleasant :心地よい、楽しい conclude :結論づける three quarters :4分の3(75%) respondent :回答者 👉アンケートなどの調査対象者を指す more than half :半分より多い(過半数) imply :示唆する、暗に意味する 👉直接言わなくても、データから推測できることを指す。 physical condition :体調 effectiveness :有効性、効果 evident :明白な、はっきりとした 受動態(be + 過去分詞) This is supported by the data; 👉「 ; 」(セミコロン)は、前後で関連する2つの文をつなぐ役割。 理由の裏付けを表す表現 This is supported by the data... データによって裏付けられる This can be concluded by the fact that... 事実によって結論づけられる 助動詞 + 受動態 This can be concluded by the fact 同格の接続詞 that the fact that more than three quarters of the respondents in each group felt the shoes were comfortable the fact that ~で「~という事実」 👉that 以下は「各グループの回答者の4分の3以上が、その靴が快適だと感じた」という完全な文(S+V+O)。 S(主語):more than three quarters of the respondents in each group V(動詞):felt O(目的語):(that)the shoes were comfortable ※feel that ~ の文 接続詞 that の省略 More than half of the runners in each group felt( that )the burden on their legs was reduced. 受動態(be + 過去分詞) the burden on their legs was reduced 接続詞 that This implies that people may maintain better physical condition thanks to ~ :〜のおかげで 付帯状況 with + 名詞 + 現在分詞 「〜が〜している状態で」 with more than half feeling less burden on their legs 過半数が、脚への負担がより少ないと感じながら contribute to + 名詞(動名詞) Advanced equipment can contribute to enjoying running for a longer period of time. 👉「~に向けて(to)貢献する」という意味になるため、to は前置詞。よって、to の後は名詞を置く。 ※enjoy + 名詞 enjoy の後も動名詞 for a longer period of time :より長い期間にわたって 第8問の分析と対策アドバイス 例年の共通テストの第8問は、単なる「英文和訳の能力」ではなく、より高度で実戦的な「情報を整理し、論理を構築する力」をメインに測定しています。具体的には、以下の4つの力が試されています。 1. 複数の視点を整理・統合する力(情報処理能力) 5人の登場人物(アカネ、フィオナ、ジャック、マイケル、タマラ)は、それぞれ立場が異なります。 「コストや公平性の観点から慎重な立場」 「記録更新や利便性の観点から肯定的な立場」 これらをバラバラに読むのではなく、「誰と誰が同じ方向性の意見か?」を瞬時に分類し、統合する力が求められています。 2. 言い換え(パラフレーズ)を見抜く力 本文で使われている言葉が、設問の選択肢では別の言葉に置き換えられています。 本文:not fair(公平でない)/injustice(不当) 選択肢:unfair(不公平な) このように、同じ概念を別の語彙で表現された際に、正しく「同じ意味だ」と認識できる語彙の応用力を見ています。これは、第7問までも同じです。 3. データと論理を照合する力(データリテラシー) 資料B(グラフ)を使った問題が典型的です。 「脚への負担軽減(論理)」が「怪我の予防(目的)」に繋がるか? 「半数以上」という言葉が「実際の数値(51, 57, 69)」と矛盾しないか? といった、「主張」と「根拠(データ)」の整合性をチェックする客観的な思考力を測っています。 4. アカデミックな構成力(エッセイ・ライティングの基礎) 「導入→本論(理由1・2・3)→結論」という、英語圏の標準的なエッセイの型を理解しているかを見ています。 理由1にはこの資料、理由2にはあの資料……というように、どの情報がどの論理的役割を果たすべきかを判断する力です。 まとめ 「英語が読める」のは大前提として、その先の「読んだ情報を使って、論理的な判断や資料作成の準備ができるか」という、大学入学後や社会に出てから必要となる実用的なアカデミック・スキルを重視した出題といえます。 👉 2026年共通テスト 第1問 👉 2026年共通テスト 第2問 👉 2026年共通テスト 第3問 👉 2026年共通テスト 第4問 👉 2026年共通テスト 第5問 👉 2026年共通テスト 第6問 👉 2026年共通テスト 第7問 🌸 春の新入塾 受付中 🌸 【 たむかい学習教室 】 教員経験20年 プロ講師による 完全マンツーマン指導 塾生のホンネ 「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」 「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」 「学校の授業で難しいことが増えてきた」 「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」 完全1対1授業でホンネを解決! ★ 苦手の克服 に最適 ★ ★ 受験に強い 個別指導 ★ ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ ★ 苦手の克服 に最適 ★ 5教科対応、完全マンツーマンで指導いたします。弱点を着実に克服でき、 「わかる・できる」 につながります。 学校の授業が定着しやくすなり、 成績アップ も期待できます。 ★ 受験に強い 個別指導 ★ 入試の出題範囲は広く、十分な対策時間と学習量が必要になります。受験に向けて、 対策時間と学習量をしっかりと確保できる のは、完全1対1授業の強みです。 ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ 教員経験20年の講師が確かなノウハウで、 難解な内容もわかりやすく丁寧に指導 いたします。 初めての受講生からも「分かりやすい」「納得の解説」と好評です。 ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ 入塾費や高額な教材費、授業料以外にいただく追加料金は一切ございません。 安心の授業料 で全力サポートいたします。 <1か月授業料(税込)> 90分授業:14,800円 (月4回) 120分授業:17,600円 (月4回) (例)1回・90分授業の場合 教師1名・生徒3名の複数指導 → 1名につき30分 の個別指導 指導時間3分の1、 実質料金は割高に ↕ 教師1名・生徒1名の完全個別指導 ⇒ 完全90分の個別指導(当塾) 生徒1名に100%の指導時間 親御さんの声 「 できる問題が増え勉強に自信 がついたようで、期待感があります」 「苦手だった 英語と数学が伸び始めた ので、正直ホッとしています」 「 成績の伸び幅と年間の費用 を考えると、転塾して正解でした」 合格実績 八戸高 八戸東高 八戸北高 八戸西高 国立八戸高専 八戸工業高 八戸商業高 八戸工業大学第一高 八戸工業大学第二高 千葉学園高 八戸聖ウルスラ学院・英語科 八戸聖ウルスラ学院中学 八戸工大二高附属中学 指導実績 八戸市立第一中 第二中 第三中 長者中 根城中 白山台中 小中野中 白銀中 鮫中 大館中 東中 下長中 北稜中 是川中 南浜中 明治中 中沢中 八戸工大二高附属中 階上町立階上中 南部町立福地中 岩手県洋野町立大野中 久慈市立久慈中 八戸東高 八戸北高 八戸西高 八戸聖ウルスラ学院高 仙台育英学園高ILC 吹上小 中居林小 柏崎小 長者小 根城小 新井田小 旭ヶ丘小 西園小 南郷小 角の浜小 現在の塾生 31名 (2026年3月) 「 体験学習 」を実施しています 通塾をご検討の方に 無料体験学習 を実施しております。 当日の学習科目は希望制です。小学生から中高生まで、ご要望にお応えできるよう授業を進めさせていただきます。 ご入塾までの流れ 体験学習 (60分) 入塾をご希望の場合、 保護者面談の日程調整 ↓ 保護者面談 (40分程度) お子様の受講に関わるご説明 保護者の方からのご相談・ご要望 ↓ 受講開始手続き 体験学習・実施日時 は こちら 塾生の声 苦手が自信に。 受験で大きく伸びました! この塾に通って、プラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。 数学を克服して テストの得点は右肩上がり! 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストのたびに得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。 やり方が分かり 勉強の習慣がついた! 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。 英語に自信がつき 入試で大幅アップ! 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。 英語と数学は これからもこの塾で! 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、ていねいに解説してもらえるので解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。 この塾で本当に良かった! 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!! 理数への意識が変わり 自分から進んで勉強しています! 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました!家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。 目標の中学受験 苦手を克服して志望校合格! 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。 当塾の完全マンツーマン指導 当塾では、塾生の方一人ひとりに「 完全個別指導 」を行っております。 効率の良い学習時間とストレスフリーな学習環境で、圏域の小学生から中高生に幅広く支持されております。 ★ 100%オーダーメイド 「自分が解けない問題」だけに集中して解決できます。得意な所はスキップし、苦手な所にだけ時間を割けるので、効率良く学習が進められます。 ★ 質問の待ち時間ゼロ 集団塾でよくある「質問の順番待ち」はありません。授業時間を最大限に有効活用できるタイムパフォーマンスの良い授業スタイルです。 ★ 自分のペースで進められる 「前学年の復習をしたい」「新学年の予習をしたい」など、自分のペースで学習が進められます。「周りに合わせる場面がゼロ」の超効率的でストレスフリーな学習環境です。 集団授業では聞き流してしまいがちな「ちょっとした疑問」。完全個別指導の当塾では、その一つひとつを丁寧に解決いたします。 受講に関するお問い合わせ ご相談はお気軽にお尋ねください 電話番号 050-3637-1500 電話受付 10:00-21:00 体験学習のお申し込みはこちら 体験学習お申し込み 住所 八戸市田向四丁目13-21 イオン田向店から車で1分 【周辺道路 車での所要時間】 八戸大野線 三陸道是川IC2分 パークホテル5分 八戸環状線 八戸道八戸IC8分 四本松交差点8分 10分圏内の地区 八戸市田向 吹上 南類家 中居林 石手洗 十日市 柏崎 青葉 類家 諏訪 長者 糠塚 沢里 根城 旭ヶ丘 新井田 妙 白山台 是川 2026.4.18 2026大学入学共通テスト 英語8 👉 ブログ TOP
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2026大学入学共通テスト 英語7 このページでは、 2026年大学共通テスト「リーディング・第7問」 の解説を掲載しています。 You prepared a presentation with a discussion question for your science class using the following passage. あなたは、以下の文章を使って理科の授業のためのディスカッション用の質問を含めたプレゼンテーションを準備しました。 分詞構文(現在分詞 -ing) 「~しながら」 using the following passage 👉「~を使って(準備した)」という手段・方法を説明 prepare :準備する、用意する presentation :発表、プレゼンテーション 👉動詞 present(提示する)の名詞形 discussion :議論、話し合い 👉discuss:(話し合う)の名詞形 following :次の、以下に続く passage :(文章の)一節、一区切り 👉本文や読解問題のテキストそのものを指す Mind-Wandering: Lost in Thought Rodin's sculpture The Thinker represents a man absorbed in thought. People may wonder if he is thinking about life's deep questions. Likewise, teachers may wonder what students sitting at their desks are thinking about—are they focusing on their schoolwork, or are they just daydreaming? マインドワンダリング:思考にふけること ロダンの彫刻『考える人』は、思考に没頭する男性を表現しています。人々は、彼が人生の深い問いについて考えているのではないかと思うかもしれません。同様に、教師も机に向かっている生徒たちが何を考えているのか疑問に思うかもしれません。勉強に集中しているのか、それとも単に空想にふけっているだけなのでしょうか。 Mind-Wandering :心が彷徨(さまよ)うこと 👉mind(心)が wander(歩き回る)している状態 Lost in thought :考え込んでいる、思索にふけっている 👉be lost in ~ で「~に没頭している(道に迷うほど深く入り込んでいる)」という慣用表現 過去分詞による後置修飾 Rodin's sculpture The Thinker represents a man absorbed in thought. 👉"absorbed in thought" が、直前の名詞 "a man" を詳しく説明 sculpture :彫刻 represent :~を表す、象徴する、表現する absorbed in ~:~に没頭して(吸い込まれるように集中している状態) 助動詞 may「~かもしれない」 推量 People may wonder wonder :~かなと思う、疑問に思う wander :歩き回る 接続詞 if「~かどうか(= whether)」 People may wonder if he is thinking about life's deep questions. 👉「もし~なら」ではなく、wonderの目的語として「~かどうか(= whether)」という意味。※動詞の後ろに"if" deep :深い 👉ここでは物理的な深さではなく、内容の深遠さ 疑問詞 + 主語・動詞(間接疑問) what students sitting at their desks are thinking about 現在分詞による後置修飾 students sitting at their desks 👉"sitting at their desks" が "students" を説明 ダッシュ(—) — are they focusing on their schoolwork, or are they just daydreaming 👉直前の内容を具体的に言い換えたり、補足したりする役割。 A or B: "focusing on... or... daydreaming"(集中しているのか、それとも空想しているのか)という選択肢を提示。 likewise :同様に 👉前の文の内容を受けて「同様に」と繋ぐ副詞 focus on ~ :~に集中する、焦点を合わせる schoolwork :学業、勉強 daydream :空想する、上の空でいる It is natural for the mind to switch between periods of focus and periods of rest. Even when we are supposed to be concentrating, we may not be paying attention to the task at hand. Scientists have found that we engage in daydreaming, also known as "mind-wandering," approximately 50% of the time we are awake. While our minds are wandering, we are not thinking about anything special but our brains naturally come up with ideas, images, and emotions. In short, mind-wandering is a shift away from thoughts on the current task to other unrelated thoughts. 意識が集中する時間と休息する時間の間で切り替わるのは自然なことです。集中すべき時であっても、目の前の課題に注意を向けていないことがあります。科学者たちは、私たちが起きている時間の約50%を「マインドワンダリング(心の彷徨)」としても知られる空想に費やしていることを発見しました。心が彷徨っている間、私たちは特別なことは何も考えていませんが、脳は自然にアイデアやイメージ、感情を生み出します。手短に言えば、マインドワンダリングとは、現在の課題についての思考から、他の無関係な思考へと意識が移ることです。 形式主語 it ~ for A to不定詞 「Aが...することは~だ」 It is natural for the mind to switch be supposed to ~ :~することになっている、~するはずだ 👉義務や予定、期待を表す 助動詞 may「~かもしれない」 we may not be paying attention to the task at hand 👉may のあとに現在進行(be + ~ing)が続く形 the task at hand :手元の課題、目の前の仕事 現在完了 be + 過去分詞p.p. Scientists have found that we engage in daydreaming known as「~として知られる」 Scientists have found that we engage in daydreaming, also known as "mind-wandering," 👉過去分詞の挿入 (known)により、直前の daydreaming を補足説明している。 接触節(関係代名詞の省略) the time (when/that) we are awake 👉timeを後ろから説明 thing + 形容詞 anything special 👉-thing で終わる代名詞は、形容詞を後ろに置く come up with :(アイデアなど)を思いつく natural :自然な、当然の switch :切り替える、転換する period :期間、時間 concentrate :集中する 👉focus とほぼ同義 pay attention to :~に注意を払う engage in :~に従事する、~を行う approximately :およそ 👉about より少し硬い語 awake :目が覚めて、起きている naturally :自然に、当然ながら emotion :感情 in short :手短に言えば、要するに shift :変化、移動、移行 current :現在の、今現在の unrelated :無関係な 👉related「関連した」の否定形 Our understanding about mind-wandering has grown over time. Past studies argued that mind-wandering was not merely a waste of time but actually quite harmful. Mind-wandering was found to negatively influence our mood, leading to work-related mistakes, traffic accidents, and even mental conditions such as depression. New research, however, shows that mind-wandering also has positive effects which can enrich our lives in various ways. マインドワンダリングに対する理解は、時とともに深まってきました。かつての研究では、マインドワンダリングは単なる時間の無駄であるだけでなく、実際には非常に有害であると主張されていました。マインドワンダリングは気分に悪影響を及ぼし、仕事上のミスや交通事故、さらにはうつ病のような精神状態を引き起こすことが分かっていました。しかし、新しい研究は、マインドワンダリングには私たちの生活を様々な方法で豊かにするポジティブな効果もあることを示しています。 現在完了 be + 過去分詞p.p. Our understanding about mind-wandering has grown over time. over time :時とともに、時間の経過とともに 👉変化を表す際によく使われる熟語 not merely A but (actually) B 「単にAであるだけでなく、(実際には)Bである」 Past studies argued that mind-wandering was not merely a waste of time but actually quite harmful. 👉not only A but also B の少し硬い表現 argue that :~だと主張する、論ずる 👉研究論文などでよく使われる動詞 受動態 + 不定詞 Mind-wandering was found to negatively influence our mood 👉 was found to「~することが判明した」 分詞構文 文頭~ing 「その結果~になる」 leading to work-related mistakes such as :~のような(具体例) 関係代名詞 which(主格) positive effects which can enrich our lives 👉positive effects を先行詞として、後ろから説明 merely :単に、ただの 👉only よりも「~にすぎない」というニュアンスが強い harmful :有害な influence :影響を及ぼす 👉affect と似ているが、間接的な影響も含む mood :気分、情緒 lead to :~につながる、~を引き起こす condition :状態、条件 👉ここでは「病状・疾患」に近い意味 depression :うつ病、意気消沈 enrich :豊かにする 👉en「~にする」+ rich「豊かな」 One such effect is that mind-wandering helps us generate creative ideas. In fact, some of our best ideas become apparent when our minds are wandering. To access these ideas, however, our brains sometimes require a period of time, just like eggs need time to hatch. This is called the "incubation period." This interval away from the problem is critical because during that time our brains are unconsciously sorting through pieces of information and associating them with the problem. This enables us to come up with a fresh solution, which appears when we least expect it, for example, when we are on a walk or taking a shower. そのような効果の一つは、マインドワンダリングが創造的なアイデアを生み出すのを助けてくれることです。実際、私たちの最高のアイデアのいくつかは、心が彷徨っている時に明らかになります。しかし、これらのアイデアにアクセスするために、脳は時として、卵が孵化するのに時間が必要なように、一定の期間を必要とします。これは「孵化期(インキュベーション・ピリオド)」と呼ばれます。問題から離れているこの間隔は非常に重要です。なぜなら、その間に私たちの脳は無意識のうちに情報の断片を整理し、それらを問題と結びつけているからです。これにより、散歩中やシャワーを浴びている時など、全く予期していない時に新鮮な解決策を思いつくことができるのです。 one such :そのような~の一つ 👉前段落の "positive effects" を受けている that節 One such effect is that mind-wandering helps us generate creative ideas. 👉is that... で「~ということだ」という文の塊(節)を作る help A + 原形不定詞 「Aが~するのを助ける」 mind-wandering helps us generate creative ideas 👉help A + to不定詞もOK in fact :実際、実は become + 形容詞 :~(という状態)になる just like ~ :ちょうど~のように 不定詞の副詞用法・形容詞用法 To access these ideas, however, our brains sometimes require a period of time, just like eggs need time to hatch . 👉to access「アイデアにアクセスするために」 to hatch「孵化するための時間」 受動態 be + 過去分詞p.p. This is called the "incubation period." away from ~ :~から離れて associate A with B :AをBと結びつける enable A to do :Aが~することを可能にする come up with ~ :~を思いつく S enable O to do 「S(無生物)のおかげで、Oは~できる」 This enables us to come up with a fresh solution 👉直訳すると「SがOに~することを可能にする」だが、主語を「理由」のように訳すと自然な日本語になる。 例 The internet enables us to get information quickly. インターネットのおかげで、情報を素早く手に入れられる。 関係詞の非制限用法 カンマwhich This enables us to come up with a fresh solution , which appears when we least expect it 👉カンマがあることで「そしてそれは」と補足的に説明 最上級 least(little の最上級) least expect it「それを最も予期していない」 👉「little (ほとんど~ない)」の最上級 least を使った強い否定的なニュアンス generate :生み出す、発生させる apparent :明らかな、はっきり見える access :(情報などに)アクセスする、利用する require :必要とする、要求する hatch :孵化する(卵がかえる) incubation :孵化、熟成、潜伏 interval :間隔、合間 critical :極めて重要な、決定的な unconsciously :無意識に 👉conscious「意識的な」の否定形 sort through :~を整理する、えり分ける associate :結びつける、連想する solution :解決策 What is really going on in the brain when the mind wanders? Previously, the brain was thought to be in a passive state at this time. However, through neuroimaging research conducted in 2001 in the US, more than a dozen regions of the brain were found to be active during mind-wandering. These regions, as a whole, were named the Default Mode Network (DMN). Moreover, according to a study conducted in 2022 by researchers based in Norway and the Netherlands, the DMN was more active when participants were performing a low-effort task compared to a high-effort task. 心が彷徨っている時、脳内では一体何が起きているのでしょうか。以前は、この時の脳は受動的な状態にあると考えられていました。しかし、2001年に米国で行われた脳画像研究を通じて、マインドワンダリング中に脳の12以上の領域が活動していることが判明しました。これらの領域は、総称して「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」と名付けられました。さらに、ノルウェーとオランダの研究者によって2022年に行われた研究によると、参加者が高い努力を要するタスクを行っている時よりも、低い努力で済むタスクを行っている時の方が、DMNがより活発であることが分かりました。 go on :(何かが)起こる、進行する 👉現在進行形 is going on で「(今まさに)何が起きているのか」と問いかけている previously :以前は 👉今の知見と比較するための「かつての常識」を示す副詞 was thought to be :~であると考えられていた the brain was thought to be in a passive state 👉It was thought that the brain was in a passive state と書き換え可能 受動態 + 不定詞 was thought to be (~だと思われていた) were found to be (~だと分かった) 👉客観的な事実や、科学的な発見を述べる際によく使われる形 passive state :受動的な状態 👉何もしない、お休み中の状態という意味 過去分詞による後置修飾 research conducted in 2001 in the US more than a dozen :12以上 👉dozenは12を指すが、ここでは「多くの、十数もの」というニュアンス as a whole :全体として、総称して 受動態 be + 過去分詞p.p. These regions, as a whole, were named the Default Mode Network (DMN). according to ~ :~によると 過去分詞による後置修飾 researchers based in Norway and the Netherlands based in ~ :~に拠点を置く compared to ~ :~と比較して passive :受動的な、消極的な(⇔ active) state :状態、様子 neuroimaging :脳画像法 👉脳の活動を可視化する技術 conduct :(調査・実験などを)行う、実施する region :領域、地方 moreover :さらに、そのうえ study :研究 participant :参加者、実験の被験者 effort :努力、労力 How can we make use of new discoveries in brain science and increase the number of unique benefits that mind-wandering has to offer? Here are four tips to help expand your mind. First, make time for simple activities such as doing the dishes or taking a warm bath. When involved with these undemanding tasks, our mind is free to wander around. Next, we can just go outside. For example, when we are in a forest, we are able to relax in nature and our mind can more easily spread out in all directions. Another suggestion is to get enough quality sleep each night. This will not only improve our mood, but enable the brain to be more receptive to new ideas. Finally, when we wake up in the morning, we should try to notice any thoughts that occur before we get out of bed. In this half-sleep state, our mind tends to wander and our ideas can flow more freely. 脳科学における新しい発見をどのように活用し、マインドワンダリングが提供する独自のメリットを増やすことができるでしょうか。思考を広げるのに役立つ4つのヒントを以下に挙げます。第一に、皿洗いや温かいお風呂に入るなどの単純な活動の時間を作ることです。こうした手間のかからないタスクに従事している時、私たちの心は自由に彷徨うことができます。次に、ただ外に出ることです。例えば、森の中にいると、自然の中でリラックスすることができ、心はより簡単に全方位へと広がることができます。もう一つの提案は、毎晩質の良い睡眠を十分に取ることです。これは気分を改善するだけでなく、脳が新しいアイデアを受け入れやすくなるようにします。最後に、朝起きた時、ベッドから出る前に浮かんでくる思考に気づくように努めるべきです。この半睡眠状態では、心は彷徨いやすく、アイデアがより自由に流れ出す可能性があります。 関係代名詞の省略 benefits (that/which) mind-wandering has to offer have to offer :提供している 不定詞の形容詞用法 Here are four tips to help expand your mind. 👉tips を修飾 help + 原形不定詞 「Aが~するのを助ける」 Here are four tips to help expand your mind. 👉help to expand でもよいが、to不定詞が続く場合は「help 原形」とすることが一般的。 Here are ~ :ここに~がある、~を挙げる such as ~ing :~するような(具体例) 命令文「~してください」 make time for simple activities 👉 「単純な活動の時間をつくりましょう」 英語のTips(コツ)やレシピなどの説明文では、主語の "You" を省略して動詞の原形から始める命令文の形をとるのが一般的。他のアドバイスも見てみると、文の構造にバリエーションを持たせているが、同様のニュアンスが含まれている。 First, make...(命令文:作りなさい) Next, we can...(助動詞:できます) Another suggestion is to get...(名詞句:~することです) Finally, ... we should try...(助動詞:すべきです) 接続詞の後の省略 When involved with these undemanding tasks 👉When ( we are ) involved... 主語とbe動詞が省略 「接続詞(when, while, thoughなど)+ 主語 + be動詞」 の形では、 主節の主語と同じ場合 、「主語 + be動詞」を省略することがよくある。 例 While (I was) reading a book, I fell asleep. If (it is) possible, please help me. このように、接続詞の直後にいきなり形容詞や分詞が来ている場合は、この省略が起きていると考える。 be free to do :自由に~できる spread out :広がる、展開する in all directions :あらゆる方向に not only A but (also) B :AだけでなくBも 👉ここでは also が省略 be receptive to ~ :~を受け入れやすい、~に感受性が強い 主格の関係代名詞 that any thoughts that occur before we get out of bed 👉先行詞 thoughts を、that 以下が説明 make use of :~を利用する、活用する unique :独自の、類のない、ユニークな expand :広げる、拡大する undemanding :努力を要さない、手間のかからない involved with :~に関わっている、従事している direction :方向、指示 receptive :受容力のある、受け入れる occur :起こる、(考えが)浮かぶ tend to :~する傾向がある We will not always be able to control all of our thoughts. However, if we are aware of when and how mind-wandering happens, we may be able to take advantage of its seemingly random nature. 私たちは常に自分の思考のすべてをコントロールできるわけではありません。しかし、いつ、どのようにマインドワンダリングが起こるかを意識すれば、その一見ランダムに見える性質をうまく利用できるかもしれません。 部分否定 not always 「いつも~とは限らない」 We will not always be able to control all of our thoughts. 👉not all(すべてではない)、not necessarily(必ずしも~ではない)などと同様に、強い言葉と否定語を組み合わせることで「~な場合もあるし、そうでない場合もある」というニュアンスになる。 助動詞 will + be able to 「~できるようになるだろう」 We will not always be able to control 👉will と can の連続を避けるための表現 間接疑問(疑問詞 + 主語・動詞) when and how mind-wandering happens 助動詞 may + be able to 「~できるかもしれない」 we may be able to take advantage 👉may と can の連続を避けるための表現 代名詞 its 👉直前の mind-wandering を指す control :制御する、管理する、抑える be aware of :~を意識している、~に気づいている take advantage of :~を利用する、~を(自分に有利に)役立てる seemingly :一見すると、見たところでは random :無作為な、手当たり次第の、ランダムな nature :性質、本質 👉「自然」ではなく、ここでは特徴を指す the nature of the problem(問題の性質) by nature(生まれつき、性分として) 英語の長文読解では、文末に抽象的な名詞(nature, character, stateなど)が来ることが多く、文脈に合わせて正しく訳し分けるのがポイント。 Slide drafts Slide 1 Mind-Wandering Slide 2 The Occurrence of Mind-Wandering It happens [ 32 ]. Slide 3 Possible Effects of Mind-Wandering It [ 33 ]. It [ 34 ]. Slide 4 What Happens During the Incubation Period? [ 35 ] Slide 5 A Finding From Neuroimaging Research [ 36 ] Slide 6 Discussion Talk about your lifestyle. How likely are you to benefit from mind-wandering? スライドの下書き スライド 1 マインドワンダリング(心の彷徨) スライド 2 マインドワンダリングの発生 それは [ 32 ] の時に起こる。 スライド 3 マインドワンダリングの起こりうる影響 それは [ 33 ] する。 それは [ 34 ] する。 スライド 4 孵化期の間には何が起きているのか? [ 35 ] スライド 5 脳画像研究からの発見 [ 36 ] スライド 6 ディスカッション 自分のライフスタイルについて話し合おう。 あなたはどのくらいマインドワンダリングから恩恵を受けられそうだろうか? it happens ~ :それは~に起こる 👉一般的・普遍的な事実を述べる形 How likely are you to do? 「あなたはどのくらい~しそうですか?」 👉be likely to do(~しそうである)という熟語を how で修飾 draft :下書き、草稿、設計図 occurrence :発生、出来事(occurの名詞形) possible :可能性がある、起こりうる effect :影響、効果、結果 finding :(調査・研究などの)結果、発見したこと benefit from :~から恩恵を受ける、~がプラスになる likely :~しそうな、ありそうな 問 1 Choose the best option for [ 32 ]. ① in about half of the time we are daydreaming ② in the nightmares we experience during sleep ③ when our focus is away from the ongoing activity ④ while we are concentrating on the present task [ 32 ] に入れるのに最も適切なものを次の中から選びなさい。 ① 私たちが空想(デイドリーミング)をしている時間の約半分の間 ② 私たちが睡眠中に経験する悪夢の中 ③ 私たちの意識(フォーカス)が、進行中の活動から離れている時 ④ 私たちが現在のタスクに集中している間 正解の根拠 mind-wandering is a shift away from thoughts on the current task to other unrelated thoughts 👉本文の「マインドワンダリングとは、現在の課題についての思考から、他の無関係な思考へと意識が移ることである」という定義と一致。 不正解の根拠 ① 本文では「起きている時間(the time we are awake)の50%」と言っている。 ② 本文は「起きている時」の話をしている ④ マインドワンダリングの逆の状態(集中状態)を指している 接触節(関係代名詞の省略) in about half of the time we are daydreaming in the nightmares we experience during sleep the best option :最も良い選択肢 nightmare :悪夢 experience (動詞):経験する daydream :空想にふける focus :集中、意識、焦点 away from ~ :~から離れて ongoing :進行中の、継続している concentrate on ~ :~に集中する present :現在の、目の前の 問 2 Choose the best options for [ 33 ] and [ 34 ]. (The order does not matter.) ① affects our mental health ② decreases errors at work ③ enhances our memory ④ gives us novel ideas ⑤ improves our driving skill [ 33 ] と [ 34 ] に入れるのに最も適切な選択肢を選びなさい。(順序は問いません。) ① 私たちのメンタルヘルス(精神的な健康)に影響を与える ② 仕事上のミスを減らす ③ 私たちの記憶力を高める ④ 私たちに斬新なアイデアを与える ⑤ 私たちの運転技術を向上させる 正解の根拠 第3段落 Mind-wandering was found to negatively influence our mood, leading to work-related mistakes, traffic accidents, and even mental conditions such as depression. 👉「気分に悪影響を及ぼし、うつ病などの精神状態を引き起こす(=①)」 第4段落 One such effect is that mind-wandering helps us generate creative ideas. 👉「創造的なアイデアを生み出すのを助ける(=④)」 不正解の根拠 ② 「仕事上のミス(work-related mistakes)を引き起こす(leading to)」とあるので、逆の内容。 ③ 「記憶力(memory)」に関する言及はない ⑤ 「交通事故(traffic accidents)を招く」とあるので、運転にはマイナスに働く。 The order does not matter. 「順序は問題ではない(=どちらを先に選んでもよい)」 👉matter「重要である」という動詞 give 人 もの (SVOO 第4文型) 「人にものを授ける」 gives us novel ideas 👉novel は「小説」ではなく、形容詞で「斬新な、新しい」という意味。 improve :~を向上させる affect :~に影響を与える 👉結果として変化が生じること mental health :精神的健康 decrease :~を減らす 👉反対語は increase(~を増やす) enhance :~を高める 👉質や能力などをさらに良くする 問 3 Choose the best option for [ 35 ]. ① Complicated problems enter our consciousness. ② Our brains organize information in new ways. ③ Our moods are altered from negative to positive. ④ The mind moves from an active to a passive state. ① Complicated problems enter our consciousness. [ 35 ] に入れるのに最も適切な選択肢を選びなさい。 ① 複雑な問題が私たちの意識に入ってくる。 ② 私たちの脳が新しい方法で情報を整理する。 ③ 私たちの気分がネガティブからポジティブへと変化する。 ④ 心が活動的な状態から受動的な状態へと移る。 正解の根拠 第4段落 This interval away from the problem is critical because during that time our brains are unconsciously sorting through pieces of information and associating them with the problem. 👉孵化期の間に脳が「無意識のうちに情報の断片を整理し(sorting through pieces of information)、それらを問題と結びつけている(associating them with the problem)」という説明を、organize(整理する) という言葉を使って言い換えている。 不正解の根拠 ① 本文では、孵化期の間、脳は "unconsciously"(無意識に) 情報を処理していると述べている。「意識に入ってくる」のは解決策がひらめいた瞬間であり、プロセス自体は無意識下のため、不正解。 ③ 第3段落でマインドワンダリングが気分(mood)に影響することは述べられているが、第4段落の「孵化期」の主な機能は「問題解決(solution)」であり、気分の変化が主目的ではないため、不適切。 ④ 第5段落で、以前は脳が受動的(passive)だと思われていたが、実は活動的(active)だったと述べられている。「活動的から受動的へ移る」という内容は、研究で否定された古い考え方に近いため、不正解。 complicated :複雑な 👉complex とほぼ同義 consciousness :意識、自覚 organize :整理する、まとめる、組織化する in new ways :新しい方法で alter :変える、修正する 👉change よりも少し硬い語 passive :受動的な、言いなりの passive state :受動的な状態 問 4 Choose the best option for [ 36 ]. ① The brain has multiple areas working while the mind is wandering. ② The brain's DMN is only activated when we perform high-effort tasks. ③ The entire brain is inactive when we are working on low-effort tasks. ④ The state of the brain remains passive during mind-wandering. [ 36 ] に入れるのに最も適切な選択肢を選びなさい。 ① 心が彷徨(さまよ)っている間、脳内では複数の領域が活動している。 ② 脳のDMNは、私たちが高い負荷のかかる作業を行っているときにのみ活性化される。 ③ 低い負荷の作業に取り組んでいるとき、脳全体が活動を停止している。 ④ マインドワンダリングの間、脳の状態は受動的なままである。 正解の根拠 第5段落 👉through neuroimaging research conducted in 2001 in the US, more than a dozen regions of the brain were found to be active during mind-wandering. 「2001年のアメリカの研究で、マインドワンダリング中に脳の十数の領域(more than a dozen regions)が活動している(active)ことが判明した」という記述と一致。 more than a dozen regions of the brain were found to be active という記述を、multiple areas working と言い換えている。 不正解の根拠 ② DMNは高い努力を要するタスクよりも「低い努力(low-effort)」のタスクの時により活発になると述べられているため、内容が逆。 ③ 低い努力のタスク中にはDMNが「より活発(more active)」になると述べているため、不活性(inactive)という記述は誤り。 ④ 第5段落の冒頭に「以前は(Previously)そう思われていた」とあるが、最新の研究ではその考えが否定され、「活発である(active)」ことが判明したと書かれているため、不正解。 have + A + 現在分詞(ing) The brain has multiple areas working 「Aが~している状態にある」 working は multiple areas の状態を説明する補語の役割 接続詞 while while the mind is wandering 👉while の後は、主語+動詞 ※前置詞 during + 名詞 受動態 be + 過去分詞p.p. The brain's DMN is only activated remain + 形容詞「~な状態のまま」 The state of the brain remains passive remain :~のままである、残る perform :実行する、行う multiple :多くの、複数の area :地域、領域 👉本文の region の同義語 activate :活性化させる、作動させる entire :全体の、全部の inactive :活動していない、休止中の 👉否定の接頭辞 in- + active 問 5 In the discussion session about lifestyles, some students' habits and routines were shared on the screen. Choose the two students who are most likely to gain the benefits of mind-wandering based on the tips mentioned in the passage. [ 37 ] -Ami I'm a book lover. I'll read anything to expand my mind. I often stay up late to finish another chapter. I drink a lot of green tea to help me stay awake. -Barry I like to keep active and do some sort of exercise. I usually go cycling along the riverbank before school. I also like hiking around the countryside on holidays. -Chihiro I'm extremely focused on my schoolwork during the week. So busy! On the weekends I need a break, so I visit my local hot springs to forget about everything. -Dean I want to be a cooking influencer. I post new recipes to my account almost daily. I check my phone to respond to my followers right after waking up in the morning. ① Ami and Barry ② Ami and Chihiro ③ Ami and Dean ④ Barry and Chihiro ⑤ Barry and Dean ⑥ Chihiro and Dean 問 5 ライフスタイルに関するディスカッション・セッションで、何人かの生徒の習慣や日課(ルーティン)がスクリーンに共有されました。本文の中で述べられたヒントに基づいて、マインドワンダリングの恩恵を最も受けそうな2人の生徒を選びなさい。 [ 37 ] アミ(Ami) 私は本が大好きです。教養を広げるためなら何でも読みます。もう一章読み終えるために、よく夜更かしをします。起きていられるように、緑茶をたくさん飲みます。 バリー(Barry) 活動的に過ごすことや、何らかの運動をすることが好きです。たいてい、登校前に川の堤防沿いをサイクリングします。休日には田舎をハイキングするのも好きです。 チヒロ(Chihiro) 平日は学校の勉強にものすごく集中しています。とても忙しいです! 週末には休息が必要なので、すべてを忘れるために地元の温泉に行きます。 ディーン(Dean) 私は料理のインフルエンサーになりたいと思っています。自分のアカウントに、ほぼ毎日新しいレシピを投稿しています。朝起きた直後に、フォロワーに返信するためにスマートフォンをチェックします。 ① アミ と バリー ② アミ と チヒロ ③ アミ と ディーン ④ バリー と チヒロ ⑤ バリー と ディーン ⑥ チヒロ と ディーン 正解の根拠 第6段落 when we are in a forest, we are able to relax in nature and our mind can more easily spread out in all directions 👉「自然の中でリラックスする(=バリー)」 make time for simple activities such as doing the dishes or taking a warm bath. When involved with these undemanding tasks, our mind is free to wander around 👉「入浴(温泉)のような単純な活動の時間を作る(=チヒロ)」 不正解の根拠 Ami(アミ) ヒント3「質の良い睡眠をとる」に反している Dean(ディーン) ヒント4「ベッドを出る前の思考に気づく(半睡眠状態を楽しむ)」に反している。起きてすぐスマホを見ると、自由な思考(マインドワンダリング)が止まってしまう。 主格の関係代名詞 who the two students who are most likely to gain the benefits 👉先行詞 the two students を who 以下が詳しく説明 be most likely to :いちばん~しそうな 過去分詞による後置修飾 mind-wandering based on the tips mentioned in the passage stay up late :夜更かしをする stay awake :起きている(状態を保つ) some sort of ~ :ある種の~、何らかの~ riverbank :川の堤防、川岸 countryside :田舎、地方 extremely :非常に、極めて be focused on ~ :~に集中している hot springs :温泉 right after -ing :~した直後に respond to ~ :~に返信する、反応する 👉 2026年共通テスト 第1問 👉 2026年共通テスト 第2問 👉 2026年共通テスト 第3問 👉 2026年共通テスト 第4問 👉 2026年共通テスト 第5問 👉 2026年共通テスト 第6問 👉 2026年共通テスト 第8問 【 たむかい学習教室 】 教員経験20年 プロ講師による 完全マンツーマン指導 塾生のホンネ 「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」 「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」 「学校の授業で難しいことが増えてきた」 「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」 完全1対1授業でホンネを解決! ★ 苦手の克服 に最適 ★ ★ 受験に強い 個別指導 ★ ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ ★ 苦手の克服 に最適 ★ 5教科対応、完全マンツーマンで指導いたします。弱点を着実に克服でき、 「わかる・できる」 につながります。 学校の授業が定着しやくすなり、 成績アップ も期待できます。 ★ 受験に強い 個別指導 ★ 入試の出題範囲は広く、十分な対策時間と学習量が必要になります。受験に向けて、 対策時間と学習量をしっかりと確保できる のは、完全1対1授業の強みです。 ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ 教員経験20年の講師が確かなノウハウで、 難解な内容もわかりやすく丁寧に指導 いたします。 初めての受講生からも「分かりやすい」「納得の解説」と好評です。 ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ 入塾費や高額な教材費、授業料以外にいただく追加料金は一切ございません。 安心の授業料 で全力サポートいたします。 <1か月授業料(税込)> 90分授業:14,800円 (月4回) 120分授業:17,600円 (月4回) (例)1回・90分授業の場合 教師1名・生徒3名の複数指導 → 1名につき30分 の個別指導 指導時間3分の1、 実質料金は割高に ↕ 教師1名・生徒1名の完全個別指導 ⇒ 完全90分の個別指導(当塾) 生徒1名に100%の指導時間 親御さんの声 「 できる問題が増え勉強に自信 がついたようで、期待感があります」 「苦手だった 英語と数学が伸び始めた ので、正直ホッとしています」 「 成績の伸び幅と年間の費用 を考えると、転塾して正解でした」 合格実績 八戸高 八戸東高 八戸北高 八戸西高 国立八戸高専 八戸工業高 八戸商業高 八戸工業大学第一高 八戸工業大学第二高 千葉学園高 八戸聖ウルスラ学院・英語科 八戸聖ウルスラ学院中学 八戸工大二高附属中学 指導実績 八戸市立第一中 第二中 第三中 長者中 根城中 白山台中 小中野中 白銀中 鮫中 大館中 東中 下長中 北稜中 是川中 南浜中 明治中 中沢中 八戸工大二高附属中 階上町立階上中 南部町立福地中 岩手県洋野町立大野中 久慈市立久慈中 八戸東高 八戸北高 八戸西高 八戸聖ウルスラ学院高 仙台育英学園高ILC 吹上小 中居林小 柏崎小 長者小 根城小 新井田小 旭ヶ丘小 西園小 南郷小 角の浜小 現在の塾生 31名 (2026年3月) 「 体験学習 」を実施しています 通塾をご検討の方に 無料体験学習 を実施しております。 当日の学習科目は希望制です。小学生から中高生まで、ご要望にお応えできるよう授業を進めさせていただきます。 ご入塾までの流れ 体験学習 (60分) 入塾をご希望の場合、 保護者面談の日程調整 ↓ 保護者面談 (40分程度) お子様の受講に関わるご説明 保護者の方からのご相談・ご要望 ↓ 受講開始手続き 体験学習・実施日時 は こちら 塾生の声 苦手が自信に。 受験で大きく伸びました! この塾に通って、プラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。 数学を克服して テストの得点は右肩上がり! 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストのたびに得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。 やり方が分かり 勉強の習慣がついた! 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。 英語に自信がつき 入試で大幅アップ! 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。 英語と数学は これからもこの塾で! 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、ていねいに解説してもらえるので解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。 この塾で本当に良かった! 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!! 理数への意識が変わり 自分から進んで勉強しています! 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました!家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。 目標の中学受験 苦手を克服して志望校合格! 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。 当塾の完全マンツーマン指導 当塾では、塾生の方一人ひとりに「 完全個別指導 」を行っております。 効率の良い学習時間とストレスフリーな学習環境で、圏域の小学生から中高生に幅広く支持されております。 ★ 100%オーダーメイド 「自分が解けない問題」だけに集中して解決できます。得意な所はスキップし、苦手な所にだけ時間を割けるので、効率良く学習が進められます。 ★ 質問の待ち時間ゼロ 集団塾でよくある「質問の順番待ち」はありません。授業時間を最大限に有効活用できるタイムパフォーマンスの良い授業スタイルです。 ★ 自分のペースで進められる 「前学年の復習をしたい」「新学年の予習をしたい」など、自分のペースで学習が進められます。「周りに合わせる場面がゼロ」の超効率的でストレスフリーな学習環境です。 集団授業では聞き流してしまいがちな「ちょっとした疑問」。完全個別指導の当塾では、その一つひとつを丁寧に解決いたします。 受講に関するお問い合わせ ご相談はお気軽にお尋ねください 電話番号 050-3637-1500 電話受付 10:00-21:00 体験学習のお申し込みはこちら 体験学習お申し込み 住所 八戸市田向四丁目13-21 イオン田向店から車で1分 【周辺道路 車での所要時間】 八戸大野線 三陸道是川IC2分 パークホテル5分 八戸環状線 八戸道八戸IC8分 四本松交差点8分 10分圏内の地区 八戸市田向 吹上 南類家 中居林 石手洗 十日市 柏崎 青葉 類家 諏訪 長者 糠塚 沢里 根城 旭ヶ丘 新井田 妙 白山台 是川 2026.4.16 2026大学入学共通テスト 英語7 👉 ブログ TOP
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2026大学入学共通テスト 英語6 このページでは、 2026年大学共通テスト「リーディング・第6問」 の解説を掲載しています。 In English class, your teacher has asked you to create an outline of the following story for a class presentation. 英語の授業で、先生から次の物語の要約(アウトライン)を作成し、発表するように求められました。 現在完了 have + p.p. your teacher has asked you ask + 人 + to do 「人に~するように依頼する」 your teacher has asked you to create an outline the following :次の〜、以下に続く〜 outline :概要、あらすじ、構成案 presentation :プレゼンテーション、発表 The Onigiri Shop Mitsuki walked to the park near her office and sat on the bench. She was feeling nervous about her presentation in the afternoon. She quickly unwrapped her onigiri, or rice ball, and bit into the salmon filling. She was immediately taken back to a comforting time in her life so many years ago. おにぎり屋(The Onigiri Shop) ミツキはオフィスの近くの公園まで歩いていき、ベンチに座りました。彼女は午後のプレゼンテーションのことで緊張していました。彼女はすぐにおにぎりを包みから出し、鮭の具にかぶりつきました。すると彼女は、瞬く間に何年も前の、人生における心地よい時間へと引き戻されました。 nervous about :〜について緊張している、不安に思っている 同格の or She quickly unwrapped her onigiri, or rice ball, and bit into the salmon filling. 👉ここでの or は「または」ではなく、「すなわち(言い換え)」。英語圏の読者に onigiri が何かを説明するために or rice ball と補足している。 unwrap :包みを解く bite into ~ :勢いよく〜にかぶりつく bit :bite(噛む)の過去形 filling :(おにぎりやパンなどの)中身、具 受動態 be + p.p She was immediately taken back to a comforting time take 人 back to ~:(人)に〜を思い出させる、〜の記憶を呼び起こす immediately :すぐに、即座に comforting :慰めになるような、心地よい、ほっとする so many years ago :ずっと何年も前 An old man sold traditional onigiri in a small, one-window shop in an old shopping arcade. Mitsuki, a junior high school kendo club member, often bought onigiri on her way home after practice. This shop was popular because it sold the best homemade tuna-filled onigiri in town. Mitsuki always bought one. The old man never said much and neither did Mitsuki. あるおじいさんが、古い商店街にある、窓が一つだけの小さな店で昔ながらのおにぎりを売っていました。中学生で剣道部員だったミツキは、練習の帰りにしばしばおにぎりを買っていました。その店は町で一番おいしい手作りのツナおにぎりを売っていたので、人気がありました。ミツキはいつもそれを1つ買いました。そのおじいさんは決して多くを語りませんでしたし、ミツキもまたそうでした。 traditional :伝統的な one-window :窓が1つしかない 👉ハイフンで繋いで形容詞の役割 shopping arcade :商店街、アーケード 前置詞の連続 in a small, one-window shop in an old shopping arcade 👉「狭い場所 → 広い場所」が一般的 on her way home :彼女の帰り道に 👉on one's way to 〜(〜へ行く途中で)の応用形。home は副詞なので to がいらない。 ※go there 〇 / go to there ✖ tuna-filled :ツナが詰まった(ツナ入りの) 👉名詞+過去分詞で形容詞 homemade :自家製の、手作りの 代名詞 one Mitsuki always bought one. 👉同じものだが「たくさんある中の不特定の1つ」を指す neither + 助動詞 + 主語 「〜もまた…ない」 (否定の同意) The old man never said much and neither did Mitsuki . 👉倒置表現で、neither の後ろが「疑問文と同じ語順(did + 主語)」になる。 ※neither did Mitsuki は Mitsuki didn't say much, either. と書き換え可能 One day, Mitsuki noticed an old black-and-white photo of a young man in kendo gear on the wall of the shop. She thought the old man might be a kendo fan. She wanted to talk to him about kendo but could not work up the courage to do so. ある日、ミツキは店の壁に、剣道着を着た若い男の古い白黒写真があることに気づきました。彼女は、そのおじいさんが剣道ファンなのかもしれないと思いました。彼女は剣道のことで彼に話しかけたいと思いましたが、そうする勇気が出せませんでした。 身につけているものを表す in in kendo gear 👉ここでの in は「〜の中に」ではなく、「〜を身につけて(着て)」という状態を表す。「剣道着(装備)を着た状態の」という意味。 例:a lady in red(赤い服を着た女性) notice :〜に気づく 👉視界に入って意識することを指す gear :道具、装備、衣装 👉ここでは剣道の道着や防具一式を指す 推量の助動詞 might 「ひょっとしたら〜かもしれない」 (控えめな推量) She thought the old man might be a kendo fan. that節の省略と時制の一致 She thought (that) the old man might be a kendo fan. 👉thought の後ろには接続詞の that が省略。主節が過去形(thought)なので、続く might(mayの過去形)も時制が一致。 work up the courage 勇気を振り絞る、奮い立たせる 👉work up は「(感情などを)徐々に高める、作り出す」というニュアンス do so do so: 前に出てきた動作全体を指す。ここでは "talk to him about kendo" を指す。 On a Friday afternoon, after a long practice, she had to carry home not only her kendo shinai, or bamboo sword, but also the rest of the equipment needed for the tournament the next day. She was starving, so she went to buy her regular onigiri. When she got home, she realized that she did not have her shinai. "Oh no! Where did I leave it? At the onigiri shop?" In a panic, Mitsuki ran out of her house and retraced her steps back to the onigiri shop. It was closed! She banged on the window shutter. "Excuse me, could you please open up?" ある金曜日の午後、長い練習の後、彼女は自分の竹刀(しない)だけでなく、翌日の大会に必要な他の道具もすべて持って帰らなければなりませんでした。彼女はお腹がペコペコだったので、いつものおにぎりを買いに行きました。家に帰ったとき、彼女は竹刀を持っていないことに気づきました。「大変!どこに置いてきたのかしら?あのおにぎり屋さん?」パニックになり、ミツキは家を飛び出して、おにぎり屋まで来た道を急いで引き返しました。店は閉まっていました!彼女は窓のシャッターを叩きました。「すみません、開けていただけませんか?」 had to :〜しなければならなかった the rest of :〜の残り、〜のその他すべて equipment :道具、装備、備品 not only A but also B 「AだけでなくBも」 she had to carry home not only her kendo shinai, or bamboo sword, but also the rest of the equipment 過去分詞の後置修飾 the equipment needed for the tournament 👉needed(過去分詞)が後ろから equipment(名詞)を詳しく説明 starving :(飢えるほど)お腹がペコペコな 👉hungry よりもずっと強い語 regular :いつもの、お決まりの realize :はっと気づく、理解する retrace :(来た道を)引き返す step :歩み、一歩 retrace one's steps :来た道を引き返す leave :〜を置き忘れる、放置する in a panic :パニックになって、狼狽して bang on :〜をドンドンと叩く could you please 〜? (丁寧な依頼) 「〜していただけませんか?」 could you please open up? The old man opened the side door of the shop. He held out her shinai. "I found it outside the shop," he said. "Thank you so much. I need it for the tournament tomorrow," Mitsuki said. The old man murmured under his breath, "Never lose sight of yours. I never lost sight of mine." He shut the door before Mitsuki could utter another word. おじいさんは店の横のドアを開けました。彼は彼女の竹刀を差し出しました。「店の外で見つけたよ」と彼は言いました。「本当にありがとうございます。明日の大会に必要なんです」とミツキは言いました。おじいさんは、口の中でボソボソと、吐息とともにこう言いました。「自分のもの(竹刀/目標)から決して目を離してはいけないよ。私は自分のものから決して目を離さなかった」ミツキが次の言葉を発する前に、彼はドアを閉めてしまいました。 hold out :(手などを)差し出す 👉hold(持つ)+ out(外へ)で、相手の方へスッと出す動作を表す。 tournament :大会、トーナメント murmur :つぶやく、ささやく under one's breath :小声で、口の中で 👉誰かに向かってはっきり言うのではなく、自分に言い聞かせるように、あるいは聞こえるか聞こえないかくらいの声で話すときに使われる表現。 文頭 Never + 原形 「決して〜するな」 Never lose sight of yours. 👉強い禁止というよりは、「強い助言・戒め」のニュアンス 主語 + never + 過去形 「一度も~なかった」 I never lost sight of mine. lose sight of :〜を見失う 👉物理的に「見えなくなる」だけでなく、「目標や大切なもの、初心を忘れる」という抽象的な意味でよく使われる。 所有代名詞 yours / mine Never lose sight of yours . I never lost sight of mine . 👉ここで指しているのは、表面上は「竹刀(shinai)」だが、文脈的には「剣道への情熱」や「人生の目標」を指す二重の意味(double meaning)になっている。 utter :(言葉を)発する、口に出す 👉say より硬い表現。特に一言、二言をボソッと言うような時に使う。 before ... could 〜 「〜する間もなく」「〜する暇も与えず」 He shut the door before Mitsuki could utter another word. The next morning, Mitsuki stopped by the onigiri shop. "I'll need to keep up my energy today," she thought. She bought her regular onigiri and said, "Thank you for keeping my shinai yesterday." The old man just nodded. 翌朝、ミツキはおにぎり屋に立ち寄りました。「今日はエネルギーを蓄えておかなくちゃ」と彼女は思いました。彼女はいつものおにぎりを買い、「昨日は竹刀を預かってくださってありがとうございました」と言いました。おじいさんはただ頷くだけでした。 stop by :(目的地へ行く途中に)〜に立ち寄る、寄っていく keep up :〜を維持する、保つ thank you for + 動名詞 (-ing) :〜してくれてありがとう nod :(首を縦に振って)うなずく At the tournament, Mitsuki sat down for her mid-morning break. She opened the bag, and to her surprise, she discovered two onigiri inside. One was her regular tuna-filled onigiri and the other was salmon-filled. She eagerly ate both. Later in the afternoon, she won her match. Although her team did not win, it was the best she had ever done. 大会当日、ミツキは午前の休憩のために座りました。袋を開けると、驚いたことに中には2つのおにぎりが入っていました。1つはいつものツナおにぎりで、もう1つは鮭のおにぎりでした。彼女は両方を夢中で食べました。午後遅く、彼女は自分の試合に勝ちました。チームは勝てませんでしたが、彼女にとっては今までで最高の出来でした。 to one's surprise :驚いたことに mid-morning :午前中の半ば(10時〜11時頃) One ~ , the other... 「1つは~、もう1つは...」 One was her regular tuna-filled onigiri and the other was salmon-filled. 👉1つ目を One と言ったら、残りの1つは「これ以外に選択肢がない最後の一つ」なので、必ず the other(定冠詞 the がつく)になる。 eagerly :しきりに、熱心に、夢中で although :〜だけれども 👉接続詞の後は、「主語+動詞」が続く。 過去形と過去完了(had + p.p.) Although her team did not win , it was the best she had ever done . 👉"did not win"が新しい過去、"had done"がより古い過去。 the best 人 have ever done 「それまでの経験の中で最高の」 Mitsuki rushed toward home. She wanted to tell the onigiri man about her performance at the tournament. The shop window was shuttered. She banged on it. "Hello, hello? Is anyone there?" A young man looked out of the side door. "Can I help you?" he asked. This man looked vaguely familiar. She thought she had seen him somewhere before. Then Mitsuki asked, "Where is the onigiri man?" The young man said, "Oh, my father didn't feel well this afternoon and is in the hospital, just for a few days." Feeling sad, Mitsuki walked slowly home. ミツキは家へと急ぎました。大会での自分の活躍を、おにぎり屋さんに伝えたかったのです。店の窓はシャッターが下りていました。彼女はそこを叩きました。「もしもし?どなたかいますか?」一人の若い男が横のドアから顔を出しました。「何か御用ですか?」と彼は尋ねました。この男性には、どこか見覚えがありました。以前どこかで見たことがあるような気がしたのです。そしてミツキは尋ねました。「おにぎり屋のおじいさんはどこですか?」若い男は言いました。「ああ、父は今日の午後、具合が悪くなって入院しているんです。ほんの数日間ですが」悲しい気持ちになりながら、ミツキはゆっくりと家へ歩きました。 rush :急ぐ、急行する performance :できばえ、活躍、成績 tell + 人 + about 〜 :人に〜について話す familiar :なじみのある vaguely :漠然と、かすかに look + 形容詞「~のように見える」 This man looked vaguely familiar . 👉look vaguely familiar で「なんとなく見覚えがある」 過去形と過去完了(had + p.p.) She thought she had seen him somewhere before. 👉"thought"が新しい過去、"had seen"が古い過去(大過去) not feel well :気分が良くない、体調が悪い 分詞構文 文頭に現在分詞-ingで 「~しながら」 Feeling sad, Mitsuki walked slowly home. Mitsuki sat in the kitchen and thought about the old man. Then it hit her. "He's the man in the photo! That's why the young man looked familiar!" Mitsuki began writing a note. ミツキはキッチンに座り、あのおじいさんのことを考えました。その時、ハッと気づきました。「彼は写真の中にいた人だ!だからあの若い男性に見覚えがあったんだ!」ミツキは手紙を書き始めました。 hit 人 :人に(考えなどが)パッと浮かぶ That's why 〜 「そういうわけで〜だ」「だから〜なんだ」 "He's the man in the photo! That's why the young man looked familiar!" 👉前に述べた事実を受けて、その「結果」を述べる時に使われる。 note :短い手紙、メモ、書き置き 👉正式な letter よりも少しカジュアルで、思いをパッと伝えるようなニュアンス。 Thank you for the bonus onigiri. It helped me win my match! I know you love kendo. I'll get your winning onigiri before my next tournament with my teammates. We'll smash the tournament, so please get well soon! -Mitsuki おまけのおにぎりをありがとうございました。おかげで試合に勝つことができました!おじいさんが剣道を愛していることは知っています。次の大会の前には、チームメイトと一緒にあなたの「勝利のおにぎり」を買いに行きます。私たちは大会で圧勝するつもりですので、早く良くなってくださいね! —ミツキより "Could you please give this to your father?" she asked the young man the next day. 「これをお父さんに渡していただけますか?」翌日、彼女は若い男性に頼みました。 help + 人 + 原形不定詞 「人が〜するのを手伝う・助ける」 Thank you for the bonus onigiri. It helped me win my match! 👉help + 人 + to不定詞もOK bonus :おまけの、余分な smash :スポーツなどで完勝する、圧倒的な成績を収める 👉本来は「粉砕する、打ち砕く」の意 get well soon :早く良くなってくださいね 👉お見舞いの際の定番フレーズ Could you please 〜? (丁寧な依頼) 「~していただけますか?」 Could you please give this to your father? give もの to 人 「人にものを与える」 you give this to your father 👉「give 人 もの(SVOO)」give your father this と書き換え可能 ※ただし、「give him it」のように人称代名詞の連続はできない。その場合は、「give it to him」が正しい形。 Mitsuki continued practicing kendo throughout junior high school and kept buying her favorite tuna onigiri after practice. On tournament days, the old man gave her a salmon one as well. And as always, the old man just nodded. "Good luck," he murmured. ミツキは中学校の間ずっと剣道を続け、練習の後にはお気に入りのツナおにぎりを買い続けました。大会の日には、おじいさんは鮭のおにぎりもおまけしてくれました。そしていつものように、おじいさんはただ頷くだけでした。「頑張れ」と、彼は呟きました。 continue + -ing / keep + -ing 「〜し続ける」 Mitsuki continued practicing kendo throughout junior high school and kept buying her favorite tuna onigiri after practice. 👉どちらも「〜し続ける」という意味だが、ニュアンスが異なる。 continue + -ing 中断せずに物事を継続する keep + -ing 同じ動作を何度も繰り返す throughout :〜の間じゅう(ずっと) 👉期間を表す語(junior high school)の前に置いて、その期間の最初から最後まで継続していたことを表す。throughout junior high school(=中学を卒業するまで) give + 人 + もの (SVOO 第4文型) 「人にものを与える」 the old man gave her a salmon one as well as well :〜もまた、同じく 👉文末に置いて too と同じように使われる as always :いつものように、相変わらず Salmon onigiri always gave Mitsuki renewed energy. She walked back to her office with a spring in her step, ready to smash her presentation. Story Outline Setting and characters Mitsuki was active in her junior high school kendo club bought onigiri on her way home from school was curious, but shy about talking to the old man Old man owned an onigiri shop in a shopping arcade [ 24 ] [ 25 ] Important incidents [ 26 ] ↓ [ 27 ] ↓ [ 28 ] ↓ [ 29 ] What does the story tell us? The old man [ 30 ] Mitsuki's [ 31 ] 鮭のおにぎりは、いつもミツキに新たな活力を与えてくれました。彼女はプレゼンを大成功させる準備を整え、足取りも軽くオフィスへと歩いて戻りました。 Story Outline(物語の概要) 設定と登場人物 ミツキ(Mitsuki) 中学校の剣道部で活動していた 学校の帰りにおにぎりを買っていた 興味はあったが、おじいさんに話しかけるのをためらっていた おじいさん(Old man) 商店街でおにぎり屋を営んでいた [ 24 ] [ 25 ] 重要な出来事(Important incidents) [ 26 ] ↓ [ 27 ] ↓ [ 28 ] ↓ [ 29 ] この物語が私たちに伝えていること(What does the story tell us?) おじいさんの [ 30 ] ミツキの [ 31 ] renewed :新たな、回復した、一新された with a spring in one's step 「足取りも軽く」「弾む足取りで」 ready to :〜する準備ができて setting and characters :設定と登場人物 active in :〜で活動的である curious :好奇心が強い owned :(店などを)所有していた、営んでいた incidents :出来事 問1 Choose the best options for 24 and 25. (The order does not matter.) ① appeared unfriendly and sometimes seemed rude ② gifted two tuna-filled onigiri to Mitsuki on tournament day ③ kept the shop open although he had few customers ④ practiced kendo when he was in his youth ⑤ ran his business with his son in a disorganized way [24]と[25]に最も適した選択肢を選びなさい。(順序は問いません。) ① 不愛想に見え、時には失礼なようにも思われた。 ② 大会の日に、ツナおにぎりを2つミツキにプレゼントした。 ③ 客がほとんどいなかったにもかかわらず、店を開け続けた。 ④ 若い頃に剣道をしていた。 ⑤ 息子と一緒に、計画性のないやり方で商売を営んでいた。 正解の根拠 ① appeared unfriendly and sometimes seemed rude 「決して多くを語らなかった(never said much)」、ミツキがお礼を言おうとした時に「言葉を発する前にドアを閉めてしまった(shut the door before Mitsuki could utter another word)」といった描写がある。 ④ practiced kendo when he was in his youth 本文の第3段落に「剣道着を着た若い男の古い白黒写真が壁にあるのに気づいた」とあり、最後にミツキが「写真の男は彼(おじいさん)だったんだ!」と気づく場面がある。 ❌ 他の選択肢が間違いである理由 ② おにぎりを2つくれたが、中身は「いつものツナ」と「鮭(salmon)」が1つずつ。選択肢は「2つともツナ」となっているので間違い。 ③ 本文第2段落に「町で一番おいしいツナおにぎりを売っていたので、その店は人気があった(This shop was popular)」と書かれている。 ⑤ 計画性がない(disorganized)という記述はない。 option :選択肢 order :順序、順番 matter :重要である、問題である: the order does not matter :順序は重要ではない(=どちらが先でも良い) appear + 形容詞 「~のように見える」 seem + 形容詞 「~のように思える」 appeared unfriendly and sometimes seemed rude unfriendly :不愛想な、不親切な rude :失礼な、無礼な few :ほとんど~ない in one's youth :~の若い頃に run :商売などを営む、経営する in a ~ way :〜なやり方で、〜なふうに disorganized :まとまりのない、計画性のない 問2 Choose four out of the five options (①〜⑤) and put them in the order they happened in Mitsuki's life. 26 → 27 → 28 → 29 ① Mitsuki did well at her match on the tournament day. ② Mitsuki wrote a message to the son of the old man. ③ The old man found Mitsuki's shinai left outside of his shop. ④ The old man secretly gave Mitsuki an extra onigiri. ⑤ The salmon-filled onigiri reminded Mitsuki of her youth. 5つの選択肢(①〜⑤)から4つを選び、ミツキの人生で起こった順に並べなさい。 [26] → [27] → [28] → [29] ① ミツキは大会の日の試合で健闘した。 ② ミツキはおじいさんの息子に向けてメッセージ(手紙)を書いた。 ③ おじいさんは、店の外に置き忘れられたミツキの竹刀を見つけた。 ④ おじいさんは、こっそりミツキに余分なおにぎりをあげた。 ⑤ 鮭のおにぎりが、ミツキに若かりし頃(中学生時代)を思い出させた。 正解 ③ → ④ → ① → ⑤ 👉② おじいさんに向けて書いたので誤り 数 + out of + 全体の数 :〜の中の… 接触節(関係代名詞の省略) the order (that) they happened 👉order の後ろに関係代名詞(that)が省略されており、they happened が order を修飾。 do well :(試験や試合などで)良い成績を収める、うまくやる write A to B :AをBに書いた 👉write the son a message(SVOO)と書き換え可能 過去分詞の後置修飾 The old man found Mitsuki's shinai left outside of his shop 👉left は leave の過去分詞形で、後ろから shinai を説明。 secretly :秘密に、こっそりと extra :余分な、追加の、おまけの remind A of B :AにBを思い出させる The salmon-filled onigiri reminded Mitsuki of her youth . youth :若い頃、青春時代 問3 Choose the best option for 30. ① began a weekly routine of making onigiri for the team ② built a friendship with Mitsuki by exchanging notes ③ chatted with Mitsuki whenever she visited his shop ④ showed kindness not with words but with his actions [30]に最も適した選択肢を選びなさい。 ① チームのために毎週おにぎりを作ることを習慣にした。 ② メモ(手紙)を交換することによって、ミツキとの友情を築いた。 ③ ミツキが店を訪れるたびに、彼女とおしゃべりをした。 ④ 言葉ではなく、行動によって優しさを示した。 正解の根拠 言葉ではなく 👉おじいさんは「決して多くを語らなかった(never said much)」「ただ頷くだけだった(just nodded)」 優しさ 👉ミツキが忘れた竹刀を、店が閉まった後も大切に預かっておいてくれた。大会の日、何も言わずに「鮭おにぎり」をおまけして応援した。 ❌ 他の選択肢が間違いである理由 ① おじいさんがおにぎりを作ってあげていたのは、あくまで「ミツキ個人」に対して。チーム全員のために作っていたという記述はない。 ② ミツキが手紙を書くシーンはあるが、おじいさんとやり取りはしていない。おじいさんは入院中で、返事を書いたという描写もない。 ③「おじいさんは決して多くを語らなかった(never said much)」という記述と矛盾。 weekly :毎週の、週に一度の routine :日課、決まった手順、習慣 by + -ing :〜することによって build a friendship with 〜 :〜と友情を築く、親しくなる exchange :〜を交換する、やり取りする whenever 〜 :〜する時はいつでも、〜するたびに 👉every time と書き換え可能 chat with :〜とおしゃべりをする、談笑する not A but B :AではなくB showed kindness not with words but with his actions showed :show(示す、見せる)の過去形 👉show - showed - shown 問 4 Choose the best option for 31. ① kendo career ended because of the advice of the old man ② memories about onigiri influenced her later in life ③ performance at the kendo tournament led to a team victory ④ presentation went well because she ate a tuna-filled onigiri 31 に入れるのに最も適した選択肢を選びなさい。 ① おじいさんのアドバイスのせいで、剣道のキャリアが終わった ② おにぎりに関する思い出が、彼女のその後の人生に影響を与えた ③ 剣道の大会での(彼女の)活躍が、チームの勝利につながった ④ ツナおにぎりを食べたので、プレゼンテーションがうまくいった 正解の根拠 ミツキは仕事のプレゼンを前に緊張していた。公園でおにぎりを食べて、中学時代のおじいさんとの温かい思い出や、「(目標を)見失うな」という励ましの言葉を思い出した。 その思い出が彼女に「新たな活力(renewed energy)」を与え、彼女は自信を持ってオフィスへと戻っていった。 よって、過去のおにぎりの思い出が、大人になった彼女の背中を押し、良い影響を与えたといえる。 ❌ 他の選択肢が間違いである理由 ① おじいさんは「目標を見失うな」と励ましており、ミツキはその後中学卒業まで剣道を続けている。 ③ "Although her team did not win"(彼女のチームは勝てませんでしたが)と書かれてある。 ④ 冒頭で彼女が食べているのは "salmon filling"(鮭の具)。ツナ(tuna)は彼女が中学時代にいつも買っていたものだが、大人になった彼女に活力を与えたのは、おじいさんが「おまけ」してくれた思い出の味である「鮭」のほう。 because of + 名詞 :〜のために、〜のせいで career :キャリア、経歴、生涯の仕事 influence :〜に影響を与える 👉人の考え方や行動にじわじわと影響を及ぼす later in life :その後の人生で、後年になって lead to 〜 :〜につながる、〜を引き起こす led :lead(導く)の過去形 go well :(物事が)うまくいく、順調に進む 👉 2026年共通テスト 第1問 👉 2026年共通テスト 第2問 👉 2026年共通テスト 第3問 👉 2026年共通テスト 第4問 👉 2026年共通テスト 第5問 👉 2026年共通テスト 第7問 👉 2026年共通テスト 第8問 【 たむかい学習教室 】 教員経験20年 プロ講師による 完全マンツーマン指導 塾生のホンネ 「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」 「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」 「学校の授業で難しいことが増えてきた」 「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」 完全1対1授業でホンネを解決! 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この塾に通って、プラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。 数学を克服して テストの得点は右肩上がり! 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストのたびに得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。 やり方が分かり 勉強の習慣がついた! 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。 英語に自信がつき 入試で大幅アップ! 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。 英語と数学は これからもこの塾で! 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、ていねいに解説してもらえるので解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。 この塾で本当に良かった! 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!! 理数への意識が変わり 自分から進んで勉強しています! 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました!家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。 目標の中学受験 苦手を克服して志望校合格! 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。 当塾の完全マンツーマン指導 当塾では、塾生の方一人ひとりに「 完全個別指導 」を行っています。 効率の良い学習時間とストレスフリーな学習環境で、小学生から中高生まで幅広く支持されております。 ★ 100%オーダーメイド 「自分が解けない問題」だけに集中して解決できます。得意な所はスキップし、苦手な所にだけ時間を割けるので、効率良く学習が進められます。 ★ 質問の待ち時間ゼロ 集団塾でよくある「質問の順番待ち」はありません。授業時間を最大限に有効活用できるタイムパフォーマンスの良い授業スタイルです。 ★ 自分のペースで進められる 「前学年の復習をしたい」「新学年の予習をしたい」など、自分のペースで学習が進められます。「周りに合わせる場面がゼロ」の超効率的でストレスフリーな学習環境です。 集団授業では聞き流してしまいがちな「ちょっとした疑問」。完全個別指導の当塾では、その一つひと つを丁寧に解決いたします。 受講に関するお問い合わせ ご相談はお気軽にお尋ねください 電話番号 050-3637-1500 電話受付 10:00-21:00 体験学習のお申し込みはこちら 体験学習お申し込み 住所 八戸市田向四丁目13-21 イオン田向店から車で1分 【周辺道路 車での所要時間】 八戸大野線 三陸道是川IC2分 パークホテル5分 八戸環状線 八戸道八戸IC8分 四本松交差点8分 10分圏内の地区 八戸市田向 吹上 南類家 中居林 石手洗 十日市 柏崎 青葉 類家 諏訪 長者 糠塚 沢里 根城 旭ヶ丘 新井田 妙 白山台 是川 2026.4.14 2026大学入学共通テスト 英語6 👉 ブログ TOP
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2026大学入学共通テスト 英語⑤ このページでは、 2026年大学共通テスト「リーディング・第5問」 の解説を掲載しています。 You are studying in the UK. In the town library, you found the following leaflet. After reading it, you submitted a form and received an email from the library. あなたはイギリスに留学しています。町の図書館で、次のリーフレットを見つけました。それを読んだ後、あなたはフォームを送信し、図書館からメールを受け取りました。 leaflet :チラシ、パンフレット、広報紙 👉広告や案内が書かれた、折りたたみ1枚の紙を指すことが多い following :次の、以下に続く submit :〜を提出する、(書類などを)送る 👉オンラインフォームや課題、願書を出すときに使われる form :(入力用の)フォーム 👉インターネット上の入力画面や、申し込み用紙のことを指す Readburgh Library Book Recommendations & Volunteers Wanted Our library will hold a book fair from 1 to 8 February 2026, to introduce picture books from various countries to Readburgh children. The fair will exhibit books all week in the entrance hall. We are also planning to have 'Story Time' reading sessions in The Children's Centre in the library on the final day. リードバーグ図書館 本のおすすめ & ボランティア募集 当図書館では2026年2月1日から8日まで、リードバーグの子どもたちに様々な国の絵本を紹介するため、ブックフェアを開催します。フェア期間中、エントランスホールにて一週間、本を展示します。また、最終日には図書館内のチルドレンズ・センターにて、読み聞かせセッション「ストーリー・タイム」を開催予定です。 Recommendation :おすすめ、推薦 👉動詞 recommend(〜を推薦する)の名詞形 Volunteers Wanted :ボランティア募集 👉本来は Volunteers are wanted 「〜募集中」という時の決まり文句 hold :(イベントなどを)開催する fair :展示即売会、展示会 introduce A to B :AをBに紹介する various :様々な、多様な 👉different よりも「種類がたくさんある」というニュアンス exhibit :展示する、陳列する 👉名詞形 exhibition(展示会) entrance hall :エントランスホール、玄関ロビー session :(特定の活動を行う)時間、集まり 👉ここでは読み聞かせを行う時間のこと all week :一週間ずっと on the final day :最終日に be planning to ~ :~する予定 To help improve our selection of books, we are calling for picture book recommendations for preschool children. Additionally, the library is recruiting volunteers to read stories to children during the reading sessions. If you volunteer, you will receive a book coupon. 蔵書の充実を図るため、未就学児向けの絵本のおすすめを募集しています。さらに、図書館では読み聞かせセッションで子どもたちに物語を読んでくれるボランティアを募集しています。ボランティアに参加された方には、図書クーポンを差し上げます。 improve :〜を改善する selection of books :本の品揃え calling for ~ :〜を求める、募集する 👉公的な場での募集に使われる additionally :加えて、さらに recruit :募集する、採用する read a story to ~ :〜に物語を読み聞かせる reading session :読み聞かせ会、朗読会 volunteer(動詞) :ボランティアとして活動する coupon :クーポン、引換券 help + 原形不定詞 「~するのに役立つ」「~するのを助ける」 To help improve our selection of books 👉文頭のto不定詞は「するために」の副詞用法。「help to 原形」でもよいが、 文頭の to と連続する形になるので、ここでは省略している。 直説法の if「もし~ならば」 If you volunteer , you will receive a book coupon. 👉「もし~ならば」の文では、if節(条件節)は現在形で表し"will"を使わない。帰結節には"will"を使うことができる。 Please note: Books in the original language or translations are welcome. No book should cost more than £20. The submission period is from 15 December 2025 to 19 January 2026. Nominate your book(s) and/or register as a volunteer via the online form. For questions, contact: internationalbookfair@***.lib.uk ご注意: 原語の本、または翻訳本のどちらも歓迎します。 1冊あたりの価格は20ポンド以下に限ります。 応募期間は2025年12月15日から2026年1月19日までです。 本を推薦する場合、および/またはボランティアとして登録する場合は、オンラインフォームからお手続きください。 ご質問は、こちらまで:internationalbookfair@***.lib.uk note :注意する、留意する 👉命令文 Please note で「(以下の点に)ご注意ください」という決まり文句 original language :原語 👉翻訳される前の、その本がもともと書かれた言語のこと。 translation :翻訳(版) 👉動詞 translate(翻訳する)の名詞形 cost :動詞→(代金が)かかる 名詞→費用 👉ここでは動詞として使われている submission period :提出期間、応募期間 👉submit(提出する)の名詞形 nominate :推薦する、ノミネートする 👉候補として名前を挙げるという意味 register :登録する 👉ボランティアなどに申し込む際の語 via [váɪə / víːə]:〜経由で、〜を使って 👉by way of や through と同意。手段を表す前置詞。 no 名詞 should (強い禁止) 「~してはいけない」 No book should cost more than £20. 👉no + 名詞で、文全体を否定し、「〜なものは一つもない」という意味 should :ここでは「義務・ルール」 more than :〜より多い(〜を超える) and/or 「AまたはB、あるいはその両方」 Nominate your book(s) and/or register as a volunteer via the online form. 👉「本を推薦するだけ」「ボランティア登録するだけ」「その両方をする」のどれでも良いことを示している 複数形の括弧書き (s) your book (s) 👉「1冊でも、複数冊でも良い」ということを1語で表すための表記 Library Book Fair Online Form Name: **** ****** Email: ********@****** Will you be a 'Story Time' reader? Yes No 図書館ブックフェア オンラインフォーム 氏名: **** ****** メールアドレス: ********@****** 「ストーリー・タイム」の読み手になりますか? ○ はい ● いいえ(※「いいえ」にチェック) Book Recommendations 1. Green Demon Blue Demon Written by: Shinichiro Ishida Year: 1990 Price: £16 Pictures by: Author Comment: This book contains short stories about demons and various animals they encounter. Most stories are heart-warming, but some are not. My favourite is 'Breakfast Battle.' Two demons fight over what to feed their pet dog for breakfast. Illustrations are another attractive feature, making it suitable for children between three and five years old. おすすめの本 1. 緑おに 青おに(Green Demon Blue Demon) 著者: イシダ シンイチロウ 出版年: 1990年 価格: 16ポンド 作画: 著者 コメント: この本には、鬼たちと彼らが出会う様々な動物たちの短編が含まれています。ほとんどの物語は心温まるものですが、そうでないものもあります。私のお気に入りは「朝食バトル」です。2匹の鬼が、飼い犬の朝ごはんに何をあげるかでケンカをします。挿絵ももう一つの魅力で、3歳から5歳の子どもたちに適しています。 contain :(中に)〜を含んでいる、〜が載っている demon :悪魔、鬼 👉日本の「おに」の英訳として使われる encounte r:(思いがけず)出会う、遭遇する 👉meet よりも、偶然の出会いや、未知のものとの遭遇というニュアンス heart-warming :心温まる、ほのぼのとした favourite(イギリス英語) :アメリカ英語 favorite fight over ~ :〜をめぐって喧嘩する 👉原因や理由(over)をめぐって争うという表現 feed :(動物などに)エサをやる、〜を食べさせる illustration :挿絵、イラスト attractive :魅力的な、目を引く feature :特徴、呼び物 👉ここでは、本のセールスポイントを指す。 suitable for ~ :〜に適している、〜にふさわしい 接触節(目的格の関係代名詞の省略) various animals (that/which) they encounter 対比 Most stories are heart-warming, but some are not. 👉some are not の後は heart-warming が省略 疑問詞 + 不定詞(名詞句) Two demons fight over what to feed their pet dog 分詞構文(結果・付帯状況) 現在分詞-ing「その結果、〜となっている」 Illustrations are another attractive feature , making it suitable for children make A B(SVOC 第5文型) 「AをBの状態にする」 making it suitable between A and B :AとBの間 2. Paint! Paint! Paint! Written by: Kaori Ando Year: 2022 Price: £8 Pictures by: Author Comment: This is a popular picture book for parents to read to their children before they enter primary school. The main character wants to paint the whole world. She paints ceilings in orange, kitchens in purple, and streets and buildings in green. By chance, her cat steps in some paint and leaves paw prints wherever it goes. The world looks more colourful after reading the story. ぬって!ぬって!ぬって!(Paint! Paint! Paint!) 著者: アンドウ カオリ 出版年: 2022年 価格: 8ポンド 作画: 著者 コメント: これは、親が小学校に入学前の子どもたちに読み聞かせるのに人気の絵本です。主人公は世界中を塗りつぶしたいと思っています。彼女は天井をオレンジに、キッチンを紫に、そして通りや建物を緑に塗ります。ひょんなことから、彼女の飼い猫が絵の具を踏んでしまい、行く先々に足跡を残していきます。物語を読み終えた後は、世界がよりカラフルに見えます。 primary school :小学校 👉イギリス英語で使われる(アメリカ英語 elementary school) main character :主人公、主要な登場人物 whole :全体の、すべての 👉the whole world で「世界中」という意味 ceiling :天井 by chance :偶然に、たまたま step in ~ : 〜を踏む paw print :(動物の)足跡 👉paw は犬や猫などの「足(肉球のある部分)」を指す wherever :〜する場所ならどこでも colourful :カラフルな、色彩豊かな 👉イギリス英語の綴り colour (アメリカ英語 colorful) 不定詞の意味上の主語 for ~ to ... This is a popular picture book for parents to read for parents が不定詞 to read の主語にあたる。直前の picture book を修飾。 時や条件を表す副詞節の中の現在形 before they enter primary school 👉未来のこと(入学すること)を指しているが、before(〜の前に)のような時を表す接続詞の中では、未来のことでも現在形を使う。 複合関係副詞 wherever 「~するところはどこでも」「どこへ~しようとも(どこに~いても)」 leaves paw prints wherever it goes 👉at any place where と書き換え可能 look + 形容詞 「〜に見える、〜そうだ」 The world looks more colourful 3. Panda Adventures Written by: Maruo Maru Year: 2021 Price: £10 Pictures by: Kanako Maru Comment: In this story, a young male panda escapes from a zoo. He meets a schoolboy and they visit places in town together. However, the poor panda is caught and taken back to the zoo. The boy's final words to the panda had me in tears. The story is long, so it is suitable for kids aged over ten. パンダの大冒険(Panda Adventures) 著者: マル マルオ 出版年: 2021年 価格: 10ポンド 作画: マル カナコ コメント: この物語では、若いオスのパンダが動物園から脱走します。彼は男子学生に出会い、一緒に町の中を巡ります。しかし、かわいそうなパンダは捕まり、動物園に連れ戻されてしまいます。男の子がパンダにかけた最後の言葉には涙が出ました。物語が長いので、10歳以上の子どもに適しています。 male :オスの、男性の escape from ~ :〜から逃げ出す、脱走する schoolboy :男子生徒、男の子 poor :かわいそうな、気の毒な 👉感情を込めて対象を描写する際に使われる final words :最後の言葉 👉別れの際のセリフなどを指す tears :涙 👉両目から流れるので複数形(-s)で使われる aged over 数詞 :〜歳以上の 物語の説明に使う「現在形」 In this story, a young male panda escapes from a zoo. He meets a schoolboy and they visit places in town together. 👉物語のあらすじを説明する際、過去の出来事であっても「現在形」を使うのが一般的。 受動態(受け身) be + 過去分詞 the poor panda is caught and taken back to the zoo take back :連れ戻す have + A + 状態 「Aを〜の状態にする」 The boy's final words to the panda had me in tears . 過去分詞の後置修飾 kids aged over ten =kids who are aged over ten Online Form (Additional Book) Title: The Cloud Prince Written by: Kamiko Narita Year: 1981 Price: £19 Pictures by: Author Comment: A boy who lives on a thunder cloud plays tricks on children. The tricks include snow in summer and a rainstorm in the park when they are playing. The children are afraid of him at first, but he rescues an injured goat and they all become friends. This book is read to preschool children all over the world. オンラインフォーム(追加の1冊) タイトル: 雲の王子様(The Cloud Prince) 著者: ナリタ カミコ 出版年: 1981年 価格: 19ポンド 作画: 著者 コメント: 雷雲の上に住む男の子が、子どもたちにいたずらを仕掛けます。いたずらには、夏に雪を降らせたり、子どもたちが公園で遊んでいる時に嵐を起こしたりといったことが含まれます。子どもたちは最初、彼のことを怖がりますが、彼が、怪我をしたヤギを助けたことで、みんな友達になります。この本は、世界中の未就学児に読み聞かされています。 thunder cloud :雷雲 play tricks on ~ :〜にいたずらをする include :〜を含む 👉例を挙げるときによく使われる動詞 rainstorm :暴風雨、土砂降り be afraid of ~ :〜を恐れる、〜を怖がる at first :最初は 👉「後で状況が変わる」ことを暗示するフレーズ rescue :(危険から)救助する、助け出す injured :怪我をした goat :ヤギ preschool children :未就学児 主格の関係代名詞 who A boy who lives on a thunder cloud 👉先行詞 A boy を詳しく説明。lives(住んでいる)の主語の役割。 受動態(受け身)be + 過去分詞 This book is read to preschool children be read to ~ :〜に読み聞かせをしてもらう Email from the Library From: internationalbookfair@***.lib.uk Date: 17 January 2026 Subject: Book Recommendations Hello, Thank you for your recommendations. In fact, we found that the titles have been translated into multiple languages, which will make the fair truly international. Although one of your entries did not fit the target age range, your other titles are gratefully accepted (refer to the attachment). If you have an additional book recommendation, please email it to us. As we are still short of volunteers for the last day, would you kindly reconsider? Thanks again, Library Staff 📎 Attachment: List of accepted books 図書館からのメール 差出人: internationalbookfair@***.lib.uk 日付: 2026年1月17日 件名: 本の推薦について こんにちは。 おすすめの本を教えていただき、ありがとうございます。実は、推薦された本はどれも複数の言語に翻訳されていることが分かり、今回のフェアを真に国際的なものにしてくれるでしょう。 あなたの応募作のうち、1冊だけ対象年齢層に合わないものがありましたが、それ以外の本はありがたく受理されました(添付ファイルをご参照ください)。もし他に追加でおすすめの本があれば、メールで送ってください。 最終日のボランティアがまだ不足しております。再考していただけないでしょうか? 重ねてお礼申し上げます。 図書館スタッフより 📎 添付ファイル: 採用された本のリスト in fact :実は、実のところ 👉新しい情報を付け加える時に使う translate into ~:〜に翻訳する multiple :複数の、多様な 👉「何重もの」というニュアンス truly :真に、本当に entry :応募作品、登録されたもの 👉ここでは推薦した本のことを指す fit :〜に合う、適合する target age range :対象年齢範囲 gratefully :感謝して、ありがたく accept :受け入れる、受理する refer to ~ :〜を参照する、〜を見る attachment :添付(ファイル) be short of ~ :〜が不足している kindly :親切に、どうぞ(〜してください) reconsider :再考する、考え直す 現在完了+ 受動態 have been + p.p the titles have been translated 👉完了・結果 非制限用法の関係代名詞 カンマwhich we found that the titles have been translated into multiple languages , which will make the fair truly international 👉カンマの後の which は、直前の「翻訳されている」という内容全体を指している。 make A B(SVOC 第5文型) 「AをBの状態にする」 which will make the fair truly international 譲歩の接続詞 Although「~けれども」 Although one of your entries did not fit the target age range, 理由を表す接続詞 As「~なので」 As we are still short of volunteers for the last day, 👉Because と同じように「〜なので」という理由を表すが、相手もわかっているような事情を説明する際に使われる。 丁寧な依頼 would you kindly~? would you kindly reconsider? 👉Will you ~? よりも Would you ~? の方が丁寧。さらに kindly を入れることで「もしよろしければ、どうか」という控えめで上品な依頼になる。 問 1 What is the main purpose of the library book fair? ① To display picture books by Readburgh authors ② To encourage international students to use the library ③ To familiarise children with stories from around the world ④ To promote foreign book collections in preschools この図書館ブックフェアの主な目的は何ですか? ① リードバーグの著者の絵本を展示するため ② 留学生に図書館を利用してもらうため ③ 子どもたちに世界中の物語に親しんでもらうため ④ 幼稚園での外国の蔵書を宣伝するため 正答の根拠 👉 to introduce picture books from various countries to Readburgh children 様々な国の絵本をリードバーグの子どもたちに紹介するため(リーフレット冒頭) purpose :目的 display :展示する 👉リーフレットの exhibit の言い換え author :著者、作者 👉writer とほぼ同意 encourage :奨励する、促す、勇気づける familiarise :(人に)親しませる、習熟させる 👉形容詞 familiar(親しい、よく知られた)の動詞形 ※イギリス英語(アメリカ英語 familiarize ) around the world :世界中の 👉リーフレットの various countries(様々な国)の言い換え promote :促進する、宣伝する collection :蔵書、収集品 encourage A to do 「Aが〜するように働きかける」 To encourage international students to use the library familiarise A with B 「AをBに慣れさせる/親しませる」 To familiarise children with stories 問 2 Which is true about the library event? ① Books will be on show in the children’s area. ② Reading sessions will be held daily. ③ The book fair will run for one month. ④ Volunteers will be given a thank-you gift. 図書館のイベントについて正しいものはどれですか? ① 本は子どもエリアに展示される。 ② 読み聞かせセッションは毎日行われる。 ③ ブックフェアは1ヶ月間開催される。 ④ ボランティアにはお礼の品が贈られる。 正答の根拠 👉 If you volunteer, you will receive a book coupon. ボランティアに参加された方には、図書クーポンを差し上げます。 a book coupon=thank-you gift(お礼の品) ✖ その他の選択肢が間違いの理由 ① Books will be on show in the children’s area. リーフレットには「entrance hall(エントランスホール)」で展示するとある ② Reading sessions will be held daily. 「on the final day(最終日に)」とあり、毎日(daily)ではない。 ③ The book fair will run for one month. 「1 to 8 February」なので、1ヶ月ではなく「約1週間」。 on show :展示されて、公開されて 👉リーフレットにあった exhibit や display の言い換え run :(期間などが)続く、開催される ※例 The movie will run for two weeks.(その映画は2週間上映される) thank-you gift :お礼の品、感謝のしるし 未来の受動態(受け身)will be + 過去分詞 「~されるだろう」 Reading sessions will be held daily. Volunteers will be given a thank-you gift. 問 3 Which combination best describes the four books you recommended? A : All the books include drawings by the writers. B : All the books meet the budget criterion. C : All the stories have happy endings. D : All the stories mention animals. ① A and B ② A and C ③ A and D ④ B and C ⑤ B and D ⑥ C and D あなたが推薦した4冊の本を最もよく表している組み合わせはどれですか? A:すべての本に、著者による絵が含まれている。 B:すべての本が予算の基準を満たしている。 C:すべての物語がハッピーエンドである。 D:すべての物語に動物が登場する。 正答の根拠 A : All the books include drawings by the writers. 👉1, 2, 4冊目は「Pictures by: Author」とあり、3冊目も「Pictures by: Kanako Maru」とある。 B : All the books meet the budget criterion. 👉No book should cost more than £20. 条件は £20 以下。4冊は £16, £8, £10, £19 なので、すべて基準内。 ✖ その他の選択肢が間違いの理由 C : All the stories have happy endings. 👉3冊目のパンダは、捕まって連れ戻される悲しい結末。 D : All the stories mention animals. 👉1, 2, 3冊目には動物(鬼の飼い犬、猫、パンダ)が出てくるが、4冊目は「男の子」がメインで「ヤギ」を助ける描写はあるものの、物語全体が「動物に言及している」わけではない。 combination :組み合わせ describe :~を述べる、~を描写する、~を説明する recommend :~を推薦する drawing :絵、図面 👉紹介文にあった illustrations や pictures の言い換え meet :(基準や条件などを)満たす budget :予算 criterion [kraɪtíəriən]:基準、尺度 👉複数形 criteria ※phenomenon (現象) → phenomena meet the budget criterion :予算の基準を満たす mention :~について言及する、~を口にする 目的格の関係代名詞の省略 the four books (that/which) you recommended? 👉books を先行詞とし、you recommended が後ろから修飾。 All the + 複数名詞 All the books / All the stories 👉All books よりも「特定の4冊すべて」を指すため、定冠詞 the が付く。 問 4 Which of your book recommendations will not be included in the fair? ① Green Demon Blue Demon ② Paint! Paint! Paint! ③ Panda Adventures ④ The Cloud Prince あなたのおすすめした本のうち、フェアに含まれない(採用されない)のはどれですか? 正答の根拠 To help improve our selection of books, we are calling for picture book recommendations for preschool children. 蔵書の充実を図るため、未就学児向けの絵本のおすすめを募集しています。 The story is long, so it is suitable for kids aged over ten. 物語が長いので、10歳以上の子どもに適しています。 Which of + 複数名詞 「~のうちのどれ」 Which of your book recommendations 未来の受動態 will be + p.p. your book recommendations will not be included in the fair 問 5 In the email, what are the two things that the library would like you to do? (The order does not matter.) ① Ask your friends to volunteer ② Buy a new picture book ③ Participate in 'Story Time' ④ Resubmit your online form ⑤ Suggest another book title ⑥ Translate one of the books メールの中で、図書館があなたに「してほしい」と言っている2つのことは何ですか? (順不同で2つ選択) ① 友達をボランティアに誘う ② 新しい絵本を買う ③ 「ストーリー・タイム」に参加する ④ オンラインフォームを再提出する ⑤ 別の本のタイトルを提案する ⑥ 本の1冊を翻訳する ③ Participate in 'Story Time' 正答の根拠 We are also planning to have 'Story Time' reading sessions in The Children's Centre in the library on the final day. 最終日には図書館内のチルドレンズ・センターにて、読み聞かせセッション「ストーリー・タイム」を開催予定です。 Additionally, the library is recruiting volunteers to read stories to children during the reading sessions. さらに、図書館では読み聞かせセッションで子どもたちに物語を読んでくれるボランティアを募集しています。 As we are still short of volunteers for the last day, would you kindly reconsider? 最終日のボランティアがまだ不足しております。再考(ボランティアへの参加を検討)していただけないでしょうか? ⑤ Suggest another book title 正答の根拠 If you have an additional book recommendation, please email it to us. もし他に追加でおすすめの本があれば、メールで送ってください。 ✖ その他の選択肢が間違いの理由 ④ フォームを再提出(resubmit)するのではなく、追加があれば「メール(email it)」してほしいと言っている。 ⑥ 翻訳されていることは「発見(found)」しただけで、翻訳してほしいとは頼んでいない。 matter(動詞) :重要である、問題になる the order does not matter :順序は問わない volunteer(動詞) :ボランティアとして申し出る participate in ~ :〜に参加する 👉take part in ~ と同意 resubmit :再提出する 👉接頭辞 re-(再び)+ submit(提出する) suggest :提案する、(名前などを)挙げる translate :翻訳する 目的格の関係代名詞 that the two things that the library would like you to do 👉先行詞の the two things を関係代名詞 that 以下が説明 would like + 人 + to不定詞 「(人)に〜してほしい」 the library would like you to do 👉want 人 to do よりも丁寧で、ビジネスメールなどの文脈に適した表現。 👉 2026年共通テスト 第1問 👉 2026年共通テスト 第2問 👉 2026年共通テスト 第3問 👉 2026年共通テスト 第4問 👉 2026年共通テスト 第6問 👉 2026年共通テスト 第7問 👉 2026年共通テスト 第8問 【 たむかい学習教室 】 教員経験20年 プロ講師による 完全マンツーマン指導 塾生のホンネ 「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」 「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」 「学校の授業で難しいことが増えてきた」 「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」 完全1対1授業でホンネを解決! ★ 苦手の克服 に最適 ★ ★ 受験に強い 個別指導 ★ ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ ★ 苦手の克服 に最適 ★ 5教科対応、完全マンツーマンで指導いたします。弱点を着実に克服でき、 「わかる・できる」 につながります。 学校の授業が定着しやくすなり、 成績アップ も期待できます。 ★ 受験に強い 個別指導 ★ 入試の出題範囲は広く、十分な対策時間と学習量が必要になります。受験に向けて、 対策時間と学習量をしっかりと確保できる のは、完全1対1授業の強みです。 ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ 教員経験20年の講師が確かなノウハウで、 難解な内容もわかりやすく丁寧に指導 いたします。 初めての受講生からも「分かりやすい」「納得の解説」と好評です。 ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ 入塾費や高額な教材費、授業料以外にいただく追加料金は一切ございません。 安心の授業料 で全力サポートいたします。 <1か月授業料(税込)> 90分授業:14,800円 (月4回) 120分授業:17,600円 (月4回) (例)1回・90分授業の場合 教師1名・生徒3名の複数指導 → 1名につき30分 の個別指導 指導時間3分の1、 実質料金は割高に ↕ 教師1名・生徒1名の完全個別指導 ⇒ 完全90分の個別指導(当塾) 生徒1名に100%の指導時間 親御さんの声 「 できる問題が増え勉強に自信 がついたようで、期待感があります」 「苦手だった 英語と数学が伸び始めた ので、正直ホッとしています」 「 成績の伸び幅と年間の費用 を考えると、転塾して正解でした」 合格実績 八戸高 八戸東高 八戸北高 八戸西高 国立八戸高専 八戸工業高 八戸商業高 八戸工業大学第一高 八戸工業大学第二高 千葉学園高 八戸聖ウルスラ学院・英語科 八戸聖ウルスラ学院中学 八戸工大二高附属中学 指導実績 八戸市立第一中 第二中 第三中 長者中 根城中 白山台中 小中野中 白銀中 鮫中 大館中 東中 下長中 北稜中 是川中 南浜中 明治中 中沢中 八戸工大二高附属中 階上町立階上中 南部町立福地中 岩手県洋野町立大野中 久慈市立久慈中 八戸東高 八戸北高 八戸西高 八戸聖ウルスラ学院高 仙台育英学園高ILC 吹上小 中居林小 柏崎小 長者小 根城小 新井田小 旭ヶ丘小 西園小 南郷小 角の浜小 現在の塾生 31名 (2026年3月現在) 「 体験学習 」を実施しています 通塾をご検討の方に 無料体験学習 を実施しております。 当日の学習科目は希望制です。小学生から中高生まで、ご要望にお応えできるよう授業を進めさせていただきます。 ご入塾までの流れ 体験学習 (60分) 入塾をご希望の場合、 保護者面談の日程調整 ↓ 保護者面談 (40分程度) お子様の受講に関わるご説明 保護者の方からのご相談・ご要望 ↓ 受講開始手続き 体験学習・実施日時 は こちら 塾生の声 苦手が自信に。 受験で大きく伸びました! この塾に通って、プラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。 数学を克服して テストの得点は右肩上がり! 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストのたびに得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。 やり方が分かり 勉強の習慣がついた! 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。 英語に自信がつき 入試で大幅アップ! 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。 英語と数学は これからもこの塾で! 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、ていねいに解説してもらえるので解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。 この塾で本当に良かった! 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!! 理数への意識が変わり 自分から進んで勉強しています! 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました!家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。 目標の中学受験 苦手を克服して志望校合格! 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。 当塾の完全マンツーマン指導 当塾では、塾生の方一人ひとりに「 完全個別指導 」を行っています。 効率の良い学習時間とストレスフリーな学習環境で、小学生から中高生まで幅広く支持されております。 ★ 100%オーダーメイド 「自分が解けない問題」だけに集中して解決できます。得意な所はスキップし、苦手な所にだけ時間を割けるので、効率良く学習が進められます。 ★ 質問の待ち時間ゼロ 集団塾でよくある「質問の順番待ち」はありません。授業時間を最大限に有効活用できるタイムパフォーマンスの良い授業スタイルです。 ★ 自分のペースで進められる 「前学年の復習をしたい」「新学年の予習をしたい」など、自分のペースで学習が進められます。「周りに合わせる場面がゼロ」の超効率的でストレスフリーな学習環境です。 集団授業では聞き流してしまいがちな「ちょっとした疑問」。完全個別指導の当塾では、その一つひと つを丁寧に解決いたします。 受講に関するお問い合わせ ご相談はお気軽にお尋ねください 電話番号 050-3637-1500 電話受付 10:00-21:00 体験学習のお申し込みはこちら 体験学習お申し込み 住所 八戸市田向四丁目13-21 イオン田向店から車で1分 【周辺道路 車での所要時間】 八戸大野線 三陸道是川IC2分 パークホテル5分 八戸環状線 八戸道八戸IC8分 四本松交差点8分 10分圏内の地区 八戸市田向 吹上 南類家 中居林 石手洗 十日市 柏崎 青葉 類家 諏訪 長者 糠塚 沢里 根城 旭ヶ丘 新井田 妙 白山台 是川 2026.4.12 2026大学入学共通テスト 英語⑤ 👉 ブログ TOP
- 2026大学入学共通テスト 英語④
2026大学入学共通テスト 英語④ このページでは、 2026年大学共通テスト「リーディング・第4問」 の解説を掲載しています。 In English Club, you are writing an online newsletter to promote your high school's Eco Week theme of waste management. This is your most recent draft with comments from the club supervisor. 英語部で、あなたは高校の「エコウィーク」のテーマである「廃棄物管理(ゴミ処理)」を促進するためのオンライン・ニュースレターを書いています。これは、部活動の顧問の先生からのコメントが付いた最新の下書きです。 付帯の with 「~が添えられた」「~が付いた」 This is your most recent draft with comments promote :促進する、宣伝する、昇進させる 👉ここでは「エコウィークを盛り上げる、広める」という意味 newsletter :会報、広報 waste management :廃棄物管理、ゴミ処理 environment :環境 recent :最近の draft :下書き、草案 supervisor :指導者、監督、上司 👉学校の部活動の文脈では「顧問の先生」を指 す January 2026 English Club Times Join Eco Week Activities エコウィークの活動に参加しよう The waste produced around the world is a continuing challenge. We must think of better methods to reduce and manage waste, and we can start at school. To raise awareness of waste management, we want to inform you about three activities for Eco Week 2026. 世界中で出されるゴミの問題は、絶え間ない課題です。私たちはゴミを減らし、管理するためのより良い方法を考えなければなりません。そして、それは学校から始めることができます。廃棄物管理への意識を高めるために、2026年エコウィークの3つの活動についてお知らせします。 waste :ゴミ、廃棄物 produce :生産する continuing :継続的な、絶え間ない challenge :課題、困難な問題 👉「挑戦」と訳すよりも、解決すべき「難題」というニュアンスが強い。 過去分詞の後置修飾 The waste [ produced around the world] 👉produced(過去分詞)から world までが、後ろから waste を詳しく説明。 method :方法、手段 reduce :(量を)減らす manage :管理する、処理する 不定詞の形容詞用法 methods [ to reduce and manage waste] 👉to reduce and manage(不定詞)が、直前の名詞 methods を修飾。 raise awareness :意識を高める、啓発する inform A about B :AにBについて知らせる we want to inform you about three activities 不定詞の副詞的用法 To raise awareness 👉文頭の不定詞が「~するために」という目的を表している One activity is (1) a poster contest. During Eco Week, we will vote to decide on the top three posters based on the message and design. They will be posted on the school website after Eco Week so that students can keep in mind the importance of waste management. 1つ目の活動は、(1) ポスターコンテストです。エコウィーク期間中に、メッセージ性とデザインに基づいて上位3つのポスターを投票で決定します。それらはエコウィーク終了後に学校のウェブサイトに掲載され、生徒たちが廃棄物管理の重要性を心に留めておけるようにします。 vote :投票する decide on :(検討した結果)~に決める based on :~に基づいて post :掲示する、アップロードする keep in mind :~を心に留めておく、忘れないようにする importance :重要性 未来の受動態 will be+過去分詞 「~されるだろう」 They will be posted on the school website so that A can B 「AがBできるように」 so that students can keep in mind the importance Another activity is a garbage collecting race which students from other schools can also join. Here's what to do. First, make a team of three. < A > Then, on the morning of the race, meet at the local seashore, and receive tools and bags. < B > Listen to the organizer explain the aim and rules of the race. < C > Join the closing ceremony to see if your team has won. < D > The winning team will be featured on the local city website. Through this activity, we will enjoy working together to create a clean environment. もう1つの活動は、他校の生徒も参加できる「ゴミ拾いレース」です。やり方は以下の通りです。まず、3人1組のチームを作ります。<A> 次に、レース当日の朝、地元の海岸に集合し、道具と袋を受け取ります。<B> 主催者によるレースの目的とルールの説明を聞きます。<C> 閉会式に参加し、自分のチームが優勝したかどうかを確認します。<D> 優勝チームは地元の市のウェブサイトで紹介されます。この活動を通して、私たちは協力してクリーンな環境を作ることを楽しみます。 garbage collecting :ゴミ拾い 関係代名詞 which (目的格) a garbage collecting race[ which students from other schools can also join] 👉which 以下が直前の race を詳しく説明 Here's what to do :これがすべきことです(やり方はこうです) 👉手順を説明する際の定番フレーズ seashore :海岸 receive :受け取る 時を表す副詞句 on the morning of the race 👉特定の日(レースの日)の朝なので、前置詞は in ではなく on を使う。 organizer :主催者、組織者 aim :目的、狙い 知覚動詞 listen to A 原形 「Aが~するのを聞く」 Listen to the organizer explain the aim closing ceremony :閉会式 feature :~を大きく取り上げる、特集する 接続詞 if(~かどうか) Join the closing ceremony to see if your team has won. 👉see if... で「~かどうかを確かめる」 👉 "if" 第3問に詳説 未来の受動態 will be+過去分詞 The winning team will be featured on the local city website. through :~を通じて environment :環境 The third activity is an eco-friendly fashion show. Students will make original items using clothing from their closet. (3) Making our own clothes is enjoyable. The most creative entries will be chosen and the winning ones will be exhibited in our hall. 3つ目の活動は、エコ・ファッションショーです。生徒たちは自分のクローゼットにある服を使って、オリジナルのアイテムを作ります。(3) 自分たちの服を作るのは楽しいものです。 最も独創的な作品が選ばれ、入賞作品はホールに展示されます。 eco-friendly :環境に優しい、エコな original :独創的な、独自の clothing :衣類 closet :クローゼット、衣類収納 現在分詞の付帯状況 「~しながら、~して」 Students will make original items using clothing from their closet. 👉ここでの using は「~を使って」という手段や状況を表している(分詞構文的)。 creative :創造的な、独創的な entry :参加作品、エントリー exhibit :展示する 未来の受動態 will be+過去分詞 The most creative entries will be chosen the winning ones will be exhibited 代名詞 ones The most creative entries will be chosen and the winning ones will be exhibited in our hall. 👉直前の entries(作品)を指す ※単数→ one Through these Eco Week 2026 activities, we will be able to (4) acquire recycling skills for waste management. This school campaign will include a poster contest, a garbage collecting race, and an eco-friendly fashion show. We can make a difference to improve our environment. Let's think globally and act locally! これらの2026年エコウィークの活動を通じて、私たちは (4) 廃棄物管理のためのリサイクル技術を習得すること ができるでしょう。この学校キャンペーンには、ポスターコンテスト、ゴミ拾いレース、そしてエコ・ファッションショーが含まれます。私たちは環境を改善するために変化を起こすことができます。「地球規模で考え、足元から行動しましょう!」 Eco Week :エコウィーク(環境週間) acquire :習得する、身につける 👉努力して何かを得るというニュアンス skills :技術・技能 campaign :(組織的な)運動、啓発活動 include :~を含む make a difference :変化をもたらす、影響を与える think globally and act locally :「地球規模で考え、足元から行動せよ」 👉環境運動の有名なスローガン will be able to + 動詞の原形 「〜できるようになるだろう」 we will be able to acquire recycling skills 👉助動詞は2つ並べられないため、「will can」とは言わず、この形を使う。 指導教員(Supervisor)のコメント Comments: (1) What is the purpose of making the posters? Explain it. ポスターを作る目的は何ですか?それを説明してください。 (2) Readers want to know how the winners will be decided. Add it. 読者は、どうやって勝者が決まるのかを知りたがっています。それを書き加えてください。 (3) This sentence doesn't seem to fit well here. Rewrite it. この文はここではあまり適切ではないようです。書き直してください。 (4) This part does not summarize your main argument. Rewrite it. この部分は、あなたの主張の要約になっていません。書き直してください。 Overall comments: Your draft introduces eco activities well. I hope many students join them! 全体的なコメント: あなたのドラフトはエコ活動をうまく紹介できています。たくさんの学生が参加してくれるといいですね! purpose :目的 explain :説明する 疑問詞 + 主語 + 動詞 (間接疑問) how the winners will be decided be + 過去分詞 (受動態) the winners will be decided add :加える、追記する seem to ~ :~のようだ、~に見える fit well :うまく合う、適している rewrite :書き直す summarize :要約する argument :主張 introduce :紹介する 問 1 Based on Comment (1), choose the best phrase to add after the underlined part. ① to advertise a new school website ② to discover the best artists in the school ③ to promote eco-friendly actions among students ④ to recruit more English Club members コメント(1)に基づき、下線部の後に追加するのに最も適切なフレーズを選びなさい。 ① 新しい学校のウェブサイトを宣伝するため ② 学校で最高の芸術家を見つけるため ③ 生徒たちの間で環境に優しい行動を促進するため ④ 英語部の部員をもっと勧誘するため phrase :フレーズ underlined :下線を引かれた advertise :宣伝する、広告を出す discover :発見する、見つけ出す promote :促進する、普及させる among :(3人以上の)~の間で recruit :(新人などを)勧誘する、入れる 問 2 Based on Comment (2), choose the best place to add the sentence below. Pick up more garbage than other teams in an hour. ① < A > ② < B > ③ < C > ④ < D > Comment (2)に基づき、以下の文を入れるのに最も適切な場所を選びなさい。 「1時間以内に、他のチームよりも多くのゴミを拾うこと。」 pick up :拾い上げる garbage :ゴミ 👉不可算名詞(数えられない名詞) in an hour :1時間で、1時間以内に 問 3 Based on Comment (3), choose the best sentence to replace the underlined sentence. ① This activity will help students to appreciate various ways of reusing old clothes. ② This activity will influence more students to ask the fashion industry to lower prices for old clothes. ③ This activity will lead to the growth of the market for fast fashion over the one for used clothes. ④ This activity will provide students with opportunities for improving their business skills to sell used clothes. コメント(3)に基づき、下線部の文を置き換えるのに最も適切な文を選びなさい。 ① この活動は、生徒が古い服を再利用する様々な方法を理解するのに役立つだろう。 ② この活動は、より多くの生徒がファッション業界に古着の価格を下げるよう求めるきっかけになるだろう。 ③ この活動は、古着市場よりもファストファッション市場の成長につながるだろう。 ④ この活動は、生徒に古着を売るためのビジネススキルを向上させる機会を提供するだろう。 replace :~を置き換える 👉replace A with B で「AをBと置き換える」という使い方が一般的 help A to do :Aが~するのを助ける This activity will help students to appreciate various ways 👉to は省略される help + A + 原形 appreciate :~の価値を正しく理解する、~を鑑賞する influence A to do :Aが~するように影響を与える(促す) This activity will influence more students to ask the fashion industry ask A to do :Aに~するように頼む to ask the fashion industry to lower prices fashion industry :ファッション業界 lower :(価格などを)下げる lead to ~ :~という結果につながる growth :成長、発展 fast fashion :最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品 👉環境負荷が高いとされることが多い 代名詞 one This activity will lead to the growth of the market for fast fashion over the one 👉 直前の market を指す provide A with B :A(人)にB(物・機会)を提供する This activity will provide students with opportunities opportunity :機会 improve :向上させる 問 4 Based on Comment (4), choose the best phrase to replace the underlined part. ① become creative artists who focus on ② cooperate with other high schools on ③ get ourselves more involved in ④ learn how to collect more garbage for コメント(4)に基づき、下線部を置き換えるのに最も適切なフレーズを選びなさい。 ① ~に焦点を当てる創造的な芸術家になること ② ~について他の高校と協力すること ③ ~により深く関わるようになること ④ ~のためにより多くのゴミを集める方法を学ぶこと 関係代名詞 who (主格) creative artists[ who focus on] 👉先行詞 artists を説明 focus on ~ :~に焦点を当てる、集中する cooperate with ~ :~と協力する get involved in ~ :~に関わる、参加する ourselves :私たち自身を(に) get + A + 形容詞(過去分詞) 「Aを~の状態にする / にさせる」 get ourselves more involved in 👉 2026年共通テスト 第1問 👉 2026年共通テスト 第2問 👉 2026年共通テスト 第3問 👉 2026年共通テスト 第5問 👉 2026年共通テスト 第6問 👉 2026年共通テスト 第7問 👉 2026年共通テスト 第8問 【 たむかい学習教室 】 教員経験20年 プロ講師による 完全マンツーマン指導 塾生のホンネ 「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」 「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」 「学校の授業で難しいことが増えてきた」 「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」 完全1対1授業でホンネを解決! ★ 苦手の克服 に最適 ★ ★ 受験に強い 個別指導 ★ ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ ★ 苦手の克服 に最適 ★ 5教科対応、完全マンツーマンで指導いたします。弱点を着実に克服でき、 「わかる・できる」 につながります。 学校の授業が定着しやくすなり、 成績アップ も期待できます。 ★ 受験に強い 個別指導 ★ 入試の出題範囲は広く、十分な対策時間と学習量が必要になります。受験に向けて、 対策時間と学習量をしっかりと確保できる のは、完全1対1授業の強みです。 ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ 教員経験20年の講師が確かなノウハウで、 難解な内容もわかりやすく丁寧に指導 いたします。 初めての受講生からも「分かりやすい」「納得の解説」と好評です。 ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ 入塾費や高額な教材費、授業料以外にいただく追加料金は一切ございません。 安心の授業料 で全力サポートいたします。 <1か月授業料(税込)> 90分授業:14,800円 (月4回) 120分授業:17,600円 (月4回) (例)1回・90分授業の場合 教師1名・生徒3名の複数指導 → 1名につき30分 の個別指導 指導時間3分の1、 実質料金は割高に ↕ 教師1名・生徒1名の完全個別指導 ⇒ 完全90分の個別指導(当塾) 生徒1名に100%の指導時間 親御さんの声 「 できる問題が増え勉強に自信 がついたようで、期待感があります」 「苦手だった 英語と数学が伸び始めた ので、正直ホッとしています」 「 成績の伸び幅と年間の費用 を考えると、転塾して正解でした」 合格実績 八戸高 八戸東高 八戸北高 八戸西高 国立八戸高専 八戸工業高 八戸商業高 八戸工業大学第一高 八戸工業大学第二高 千葉学園高 八戸聖ウルスラ学院・英語科 八戸聖ウルスラ学院中学 八戸工大二高附属中学 指導実績 八戸市立第一中 第二中 第三中 長者中 根城中 白山台中 小中野中 白銀中 鮫中 大館中 東中 下長中 北稜中 是川中 南浜中 明治中 中沢中 八戸工大二高附属中 階上町立階上中 南部町立福地中 岩手県洋野町立大野中 久慈市立久慈中 八戸東高 八戸北高 八戸西高 八戸聖ウルスラ学院高 仙台育英学園高ILC 吹上小 中居林小 柏崎小 長者小 根城小 新井田小 旭ヶ丘小 西園小 南郷小 角の浜小 現在の塾生 31名 (2026年3月現在) 「 体験学習 」を実施しています 通塾をご検討の方に 無料体験学習 を実施しております。 当日の学習科目は希望制です。小学生から中高生まで、ご要望にお応えできるよう授業を進めさせていただきます。 ご入塾までの流れ 体験学習 (60分) 入塾をご希望の場合、 保護者面談の日程調整 ↓ 保護者面談 (40分程度) お子様の受講に関わるご説明 保護者の方からのご相談・ご要望 ↓ 受講開始手続き 体験学習・実施日時 は こちら 塾生の声 苦手が自信に。 受験で大きく伸びました! この塾に通って、プラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。 数学を克服して テストの得点は右肩上がり! 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストのたびに得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。 やり方が分かり 勉強の習慣がついた! 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。 英語に自信がつき 入試で大幅アップ! 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。 英語と数学は これからもこの塾で! 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、ていねいに解説してもらえるので解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。 この塾で本当に良かった! 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!! 理数への意識が変わり 自分から進んで勉強しています! 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました!家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。 目標の中学受験 苦手を克服して志望校合格! 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。 当塾の完全マンツーマン指導 当塾では、塾生の方一人ひとりに「 完全個別指導 」を行っています。 効率の良い学習時間とストレスフリーな学習環境で、小学生から中高生まで幅広く支持されております。 ★ 100%オーダーメイド 「自分が解けない問題」だけに集中して解決できます。得意な所はスキップし、苦手な所にだけ時間を割けるので、効率良く学習が進められます。 ★ 質問の待ち時間ゼロ 集団塾でよくある「質問の順番待ち」はありません。授業時間を最大限に有効活用できるタイムパフォーマンスの良い授業スタイルです。 ★ 自分のペースで進められる 「前学年の復習をしたい」「新学年の予習をしたい」など、自分のペースで学習が進められます。「周りに合わせる場面がゼロ」の超効率的でストレスフリーな学習環境です。 集団授業では聞き流してしまいがちな「ちょっとした疑問」。完全個別指導の当塾では、その一つひと つを丁寧に解決いたします。 受講に関するお問い合わせ ご相談はお気軽にお尋ねください 電話番号 050-3637-1500 電話受付 10:00-21:00 体験学習のお申し込みはこちら 体験学習お申し込み 住所 八戸市田向四丁目13-21 イオン田向店から車で1分 【周辺道路 車での所要時間】 八戸大野線 三陸道是川IC2分 パークホテル5分 八戸環状線 八戸道八戸IC8分 四本松交差点8分 10分圏内の地区 八戸市田向 吹上 南類家 中居林 石手洗 十日市 柏崎 青葉 類家 諏訪 長者 糠塚 沢里 根城 旭ヶ丘 新井田 妙 白山台 是川 2026.4.10 2026大学入学共通テスト 英語④ 👉 ブログ TOP
- 2026大学入学共通テスト 英語③
2026大学入学共通テスト 英語③ このページでは、 2026年大学共通テスト「リーディング・第3問」 の解説を掲載しています。 第1パラグラフ My high school classmate and I were sitting for an hour with our legs crossed and our eyes closed, trying to feel our breath. I had signed up for this special workshop to learn how to control my thoughts and emotions. My father had recommended it to me. He said it might help me focus my mind, lower my stress, and hopefully improve my grades at school. My friend came along to see if it could help him, too. 高校の同級生と私は、1時間の間、足を組み、目を閉じて、自分たちの呼吸を感じようと座っていました。私は、自分の思考や感情をコントロールする方法を学ぶために、この特別なワークショップに申し込んでいました。父が私に勧めてくれたのです。父は、それが私の精神を集中させ、ストレスを軽減し、願わくば学校の成績を上げる助けになるかもしれないと言いました。私の友人も、それが自分にも役立つかどうか確かめるために一緒に来ました。 文法 付帯状況 with with our legs crossed and our eyes closed 👉with + 名詞 + 補語(過去分詞) 「〜を…した状態で」 👉足(legs)や目(eyes)は「組まれる」「閉じられる」という受動の関係なので、過去分詞(crossed / closed)が使われる。 現在分詞の付帯状況(分詞構文) trying to feel our breath 「〜しながら」 👉座っている動作と同時に「呼吸を感じようとしている」様子を表している 過去完了(had + 過去分詞) 「(その時までに)すでに〜していた」 I had signed up for this special workshop My father had recommended it to me. 👉申し込んだこと、勧められたことは、瞑想している時よりもさらに過去の出来事 疑問詞 + to不定詞 to learn how to control my thoughts and emotions 接続詞 if 「〜かどうか」 to see if it could help him 👉if が「〜かどうか」という意味(名詞節)になるのは、 ①「動詞のすぐ後ろ」にある(他動詞の目的語になる)場合 ② if 節に will を使う場合 ※ もし〜なら if節に will は使わず現在形(直説法) If it rains tomorrow 〜かどうか I don't know if it will rain tomorrow. 明日雨が降るかどうかわからない ※"whether"とのちがい whether の方が「どこでも使える」のに対し、if は「使える場所が限られる」 👇後段に詳説あり 単語・熟語 breath :呼吸、息 👉動詞形 breathe(呼吸する) sign up for ~ :~に申し込む、登録する 👉署名・記名するというニュアンス workshop :講習会 thought :思考、考え 👉think の名詞形 emotion :感情、喜怒哀楽などの心の動き recommend :勧める focus :集中させる 👉focus A on B :AをBに集中させる lower :下げる、軽減する 👉low(低い)の動詞形 grade :成績、学年 come along :一緒に来る、その場に付いていくこと 第2パラグラフ Sometime during the session I heard a faint buzzing sound, but little by little I could hear it more clearly. It was a small insect. It flew very close to my right ear and almost went in it! I wanted to hit it with my hand, but we weren't supposed to move. "What should I do now?" I thought. セッションの途中で、かすかな羽音が聞こえましたが、少しずつはっきりと聞こえるようになりました。それは小さな虫でした。虫は私の右耳のすぐ近くまで飛んできて、中に入りそうになりました!手で叩き落としたいと思いましたが、私たちは動いてはいけないことになっていました。「今、どうすればいいんだろう?」と私は思いました。 文法 時を表す副詞句 sometime 「~のいつか、~のある時」 Sometime during the session 👉during:特定の期間を表す前置詞 比較級を用いた慣用表現 little by little I could hear it more clearly 👉little by little(少しずつ)は、動詞 hear を修飾。more clearly は副詞 clearly の比較級。 程度を表す副詞 almost It flew very close to my right ear and almost went in it! 👉実際には耳に入っていないが、「もう少しで〜するところだった」という惜しい(あるいは危ない)状況を表す。 義務・規則を表す be supposed to 「〜することになっている」(ルール、約束、期待) but we weren't supposed to move 👉否定形は、禁止の意味になる。 単語 session :集まり、授業や活動の一区切り faint :かすかな 👉音や色が弱くてはっきりしない様子 buzzing :ブーンという音 👉蜂などの羽音を表す擬音表現 insect :昆虫 = bug flew :fly(飛ぶ)の過去形 hit :叩く、打つ 👉過去形も同じ形の hit 第3パラグラフ Just as I opened my eyes, the bug flew off toward the instructor. I saw her take a cup and a postcard that were nearby. She stood up and trapped the bug in the cup against the wall. Sliding the card between the cup and the wall, she covered the open end of the cup. Then, she did something that really impressed me. She walked to the window, opened it, and let the insect fly out. The instructor softly closed the window and our eyes met. After the session, she came over to me and said, "The bug cup always works. Having a warm heart for all creatures is one of the keys to a peaceful mind." ちょうど私が目を開けると、虫は講師の方へ飛んでいきました。講師が近くにあったコップと絵葉書を手に取るのが見えました。彼女は立ち上がり、壁にコップを押し当てて虫を閉じ込めました。コップと壁の間にカードを滑り込ませて、コップの開いている側を塞いだのです。それから、彼女は私を本当に感動させることをしました。窓の方へ歩いていき、窓を開けて、虫を外へ逃がしてあげたのです。 講師はそっと窓を閉め、私たちの目が合いました。セッションの後、彼女は私のところへやってきてこう言いました。「『虫とコップ』はいつも上手くいくのよ。すべての生き物に対して温かい心を持つことは、穏やかな心を手に入れるための鍵の一つなのです」 文法 接続詞 Just as 「ちょうど〜したとき」 Just as I opened my eyes 👉as(〜するとき)を just で強調し、目が開くと同時のタイミングであることを表している。 知覚動詞(see + A + 原形) 「Aが~するのを見る」 I saw her take a cup 👉「Aが〜するのを(最初から最後まで)見る」の意。動作の一部だけなら -ing になるが、「知覚動詞+原形」は一連の動作を表す。 分詞構文(付帯状況) 「〜しながら」 Sliding the card between the cup and the wall 関係代名詞 that(主格) something that really impressed me 👉that は主格の関係代名詞で、直前の something を詳しく説明。 使役動詞 let + A + 原形 「Aに(したいように)〜させる」 let the insect fly out 👉許可・放任の意味 ※make(~させる):強制の意味 動名詞の主語 Having a warm heart for all creatures is one of the keys to a peaceful mind. 👉主語 having 動詞 is 単語・熟語 toward :〜の方へ 👉進行方向を表す前置詞 instructor :指導者、講師 nearby :近くに trap :閉じ込める 👉名詞では「罠」という意味 impress :感動する、感銘を受ける 👉人の感情を表すときは過去分詞形 softly :そっと、静かに come over :やって来る 👉離れたところから近づいてくる creature :生き物 peaceful :穏やかな、平和な 第4パラグラフ I don't know yet if the workshop has helped me concentrate better or if it will improve my grades. However, I did learn something important from that bug cup experience. このワークショップが、私の集中力を高めるのに役立ったのか、あるいは成績を向上させてくれるのかはまだ分かりません。しかし、私はあの「虫とコップ」の経験から、何か大切なことを学びました。 文法 接続詞 if(〜かどうか) I don't know yet if the workshop has helped me concentrate better if it will improve my grades 👉know の目的語として if 節が2つ並んでいる(Aか、あるいはBか) 1つ目の if 節は「現在完了形(結果)」、2つ目の if 節は「未来形」で、時間の流れを使い分けている。 help + A + 原形不定詞 「Aが~するのに役立つ」 the workshop has helped me concentrate better 👉help A to不定詞 もOK 強調の do I did learn something important 「まさに~する」 👉本動詞の前に do を置くと、「本当に」「確かに」という強調の意味をもたせる。 something + 形容詞 something important 👉-thing で終わる語は、形容詞が後ろから修飾 単語 concentrate :集中する improve :改善する、高める 👉成績やスキル、資質が上がる時に使う experience :経験、実際に体験して得たこと 問1 The author joined the workshop because ① a classmate encouraged him to ② a family member suggested it ③ his father signed him up ④ his friend got good grades 筆者がそのワークショップに参加したのは、 ① クラスメートに勧められたから ② 家族に提案されたから ③ 父親が申し込んだから ④ 友人が良い成績を取ったから 👉 My father had recommended it to me . encourage :励ます、促す、勧める encourage A to do :Aに〜するように勧める 👉選択肢の最後にある to は「不定詞の to」。後ろの動詞( join)が繰り返されるのを避けるため、to だけで止められている(代不定詞)。 sign 人 up :(人を)登録させる、申し込ませる 👉sign up 人 の順でないことに注意 この場合、本人の意思というより、父親が手続きを済ませてしまったという状況を表す。 問2 Choose four out of the five options (①〜⑤) and put them in the order they appeared in the story. ① The author learned a valuable lesson. ② The author was aware of an annoying noise. ③ The insect flew away from the author. ④ The instructor caught the bug in her hand. ⑤ The instructor released the insect. 5つの選択肢(①〜⑤)の中から4つ選び、物語に登場した順番に並べなさい。 ① 筆者は、貴重な教訓を学んだ。 ② 筆者は、不快な物音に気づいていた。 ③ 虫が筆者のところから飛び去った。 ④ 講師がその虫を手で捕まえた。 ⑤ 講師がその虫を逃がした。 ② → ③ → ⑤ → ① out of ~ :〜の中から in the order :〜の順番に 👉ある決まったルールに従って並べる時に使われる 接触節(関係詞の省略) the order they appeared in the story the order(that)they appeared in the story 👉関係代名詞(または関係副詞)が省略されており、後ろの文が order を説明。 valuable :価値のある、貴重な lesson :教訓、授業 👉「教訓を得る」というときは learn a lesson という決まった言い方を使う be aware of ~ :~に気づいている、認識している annoying :うるさい、イライラさせる、 👉annoy(悩ませる)の形容詞形 insect :虫、昆虫 fly away :飛び去る 👉away は「離れて」という距離感を強調する副詞 instructor :講師、指導員 bug :虫 👉insect よりも口語的な表現 release :放す、解放する、公開する 問3 From the instructor, the author most likely understood the importance of being [ 13 ] to all living things. ① attractive ② cruel ③ strict ④ tender 講師から、筆者はあらゆる生き物に対して[ 13 ]であることの大切さを最も学んだと思われる。 ① 魅力的な ② 残酷な ③ 厳しい ④ 優しい、思いやりのある most likely :おそらく、十中八九 👉推測の度合いが強いときに使う importance :重要性、大切さ of being ~ :~であることの 👉of は同格で、「〜という(重要性)」と説明を加えている。 👉being は動名詞で、「〜な状態でいること」の意。 living things :生き物 attractive :魅力的な cruel :残酷な 👉対義語:kind, gentle 👉be cruel to ~(〜に対して残酷だ)という形で使われる strict :厳格な、(規則などに)厳しい tender :優しい、思いやりのある 👉弱くて壊れやすいもの(小さな虫や子供など)に対して、そっと大切に扱うイメージ。 if は動詞の直後(目的語)でしか使えないが、whether は文のどこでも使える。 文頭 ⭕️ Whether he will come is uncertain.(彼が来るかどうかは不明だ) ❌ If he will come is uncertain. 前置詞の後ろ ⭕️ It depends on whether it rains.(雨が降るかどうかにかかっている) ❌ It depends on if it rains. "or not" との相性 「〜かどうか(あるいはそうでないか)」を強調する or not をつける場合、位置に違いが出る。 直後に or not を置く ⭕️ I don't know whether or not it's true. ❌ I don't know if or not it's true.(if の直後に or not は置けない) 文末に or not を置く ⭕️ I don't know whether it's true or not. ⭕️ I don't know if it's true or not.(この形なら if もOK) 👉 2026年共通テスト 第1問 👉 2026年共通テスト 第2問 👉 2026年共通テスト 第4問 👉 2026年共通テスト 第5問 👉 2026年共通テスト 第6問 👉 2026年共通テスト 第7問 👉 2026年共通テスト 第8問 【 たむかい学習教室 】 教員経験20年 プロ講師による 完全マンツーマン指導 塾生のホンネ 「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」 「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」 「学校の授業で難しいことが増えてきた」 「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」 完全1対1授業でホンネを解決! ★ 苦手の克服 に最適 ★ ★ 受験に強い 個別指導 ★ ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ ★ 苦手の克服 に最適 ★ 5教科対応、完全マンツーマンで指導いたします。弱点を着実に克服でき、 「わかる・できる」 につながります。 学校の授業が定着しやくすなり、 成績アップ も期待できます。 ★ 受験に強い 個別指導 ★ 入試の出題範囲は広く、十分な対策時間と学習量が必要になります。受験に向けて、 対策時間と学習量をしっかりと確保できる のは、完全1対1授業の強みです。 ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ 教員経験20年の講師が確かなノウハウで、 難解な内容もわかりやすく丁寧に指導 いたします。 初めての受講生からも「分かりやすい」「納得の解説」と好評です。 ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ 入塾費や高額な教材費、授業料以外にいただく追加料金は一切ございません。 安心の授業料 で全力サポートいたします。 <1か月授業料(税込)> 90分授業:14,800円 (月4回) 120分授業:17,600円 (月4回) (例)1回・90分授業の場合 教師1名・生徒3名の複数指導 → 1名につき30分 の個別指導 指導時間3分の1、 実質料金は割高に ↕ 教師1名・生徒1名の完全個別指導 ⇒ 完全90分の個別指導(当塾) 生徒1名に100%の指導時間 親御さんの声 「 できる問題が増え勉強に自信 がついたようで、期待感があります」 「苦手だった 英語と数学が伸び始めた ので、正直ホッとしています」 「 成績の伸び幅と年間の費用 を考えると、転塾して正解でした」 合格実績 八戸高 八戸東高 八戸北高 八戸西高 国立八戸高専 八戸工業高 八戸商業高 八戸工業大学第一高 八戸工業大学第二高 千葉学園高 八戸聖ウルスラ学院・英語科 八戸聖ウルスラ学院中学 八戸工大二高附属中学 指導実績 八戸市立第一中 第二中 第三中 長者中 根城中 白山台中 小中野中 白銀中 鮫中 大館中 東中 下長中 北稜中 是川中 南浜中 明治中 中沢中 八戸工大二高附属中 階上町立階上中 南部町立福地中 岩手県洋野町立大野中 久慈市立久慈中 八戸東高 八戸北高 八戸西高 八戸聖ウルスラ学院高 仙台育英学園高ILC 吹上小 中居林小 柏崎小 長者小 根城小 新井田小 旭ヶ丘小 西園小 南郷小 角の浜小 現在の塾生 31名 (2026年3月) 「 体験学習 」を実施しています 通塾をご検討の方に 無料体験学習 を実施しております。 当日の学習科目は希望制です。小学生から中高生まで、ご要望にお応えできるよう授業を進めさせていただきます。 ご入塾までの流れ 体験学習 (60分) 入塾をご希望の場合、 保護者面談の日程調整 ↓ 保護者面談 (40分程度) お子様の受講に関わるご説明 保護者の方からのご相談・ご要望 ↓ 受講開始手続き 体験学習・実施日時 は こちら 塾生の声 苦手が自信に。 受験で大きく伸びました! この塾に通って、プラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。 数学を克服して テストの得点は右肩上がり! 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストのたびに得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。 やり方が分かり 勉強の習慣がついた! 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。 英語に自信がつき 入試で大幅アップ! 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。 英語と数学は これからもこの塾で! 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、ていねいに解説してもらえるので解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。 この塾で本当に良かった! 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!! 理数への意識が変わり 自分から進んで勉強しています! 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました!家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。 目標の中学受験 苦手を克服して志望校合格! 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。 当塾の完全マンツーマン指導 当塾では、塾生の方一人ひとりに「 完全個別指導 」を行っております。 効率の良い学習時間とストレスフリーな学習環境で、圏域の小学生から中高生に幅広く支持されております。 ★ 100%オーダーメイド 「自分が解けない問題」だけに集中して解決できます。得意な所はスキップし、苦手な所にだけ時間を割けるので、効率良く学習が進められます。 ★ 質問の待ち時間ゼロ 集団塾でよくある「質問の順番待ち」はありません。授業時間を最大限に有効活用できるタイムパフォーマンスの良い授業スタイルです。 ★ 自分のペースで進められる 「前学年の復習をしたい」「新学年の予習をしたい」など、自分のペースで学習が進められます。「周りに合わせる場面がゼロ」の超効率的でストレスフリーな学習環境です。 集団授業では聞き流してしまいがちな「ちょっとした疑問」。完全個別指導の当塾では、その一つひとつを丁寧に解決いたします。 受講に関するお問い合わせ ご相談はお気軽にお尋ねください 電話番号 050-3637-1500 電話受付 10:00-21:00 体験学習のお申し込みはこちら 体験学習お申し込み 住所 八戸市田向四丁目13-21 イオン田向店から車で1分 【周辺道路 車での所要時間】 八戸大野線 三陸道是川IC2分 パークホテル5分 八戸環状線 八戸道八戸IC8分 四本松交差点8分 10分圏内の地区 八戸市田向 吹上 南類家 中居林 石手洗 十日市 柏崎 青葉 類家 諏訪 長者 糠塚 沢里 根城 旭ヶ丘 新井田 妙 白山台 是川 2026.4.8 2026大学入学共通テスト 英語③ 👉 ブログ TOP
- 2026大学入学共通テスト 英語②
2026大学入学共通テスト 英語② このページでは、 2026年大学共通テスト「リーディング・第2問」 の解説を掲載しています。 文法 You are entering a UK university and are thinking about campus accommodation. You find results from a survey of residents reported on the university website, followed by residents' comments. あなたはイギリスの大学に入学予定で、キャンパス内の宿泊施設(学生寮)について考えています。大学のウェブサイトに掲載された入居者への調査結果と、それに続く入居者のコメントを見つけました。 be ~ing 「(確定した)近い未来の予定」 You are entering a UK university be ~ing「現在進行」 are thinking about campus accommodation 分詞の後置修飾 residents reported on the university website, followed by residents' comments A followed by B「Aに続いてB」 Posted by the University Administration 5 January 2026 Campus Accommodation: Satisfaction Survey 大学事務局による投稿 2026年1月5日 キャンパス宿泊施設:満足度調査 Keeping students healthy and happy is our mission. We do a survey every two years to improve student services. Last year, 85% of residents responded. Although this response rate is not perfect, we believe it is sufficient for the results to be trusted. 学生の健康と幸福を維持することは私たちの使命です。私たちは学生サービスを向上させるため、2年に一度調査を行っています。昨年は、居住者の85%が回答しました。この回答率は完璧ではありませんが、結果を信頼するには十分なものだと考えています。 keep + O + C 「OをCの状態に保つ」 (第5文型) Keeping students healthy and happy every + 数詞 + 複数名詞 「~おきに、ごとに」 every two years 不定詞の副詞用法「~するために」 We do a survey every two years to improve student services. it ~ for A to不定詞 「...することはAにとって~」 we believe it is sufficient for the results to be trusted ※be trusted 受動態 Of those who responded, a large majority (82%) said that they felt safe in campus accommodation. This was up five percentage points from the previous survey. A majority (73%) also said that meals were delicious. Unfortunately, only 45% of respondents said that the food was healthy. This was a drop of eight percentage points from the previous survey. We are introducing more salads, but popular dishes like fish and chips will remain. 回答者のうち、大多数(82%)がキャンパス内の宿泊施設で安全だと感じていると答えました。これは前回の調査から5ポイント上昇しました。また、過半数(73%)が食事はおいしいと答えました。残念ながら、食事が健康的であると答えた回答者はわずか45%でした。これは前回の調査から8ポイントの低下でした。私たちはサラダをより多く取り入れていますが、フィッシュ・アンド・チップスのような人気の料理は今後も残ります。 those who ~「〜する人々」 Of those who responded those:人々を表す代名詞 who:関係代名詞(主格) of:「~の中で」を表す前置詞 a drop of 「〜の低下」 of の後ろには具体的な数値を置く This was a drop of eight percentage points percentage points 👉 差を表すとき は percentage points を使う be ~ing 「(確定した)近い未来の予定」 We are introducing more salads Most importantly, over 90% of respondents said that, in general, they were satisfied with their stay in campus accommodation. Share your comments below 最も重要なことに、回答者の90%以上が、全般的にキャンパス内での滞在に満足していると述べました。 以下にコメントを共有してください be satisfied with ~「~に満足している」 they were satisfied with their stay stay(名詞)「滞在」 Naoki Most Japanese students tend to choose a homestay, but not me. I thought it over and finally decided on campus accommodation. It was a good choice because I made lasting friends of my own age. Meals were the weakest point, but deliveries from local restaurants were an excellent alternative. ほとんどの日本人学生はホームステイを選ぶ傾向がありますが、私は違いました。よく考えた末、キャンパス内の宿泊施設に決めました。自分と同年代の永続的な友人ができたので、良い選択でした。食事は一番の弱点でしたが、地元のレストランからのデリバリーが素晴らしい代替案になりました。 tend to 原形「〜する傾向がある」 Most Japanese students tend to choose a homestay but not me「自分は違う」 ※強調する際に使う think over~ 「~をじっくり考える、熟考する」 decided on ~ 「(多くの選択肢の中から)~に決める」 I thought it over and finally decided on campus accommodation lasting「長続きする」 I made lasting friends of my own age my own age「同い年」 =the same age as me Helga I loved the food there. I could eat as much as I liked. The big concern was non-residents could freely come and go on weekends. Also, lively parties and loud voices might put your exam results in danger. One more thing, the chairs in the shared meeting places will hurt your back. 私はそこの食事が大好きでした。好きなだけ食べられましたから。大きな懸念点は、週末に居住者以外が自由に出入りできたことです。また、賑やかなパーティーや大きな話し声は、試験結果を危うくするかもしれません。もう一つ、共有の会議スペースにある椅子は腰を痛めます。 as 原級 as ~「~と同じくらい...」 as much as I like「好きなだけ」 I could eat as much as I liked . 接続詞 that の省略 that「~だということ」 The big concern was(that)non-residents could freely come and go on weekends. come and go「行き来する」 助動詞 might「~かもしれない」 弱い推量、控えめの表現 lively parties and loud voices might put your exam results in danger put A in danger「Aを危険な状態に置く」 lively parties and loud voices might put your exam results in danger One more thing「最後にもうひとつ」 助動詞 will「必ず~することになる」 強い習性・必然性 the chairs in the shared meeting places will hurt your back ※hurt your back「背中・腰を痛める」 問 1 Which option best describes the administration's opinion? ① The findings are reliable because enough residents responded. ② The results of the survey are being reported in the year 2026. ③ The students should make more effort to have a healthier lifestyle. ④ The survey is conducted annually to improve student services. どの選択肢が大学事務局の意見を最もよく説明していますか? ① 調査結果は信頼できる。なぜなら、十分な数の居住者が回答したから。 ② 調査結果は2026年に報告されている。 ③ 学生はより健康的な生活を送るためにもっと努力すべき。 ④ 調査は学生サービス向上のため、毎年行われている。 👉Last year, 85% of residents responded. Although this response rate is not perfect, we believe it is sufficient for the results to be trusted. ① 「sufficient(十分な)」=「enough」 「trusted(信頼される)」 =「reliable(信頼できる)」 ② 事務局の「意見(opinion)」ではない ③ 学生の「努力(effort)」について言及なし ④ 本文「every two years(2年ごと)」 選択肢「annually(毎年)」✖ 問 2 Which is true according to the administration's report? ① Most respondents said food at campus accommodation was not tasty. ② Most respondents were dissatisfied with campus accommodation. ③ The percentage of respondents saying the food was healthy declined. ④ The percentage of respondents who felt security was good decreased. 大学事務局の報告によると、どれが正しいですか? ① ほとんどの回答者が、学内宿泊施設の食事はおいしくないと言った。 ② ほとんどの回答者が、学内宿泊施設に不満を持っていた。 ③ 食事が健康的であると答えた回答者の割合が減少した。 ④ セキュリティが良好であると感じた回答者の割合が減少した。 👉Unfortunately, only 45% of respondents said that the food was healthy. This was a drop of eight percentage points from the previous survey. ③ 「drop(低下)」 =「declined(減少した)」 本文のデータと一致 ① 第2段落の3行目 "A majority (73%) also said that meals were delicious"(大部分の73%が食事はおいしいと言った)とあるため誤り ② 第3段落の1行目 "over 90% of respondents said that... they were satisfied"(90%以上が満足していると言った)とあるため誤り ④ 第2段落の2行目 "This was up five percentage points"(5パーセントポイント上昇した)とある。選択肢の "decreased"(減少した)は逆の内容 問 3 Which option best reflects Naoki's comment? ① He believed most Japanese students avoid choosing a homestay. ② He disliked the option of using deliveries from local restaurants. ③ He doubted the strength of the relationship with friends he had made. ④ He was satisfied with his decision to stay in campus accommodation. どの選択肢がナオキのコメントを最もよく反映していますか? ① 彼は、ほとんどの日本人学生がホームステイを避けると信じていた。 ② 彼は、地元のレストランからデリバリーを利用するという選択肢を嫌っていた。 ③ 彼は、自分が作った友人たちとの関係の強さに疑問を持っていた。 ④ 彼は、学内宿泊施設(寮)に滞在するという自分の決断に満足していた。 👉Most Japanese students tend to choose a homestay, but not me. I thought it over and finally decided on campus accommodation. It was a good choice because I made lasting friends of my own age. ① ✖「avoid choosing(選ぶのを避ける)」 "Most Japanese students tend to choose a homestay"(ほとんどの日本人学生はホームステイを選ぶ傾向にある)とある ② ✖「disliked(嫌っていた)」 "deliveries from local restaurants were an excellent alternative"(地元のレストランからのデリバリーが素晴らしい代替案になった)とある ③ ✖「doubted(疑問を持っていた)」 "I made lasting friends of my own age"(自分と同年代の永続的な友人ができた)とある 問 4 Based on Helga's comment, what can be said about campus accommodation? ① It provides comfortable common areas for residents. ② Noise there might interfere with your studies. ③ Servings of food in the dining hall are too small. ④ The security there is a strong point for residents. Helgaさんのコメントに基づくと、学内宿泊施設(寮)について何が言えますか? ① 居住者のために快適な共用エリアを提供している。 ② そこの騒音は勉強の邪魔になるかもしれない。 ③ 食堂の食事の分量は少なすぎる。 ④ そこのセキュリティは居住者にとっての強みである。 👉lively parties and loud voices might put your exam results in danger ② "put your exam results in danger" ="interfere with your studies"(勉強を妨げる) ① ✖「comfortable(快適)」 "the chairs in the shared meeting places will hurt your back"(共有の会議スペースにある椅子は腰を痛める)とある ③ ✖「too small(少なすぎる)」 "I could eat as much as I liked"(好きなだけ食べられる)とある ④ ✖「strong point(セキュリティは強み)」 "The big concern was non-residents could freely come and go on weekends."(大きな懸念点は、週末に居住者以外が自由に出入りできたこと)とある 単語・熟語 accommodation :宿泊施設、寮 administration :事務局、管理部 survey :調査、アンケート 👉do a survey または conduct a survey で「調査を行う」 resident :居住者、寮生 sufficient :十分な majority :大多数 👉a large majority「大多数」 a majority「過半数」 previous :前の、以前の alternative :代わりのもの、代案 finding :(調査などの)結果、知見 reliable :信頼できる trust :信頼する、信じる according to ~ :~によれば decline :減少する、低下する drop :下落、低下 tend to ~ :~する傾向がある 👉「だいたいの人は〜する」という一般論を話す時に使う think over :熟考する、じっくり考える decide on :(候補の中から)〜に決める lasting :末永い、一生続く lively :にぎやかな、活気のある 👉本文では「うるさいパーティー」という否定的な意味 common area :共用エリア、公共スペース interfere with ~ :~を邪魔する、~に干渉する serving of food :食事の一人前、配膳 strong point :長所、強み response rate :回答率 be satisfied with~ :~に満足している in general :一般的に、概して most importantly :最も重要なことに 👉 2026年共通テスト 第1問 👉 2026年共通テスト 第3問 👉 2026年共通テスト 第4問 👉 2026年共通テスト 第5問 👉 2026年共通テスト 第6問 👉 2026年共通テスト 第7問 👉 2026年共通テスト 第8問 【 たむかい学習教室 】 教員経験20年 プロ講師による 完全マンツーマン指導 塾生のホンネ 「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」 「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」 「学校の授業で難しいことが増えてきた」 「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」 完全1対1授業でホンネを解決! ★ 苦手の克服 に最適 ★ ★ 受験に強い 個別指導 ★ ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ ★ 苦手の克服 に最適 ★ 5教科対応、完全マンツーマンで指導いたします。弱点を着実に克服でき、 「わかる・できる」 につながります。 学校の授業が定着しやくすなり、 成績アップ も期待できます。 ★ 受験に強い 個別指導 ★ 入試の出題範囲は広く、十分な対策時間と学習量が必要になります。受験に向けて、 対策時間と学習量をしっかりと確保できる のは、完全1対1授業の強みです。 ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ 教員経験20年の講師が確かなノウハウで、 難解な内容もわかりやすく丁寧に指導 いたします。 初めての受講生からも「分かりやすい」「納得の解説」と好評です。 ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ 入塾費や高額な教材費、授業料以外にいただく追加料金は一切ございません。 安心の授業料 で全力サポートいたします。 <1か月授業料(税込)> 90分授業:14,800円 (月4回) 120分授業:17,600円 (月4回) (例)1回・90分授業の場合 教師1名・生徒3名の複数指導 → 1名につき30分 の個別指導 指導時間3分の1、 実質料金は割高に ↕ 教師1名・生徒1名の完全個別指導 ⇒ 完全90分の個別指導(当塾) 生徒1名に100%の指導時間 親御さんの声 「 できる問題が増え勉強に自信 がついたようで、期待感があります」 「苦手だった 英語と数学が伸び始めた ので、正直ホッとしています」 「 成績の伸び幅と年間の費用 を考えると、転塾して正解でした」 合格実績 八戸高 八戸東高 八戸北高 八戸西高 国立八戸高専 八戸工業高 八戸商業高 八戸工業大学第一高 八戸工業大学第二高 千葉学園高 八戸聖ウルスラ学院・英語科 八戸聖ウルスラ学院中学 八戸工大二高附属中学 指導実績 八戸市立第一中 第二中 第三中 長者中 根城中 白山台中 小中野中 白銀中 鮫中 大館中 東中 下長中 北稜中 是川中 南浜中 明治中 中沢中 八戸工大二高附属中 階上町立階上中 南部町立福地中 岩手県洋野町立大野中 久慈市立久慈中 八戸東高 八戸北高 八戸西高 八戸聖ウルスラ学院高 仙台育英学園高ILC 吹上小 中居林小 柏崎小 長者小 根城小 新井田小 旭ヶ丘小 西園小 南郷小 角の浜小 現在の塾生 31名 (2026年3月) 「 体験学習 」を実施しています 通塾をご検討の方に 無料体験学習 を実施しております。 当日の学習科目は希望制です。小学生から中高生まで、ご要望にお応えできるよう授業を進めさせていただきます。 ご入塾までの流れ 体験学習 (60分) 入塾をご希望の場合、 保護者面談の日程調整 ↓ 保護者面談 (40分程度) お子様の受講に関わるご説明 保護者の方からのご相談・ご要望 ↓ 受講開始手続き 体験学習・実施日時 は こちら 塾生の声 苦手が自信に。 受験で大きく伸びました! この塾に通って、プラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。 数学を克服して テストの得点は右肩上がり! 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストのたびに得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。 やり方が分かり 勉強の習慣がついた! 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。 英語に自信がつき 入試で大幅アップ! 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。 英語と数学は これからもこの塾で! 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、ていねいに解説してもらえるので解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。 この塾で本当に良かった! 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!! 理数への意識が変わり 自分から進んで勉強しています! 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました!家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。 目標の中学受験 苦手を克服して志望校合格! 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。 当塾の完全マンツーマン指導 当塾では、塾生の方一人ひとりに「 完全個別指導 」を行っております。 効率の良い学習時間とストレスフリーな学習環境で、圏域の小学生から中高生に幅広く支持されております。 ★ 100%オーダーメイド 「自分が解けない問題」だけに集中して解決できます。得意な所はスキップし、苦手な所にだけ時間を割けるので、効率良く学習が進められます。 ★ 質問の待ち時間ゼロ 集団塾でよくある「質問の順番待ち」はありません。授業時間を最大限に有効活用できるタイムパフォーマンスの良い授業スタイルです。 ★ 自分のペースで進められる 「前学年の復習をしたい」「新学年の予習をしたい」など、自分のペースで学習が進められます。「周りに合わせる場面がゼロ」の超効率的でストレスフリーな学習環境です。 集団授業では聞き流してしまいがちな「ちょっとした疑問」。完全個別指導の当塾では、その一つひとつを丁寧に解決いたします。 受講に関するお問い合わせ ご相談はお気軽にお尋ねください 電話番号 050-3637-1500 電話受付 10:00-21:00 体験学習のお申し込みはこちら 体験学習お申し込み 住所 八戸市田向四丁目13-21 イオン田向店から車で1分 【周辺道路 車での所要時間】 八戸大野線 三陸道是川IC2分 パークホテル5分 八戸環状線 八戸道八戸IC8分 四本松交差点8分 10分圏内の地区 八戸市田向 吹上 南類家 中居林 石手洗 十日市 柏崎 青葉 類家 諏訪 長者 糠塚 沢里 根城 旭ヶ丘 新井田 妙 白山台 是川 2026.4.6 2026大学入学共通テスト 英語② 👉 ブログ TOP
- 2026大学入学共通テスト 英語①
2026大学入学共通テスト 英語① このページでは、 2026年大学共通テスト「リーディング・第1問」 の解説を掲載しています。 You belong to an international dance club and are exchanging text messages with your teammates about next month's dance contest. あなたは国際ダンス部に所属しており、来月のダンスコンテストについて、チームメイトとテキストメッセージ(チャット)でやり取りをしています。 単語・熟語 belong to ~ :〜に所属している exchange :〜を交換する、やりとりする 👉お互いにやりとりするというニュアンス You Hey, everyone. We still haven't decided what to wear on stage yet. Any idea s? みんな、こんにちは。ステージで何を着るか、まだ決まっていないよね。何かアイデアはある? 文法 have + 過去分詞 (現在完了・継続) We still haven't decided "still" と "yet" We still haven't decided what to wear on stage yet . 否定文で still と yet を同時に使うと、「まだ全然〜していない」という強調になる。 still:依然としてまだ yet:今のところまだ 疑問詞 + to 不定詞 what to wear「何を着るべきか」 Pat I think our costumes should match the music. It starts with Scottish bagpipes, so a traditional check pattern like the one in this photo could work. What about wearing shirts with a similar pattern? 衣装は音楽に合わせるべきだと思うんだ。最初はスコットランドのバグパイプで始まるから、この写真にあるような伝統的なチェック柄がいいんじゃないかな。似たような柄のシャツを着るっていうのはどう? 単語・熟語 match:〜に合う、〜と調和する Scottish:スコットランドの bagpipes:バグパイプ(楽器) traditional:伝統的な check pattern:チェック柄、格子模様 work:うまくいく、(計画などが)機能する 👉提案に対して「それ、いいかもね(うまくいくかもね)」という時に使う similar:似たような、同様の 文法 接続詞 that の省略 that「~だということ」 I think(that)our costumes should match the music. 助動詞 should 「~したほうがいい、~すべき」 our costumes should match the music 助動詞 could 「~かもしれない」(可能性) a traditional check pattern like the one in this photo could work 前置詞 like 「~のような」 a traditional check pattern like the one =such as~ 代名詞 one like the one in this photo 👉前出の "pattern" を指す What about + 動名詞(~ing) 「〜するのはどう?」 What about wearing shirts...? 👉How about ~ing? と同意 Jessie Good suggestion. Also, when the music changes in the middle to hip-hop, why not change our look, too? We could put on accessories like necklaces. いい提案だね。あと、途中で曲がヒップホップに変わる時に、見た目も変えない? ネックレスみたいなアクセサリーを付けるとか。 単語・熟語 suggestion:提案 👉suggest(提案する)の名詞形 in the middle:途中で、真ん中で look:見た目、外見 put on:〜を身につける、〜を着る 👉wear「着ている(状態)」↔ put on「着る(動作)」 accessory:アクセサリー、装飾品 necklace:ネックレス 文法 Why not + 原形 ~? 「~してはどう?」 Why not change our look, too? 👉「〜しちゃえばいいじゃない」「〜したらどう?」という、強いお勧めや前向きな提案を表す。 助動詞 could We could put on accessories 👉canの過去形で、断定を避けた丁寧なニュアンス。 前置詞 to changes in the middle to hip-hop 「(変化して)〜へ」という、変化後の結果を to で表している。 Pat Our dance has jumping and twisting, so necklaces might be dangerous. How about sunglasses instead? 僕たちのダンスにはジャンプやひねる動きがあるから、ネックレスは危ないかもしれないよ。代わりにサングラスはどうかな? 単語・熟語 twisting:ひねる動き、回転 might:〜かもしれない dangerous:危険な sunglasses:サングラス 👉レンズは2枚、複数形 -s instead:代わりに 👉文末に置くことで「代わりに、こっちはどう?」というニュアンスになる 文法 助動詞 "might" necklaces might be dangerous 👉「ネックレスは危ない!(is dangerous)」と断定せず、「(激しく動くと体に当たったりして)危ないかもしれないよね」と、相手の意見を尊重しつつ、懸念を伝えている。 may よりもさらに「ひょっとすると」「可能性は低いけれど、あり得る」という、控えめで慎重な推量。 How about + 名詞 ~? 「~はどう?」 How about sunglasses instead? 👉前出の Why not ~? や We could ~ と同様、提案の表現。 Val Mmm, sunglasses might make it hard to see. We might fall off the stage. But Jessie, I do like your idea of switching our look to the music. Right before the hip-hop part starts, we could take off the check shirts to show black tank tops inside. A dark color would match the sound of the bass guitar and drums. うーん、サングラスは見えにくくなるかもしれない。ステージから落ちちゃうかも。でもジェシー、曲に合わせて見た目を変えるっていう君のアイデアはすごくいいと思う。ヒップホップのパートが始まる直前に、チェックのシャツを脱いで中の黒いタンクトップを見せるのはどう?暗い色はベースギターやドラムの音に合うと思うんだ。 単語・熟語 fall off ~:~から落ちる switch:切り替える、交換する 👉スイッチをパチっと切り替えるように、ガラッと変えるニュアンス。 right before ~:〜の直前に 👉right「まさに(ちょうど)」という強調 take off:(服などを)脱ぐ 👉put on(着る)の反対語 tank top:タンクトップ inside:内側に、中に dark color:暗い色(濃い色) 文法 make it ~ to 不定詞 「...するのを~の状態にする」 sunglasses might make it hard to see 👉"it":形式主語で「それ」の意味はない ※ it ~ to不定詞「...するのは~である」 強調の助動詞 do I do like your idea 👉本動詞の前に do を置くと、「本当に~」「確かに~」という強調を表す。 不定詞の副詞用法「~するために」 we could take off the check shirts to show black tank tops inside 推量の助動詞 would 「(もしそうすれば)〜だろう」 A dark color would match the sound You Nice ideas, everyone. Let's not forget to talk with our instructor before we make the final decision about what costumes to buy. She said she's available before rehearsal tomorrow. みんな、ナイスアイデア。どの衣装を買うか最終決定をする前に、インストラクターに相談するのを忘れないようにしよう。彼女、明日のリハーサル前なら時間があるって言っていたよ。 単語・熟語 instructor:指導者 final decision:最終決定 make a decision:決定する available:(人の)都合が良い、時間がある rehearsal:リハーサル、通し稽古 文法 Let's not + 原形 ~ (否定の勧誘) 「~しないようにしよう」 Let's not forget to talk 👉Don't forget to ~(〜するのを忘れないで)よりも、「みんなで気をつけようね」という連帯感のある響きになる。 forget to do 「(これから)〜するのを忘れる」 👉forget ~ing「(過去に)〜したことを忘れる」 疑問詞 + 名詞 + to 不定詞 what costumes to buy 👉冒頭の what to 不定詞に、名詞をはさんだ形。 時を表す副詞節の中の時制 before we make the final decision 👉決定するのは「未来のこと」だが、before(〜する前に)のような時を表す接続詞の中では、未来のことでも現在形を使う。 接続詞 that の省略 She said(that)she's available 👉「彼女は~だと言っていた」という伝聞の形 問 1 Which two people are worried about the safety of the dancers? (1) Jessie and Val (2) Pat and Jessie (3) Pat and Val (4) Val and the instructor ダンサーの安全性を心配しているのは、どの2人か? (1) ジェシーとヴァル (2) パットとジェシー (3) パットとヴァル (4) ヴァルとインストラクター Pat Our dance has jumping and twisting, so necklaces might be dangerous. 僕たちのダンスにはジャンプやひねる動きがあるから、ネックレスは危ないかもしれないよ。 Val Mmm, sunglasses might make it hard to see. We might fall off the stage. うーん、サングラスは見えにくくなるかもしれない。ステージから落ちちゃうかも。 be worried about ~ 「~について心配している」 問 2 According to Val's suggestion, how would the costumes look during the second half of the performance? ヴァルの提案によると、パフォーマンスの後半の間、衣装はどのように見えるか? (1) 黒のタンクトップ姿 (2) チェックシャツを羽織り、ネックレスをつけた姿 (3) チェックシャツを羽織った姿 (4) タンクトップにサングラスをかけた姿 Val Right before the hip-hop part starts, we could take off the check shirts to show black tank tops inside. ヒップホップのパートが始まる直前に、チェックのシャツを脱いで中の黒いタンクトップを見せるのはどう? second half 「後半」 👉前半は first half according to ~ 「~によると」 👉情報の「出どころ」を示すときに使う how would ~? 「どのように~だろうか?」 👉まだ実際に着ているわけではなく「(もし提案通りなら)どう見えるだろうか?」という推量の話 during 「~の間(ずっと)」 👉特定の期間を表す前置詞 問 3 According to the text messages, which of the following will your team probably do first tomorrow? (1) Buy the dance clothes (2) Consult with the instructor (3) Decide on the program (4) Rehearse the dance routine テキストメッセージによると、あなたのチームが明日、おそらく最初にするのは、次のうちのどれか? (1) ダンスの服を買う (2) インストラクターに相談する (3) プログラムを決定する (4) ダンスの演習とリハーサル You Let's not forget to talk with our instructor before we make the final decision about what costumes to buy. どの衣装を買うか最終決定をする前に、インストラクターに相談するのを忘れないようにしよう。 following 「以下のこと、次のこと」 which of the following 「以下のうちのどれ」 probably 「おそらく、たぶん」 👉約80%の確信度 consult with ~ 「~に相談する、協議する」 decide on~ 「(候補の中から)決める」 👉「いろいろ考えたり迷ったりした結果、これに決めた!」というニュアンス rehearse 「リハーサルをする、練習する」 👉 2026共通テスト 第2問 👉 2026共通テスト 第3問 👉 2026共通テスト 第4問 👉 2026共通テスト 第5問 👉 2026共通テスト 第6問 👉 2026共通テスト 第7問 👉 2026共通テスト 第8問 【 たむかい学習教室 】 教員経験20年 プロ講師による 完全マンツーマン指導 塾生のホンネ 「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」 「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」 「学校の授業で難しいことが増えてきた」 「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」 完全1対1授業でホンネを解決! ★ 苦手の克服 に最適 ★ ★ 受験に強い 個別指導 ★ ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ ★ 苦手の克服 に最適 ★ 5教科対応、完全マンツーマンで指導いたします。弱点を着実に克服でき、 「わかる・できる」 につながります。 学校の授業が定着しやくすなり、 成績アップ も期待できます。 ★ 受験に強い 個別指導 ★ 入試の出題範囲は広く、十分な対策時間と学習量が必要になります。受験に向けて、 対策時間と学習量をしっかりと確保できる のは、完全1対1授業の強みです。 ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ 教員経験20年の講師が確かなノウハウで、 難解な内容もわかりやすく丁寧に指導 いたします。 初めての受講生からも「分かりやすい」「納得の解説」と好評です。 ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ 入塾費や高額な教材費、授業料以外にいただく追加料金は一切ございません。 安心の授業料 で全力サポートいたします。 <1か月授業料(税込)> 90分授業:14,800円 (月4回) 120分授業:17,600円 (月4回) (例)1回・90分授業の場合 教師1名・生徒3名の複数指導 → 1名につき30分 の個別指導 指導時間3分の1、 実質料金は割高に ↕ 教師1名・生徒1名の完全個別指導 ⇒ 完全90分の個別指導(当塾) 生徒1名に100%の指導時間 親御さんの声 「 できる問題が増え勉強に自信 がついたようで、期待感があります」 「苦手だった 英語と数学が伸び始めた ので、正直ホッとしています」 「 成績の伸び幅と年間の費用 を考えると、転塾して正解でした」 合格実績 八戸高 八戸東高 八戸北高 八戸西高 国立八戸高専 八戸工業高 八戸商業高 八戸工業大学第一高 八戸工業大学第二高 千葉学園高 八戸聖ウルスラ学院・英語科 八戸聖ウルスラ学院中学 八戸工大二高附属中学 指導実績 八戸市立第一中 第二中 第三中 長者中 根城中 白山台中 小中野中 白銀中 鮫中 大館中 東中 下長中 北稜中 是川中 南浜中 明治中 中沢中 八戸工大二高附属中 階上町立階上中 南部町立福地中 岩手県洋野町立大野中 久慈市立久慈中 八戸東高 八戸北高 八戸西高 八戸聖ウルスラ学院高 仙台育英学園高ILC 吹上小 中居林小 柏崎小 長者小 根城小 新井田小 旭ヶ丘小 西園小 南郷小 角の浜小 現在の塾生 31名 (2026年3月) 「 体験学習 」を実施しています 通塾をご検討の方に 無料体験学習 を実施しております。 当日の学習科目は希望制です。小学生から中高生まで、ご要望にお応えできるよう授業を進めさせていただきます。 ご入塾までの流れ 体験学習 (60分) 入塾をご希望の場合、 保護者面談の日程調整 ↓ 保護者面談 (40分程度) お子様の受講に関わるご説明 保護者の方からのご相談・ご要望 ↓ 受講開始手続き 体験学習・実施日時 は こちら 塾生の声 苦手が自信に。 受験で大きく伸びました! この塾に通って、プラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。 数学を克服して テストの得点は右肩上がり! 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストのたびに得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。 やり方が分かり 勉強の習慣がついた! 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。 英語に自信がつき 入試で大幅アップ! 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。 英語と数学は これからもこの塾で! 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、ていねいに解説してもらえるので解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。 この塾で本当に良かった! 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!! 理数への意識が変わり 自分から進んで勉強しています! 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました!家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。 目標の中学受験 苦手を克服して志望校合格! 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。 当塾の完全マンツーマン指導 当塾では、塾生の方一人ひとりに「 完全個別指導 」を行っております。 効率の良い学習時間とストレスフリーな学習環境で、圏域の小学生から中高生に幅広く支持されております。 ★ 100%オーダーメイド 「自分が解けない問題」だけに集中して解決できます。得意な所はスキップし、苦手な所にだけ時間を割けるので、効率良く学習が進められます。 ★ 質問の待ち時間ゼロ 集団塾でよくある「質問の順番待ち」はありません。授業時間を最大限に有効活用できるタイムパフォーマンスの良い授業スタイルです。 ★ 自分のペースで進められる 「前学年の復習をしたい」「新学年の予習をしたい」など、自分のペースで学習が進められます。「周りに合わせる場面がゼロ」の超効率的でストレスフリーな学習環境です。 集団授業では聞き流してしまいがちな「ちょっとした疑問」。完全個別指導の当塾では、その一つひとつを丁寧に解決いたします。 受講に関するお問い合わせ ご相談はお気軽にお尋ねください 電話番号 050-3637-1500 電話受付 10:00-21:00 体験学習のお申し込みはこちら 体験学習お申し込み 住所 八戸市田向四丁目13-21 イオン田向店から車で1分 【周辺道路 車での所要時間】 八戸大野線 三陸道是川IC2分 パークホテル5分 八戸環状線 八戸道八戸IC8分 四本松交差点8分 10分圏内の地区 八戸市田向 吹上 南類家 中居林 石手洗 十日市 柏崎 青葉 類家 諏訪 長者 糠塚 沢里 根城 旭ヶ丘 新井田 妙 白山台 是川 2026.4.4 2026大学入学共通テスト 英語① 👉 ブログ TOP
- 度数分布表の見方
度数分布表の見方 中学数学では「 度数分布 」の学習があります。集まったデータを同じ幅で区切って、区間(階級)ごとの個数(度数)をまとめたものを度数分布表といいます。用語の意味を押さえることも大切な学習になります。 問題 下の表は、ある中学校の1年A組の生徒25人の通学時間を調べて度数分布表にまとめたものである。あとの問いに答えなさい。 1)階級の幅を答えなさい。 2)通学時間が12分の生徒は、どの階級に入りますか。 3)上の度数分布表の空らんにあてはまる、各階級の相対度数を求めなさい。 4)16分以上20分未満の階級の累積度数と累積相対度数を求めなさい。 5)最頻値を求めなさい。 1) 階級の幅 👉階級の 未満の値から以上の値を引く 8-4=4分 12-8=4分 ・・・ 各階級の幅は、 4分 2) 12分 未満 は、12分を ふくまない 。 12分 以上 は、12分を ふくむ 。 よって、 12分以上16分未満の階級 3) 相対度数 👉各階級の度数÷全体の度数 8~12分 8÷25= 0.32 12~16分 4÷25= 0.16 16~20分 7÷25= 0.28 20~24分 2÷25= 0.08 4) 累積度数 👉 その階級までの度数の合計 累積相対度数 👉 その階級までの相対度数の合計 16~20分の階級までの度数の合計は 20~24分の度数が2人だから 25-2= 23人 16~20分の階級までの相対度数の合計は 20~24分の相対度数が0.08だから 1.00-0.08= 0.92 5) 最頻値 👉度数が最多の階級の真ん中の値 最多は8人で、8~12分の階級 よって、 (8+12)÷2= 10分 問題 下の表は、ある中学校の1年1組と、1年全体の生徒のハンドボール投げの記録を、度数分布表に整理したものである。1年1組と1年全体の生徒について述べた次の㋐~㋓のうち、正しいものをすべて選びなさい。 ㋐ 1年1組と1年全体の生徒の最頻値は一致している。 ㋑ 記録が20m未満の生徒の割合は、1年1組よりも1年全体のほうが多い。 ㋒ 記録が28m以上の生徒の割合は、1年1組よりも1年全体のほうが多い。 ㋓ 中央値は、1年1組のほうが大きい。 ㋐ 1組の最頻値 (20+24)÷2=22m 全体の最頻値 (16+20)÷2=18m ㋑ 1組の20m未満の割合 (4+10)÷40=0.35 全体の20m未満の割合 (14+37)÷100=0.51 ㋒ 1組の28m以上の割合 4÷40=0.10 全体の28m以上の割合 9÷100=0.09 ㋓ 1組の中央値 全部で40人いるから 20番目と21番目の間の値 2つの値は、20~24mの階級にある 全体の中央値 全部で100人いるから 50番目と51番目の間の値 2つの値は、16~20mの階級にある よって、 ㋑・㋓ 問題 下の表は、あるペットボトルのキャップを投げる実験をして、投げた回数、表が出た回数および表が出た相対度数を表したものである。このとき、あとの問いに答えなさい。 1)このキャップを3000回投げたときの表が出た相対度数を、小数第2位まで求めなさい。 2)このキャップを10000回投げたときの表が出る回数はおよそ何回と考えられるか、1)をもとに答えなさい。 1) 689÷3000=0.229... よって、 0.23 2) 投げた回数が多いほど、相対度数は同じ値に近づくから 10000回投げるときの相対度数は、およそ0.23 よって、 10000×0.23= 2300回 問題 下の表は、A、B2つのグループで行った小テストの得点の度数分布表である。この小テストは5点満点であり、2つのグループの得点の平均値は同じであった。このとき、あとの問いに答えなさい。 1)Aグループの得点の平均値を求めなさい。 2)Bグループの度数のみに着目して、xとyの間に成り立つ式をつくりなさい。 3)A、B2つのグループの得点の平均値に着目して、xとyの間に成り立つ式をつくりなさい。 4)xとyの値を求めなさい。 1) 得点の合計 5×2+4×4+3×2+2×1+1×1 =35点 10人の平均値 35÷10= 3.5点 2) x+y+3+1+1=12 x+y=7 3) 得点の合計 Bグループの平均値も3.5点だから 12×3.5=42点 ① 度数による得点の合計 5×x+4×y+3×3+2×1+1×1 =5x+4y+12 ② ①=②より 5x+4y+12=42 5x+4y=30 4) 2)より、x=7-y 5x+4y=30に代入 5(7-y)+4y=30 35-5y+4y=30 y=5 x=7-yに代入 x=7-5=2 よって、 x=2、y=5 🌸 春の新入塾 受付中 🌸 【 たむかい学習教室 】 教員経験20年 プロ講師による 完全マンツーマン指導 塾生のホンネ 「数学や英語が苦手。何から始めたらいい?」 「長い問題文が苦手。どうしたらいい?」 「学校の授業で難しいことが増えてきた」 「受験が不安。テスト成績を上げていきたい」 完全1対1授業でホンネを解決! ★ 苦手の克服 に最適 ★ ★ 受験に強い 個別指導 ★ ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ ★ 苦手の克服 に最適 ★ 5教科対応、完全マンツーマンで指導いたします。弱点を着実に克服でき、 「わかる・できる」 につながります。 学校の授業が定着しやくすなり、 成績アップ も期待できます。 ★ 受験に強い 個別指導 ★ 入試の出題範囲は広く、十分な対策時間と学習量が必要になります。受験に向けて、 対策時間と学習量をしっかりと確保できる のは、完全1対1授業の強みです。 ★ 経験豊富な講師 の一貫指導 ★ 教員経験20年の講師が確かなノウハウで、 難解な内容もわかりやすく丁寧に指導 いたします。 初めての受講生からも「分かりやすい」「納得の解説」と好評です。 ★ 安心の授業料 で全力サポート ★ 入塾費や高額な教材費、授業料以外にいただく追加料金は一切ございません。 安心の授業料 で全力サポートいたします。 <1か月授業料(税込)> 90分授業:14,800円 (月4回) 120分授業:17,600円 (月4回) (例)1回・90分授業の場合 教師1名・生徒3名の複数指導 → 1名につき30分 の個別指導 指導時間3分の1、 実質料金は割高に ↕ 教師1名・生徒1名の完全個別指導 ⇒ 完全90分の個別指導(当塾) 生徒1名に100%の指導時間 親御さんの声 「 できる問題が増え勉強に自信 がついたようで、期待感があります」 「苦手だった 英語と数学が伸び始めた ので、正直ホッとしています」 「 成績の伸び幅と年間の費用 を考えると、転塾して正解でした」 合格実績 八戸高 八戸東高 八戸北高 八戸西高 国立八戸高専 八戸工業高 八戸商業高 八戸工業大学第一高 八戸工業大学第二高 千葉学園高 八戸聖ウルスラ学院・英語科 八戸聖ウルスラ学院中学 八戸工大二高附属中学 指導実績 八戸市立第一中 第二中 第三中 長者中 根城中 白山台中 小中野中 白銀中 鮫中 大館中 東中 下長中 北稜中 是川中 南浜中 明治中 中沢中 八戸工大二高附属中 階上町立階上中 南部町立福地中 岩手県洋野町立大野中 久慈市立久慈中 八戸東高 八戸北高 八戸西高 八戸聖ウルスラ学院高 仙台育英学園高ILC 吹上小 中居林小 柏崎小 長者小 根城小 新井田小 旭ヶ丘小 西園小 南郷小 角の浜小 現在の塾生 31名 (2026年3月) 「 体験学習 」を実施しています 通塾をご検討の方に 無料体験学習 を実施しております。 当日の学習科目は希望制です。小学生から中高生まで、ご要望にお応えできるよう授業を進めさせていただきます。 ご入塾までの流れ 体験学習 (60分) 入塾をご希望の場合、 保護者面談の日程調整 ↓ 保護者面談 (40分程度) お子様の受講に関わるご説明 保護者の方からのご相談・ご要望 ↓ 受講開始手続き 体験学習・実施日時 は こちら 塾生の声 苦手が自信に。 受験で大きく伸びました! この塾に通って、プラスになったことが2つあります。1つ目は、勉強の習慣がついたことです。この塾に通って、家庭学習の時間がものすごく増えました。2つ目は、数学の苦手意識が自信に変わったことです。入試対策にもたくさん取り組むことができ、受験では得点を大きく伸ばすことができました。 数学を克服して テストの得点は右肩上がり! 私は数学が苦手で、その中でも図形や確率の問題が苦手でした。この塾に通って、自分の分からないことをたくさん質問できるので、苦手な部分の点数を上げることができました。また、テストのたびに得点が上がっていくので、自分の勉強に手ごたえを感じることができました。 やり方が分かり 勉強の習慣がついた! 分からないことがあっても先生が優しく教えてくれるので、安心して質問することができました。苦手な内容を一つひとつ確実に解決していくことができるので、勉強のやり方が分かってきて、家でもしっかりと勉強する習慣がつきました。高校でも自分の夢に向かって勉強を頑張っていきます。 英語に自信がつき 入試で大幅アップ! 勉強の内容以外にも、勉強する意味や高校に進学した後のことなどを教えてもらい、受験に向けて目標をしっかり持つことができました。英語のリーディング対策を通して、長文問題にも自信をもって取り組めるようになり、入試では点数を大きく上げることができました。 英語と数学は これからもこの塾で! 苦手だった英語の長文問題ができるようになりました。数学の応用問題では、ていねいに解説してもらえるので解き方が分からなかった内容も理解できました。高校生になってからも英語や数学を伸ばしていけるように、この塾で頑張っていきたいです。 この塾で本当に良かった! 通い続けて良かったことは、勉強の習慣が身についたことです。塾や学校の授業のために、復習だけでなく自分から予習をするようにもなりました。この塾では、苦手教科を重点的に学習できるので、テストや入試の点数を大きく上げることができました。この塾に通って、本当に良かったと思っています!! 理数への意識が変わり 自分から進んで勉強しています! 入塾する前は数学と理科が苦手で、あまり好きな教科ではありませんでした。この塾に通って、問題の見方や考え方が分かってきて、学校のテストの成績が上がりました!家庭学習でも進んで取り組めるようになり、自分でも実力が大きくついてきたと感じています。 目標の中学受験 苦手を克服して志望校合格! 中学受験を目標にして通いました。自分のペースで勉強できるところがこの塾の良さだと思っています。苦手な問題にも進んで挑戦できるようになり、克服することができました。この塾で、自分に合う勉強のやり方が分かってきたおかげで、志望校に合格することができました。 当塾の完全マンツーマン指導 当塾では、塾生の方一人ひとりに「 完全個別指導 」を行っております。 効率の良い学習時間とストレスフリーな学習環境で、圏域の小学生から中高生に幅広く支持されております。 ★ 100%オーダーメイド 「自分が解けない問題」だけに集中して解決できます。得意な所はスキップし、苦手な所にだけ時間を割けるので、効率良く学習が進められます。 ★ 質問の待ち時間ゼロ 集団塾でよくある「質問の順番待ち」はありません。授業時間を最大限に有効活用できるタイムパフォーマンスの良い授業スタイルです。 ★ 自分のペースで進められる 「前学年の復習をしたい」「新学年の予習をしたい」など、自分のペースで学習が進められます。「周りに合わせる場面がゼロ」の超効率的でストレスフリーな学習環境です。 集団授業では聞き流してしまいがちな「ちょっとした疑問」。完全個別指導の当塾では、その一つひとつを丁寧に解決いたします。 受講に関するお問い合わせ ご相談はお気軽にお尋ねください 電話番号 050-3637-1500 電話受付 10:00-21:00 体験学習のお申し込みはこちら 体験学習お申し込み 住所 八戸市田向四丁目13-21 イオン田向店から車で1分 【周辺道路 車での所要時間】 八戸大野線 三陸道是川IC2分 パークホテル5分 八戸環状線 八戸道八戸IC8分 四本松交差点8分 10分圏内の地区 八戸市田向 吹上 南類家 中居林 石手洗 十日市 柏崎 青葉 類家 諏訪 長者 糠塚 沢里 根城 旭ヶ丘 新井田 妙 白山台 是川 2026.4.17 度数分布表の見方 👉 ブログ TOP












